社会で飛躍するための自信と、実践力を身につける

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社会で飛躍するための自信と、実践力を身につける

2018.04.16

提供:成蹊大学

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社会で飛躍するための自信と、実践力を身につける

成蹊大学は、建学以来、少人数制による質の高い教育の実現と、前身の旧制高等学校のリベラルな学風により、政財界から文化・芸術まで各界に有為の人材を送り続けてきました。その成果は「就職に強い成蹊」という評価に結実しています。こうした社会的信頼に基づき、実業界との強いつながりを更に発展させた、独自の産学連携の人材育成プログラムが「丸の内ビジネス研修」です。

産学連携による人材育成プログラム「丸の内ビジネス研修」

丸の内ビジネス研修( Marunouchi Business Training、以下MBT)は、「自ら課題を発見し、解決できる人材の育成」を掲げ、約8カ月間かけて行う成蹊大学独自の学部横断型人材育成プログラムです。参加学生は学内および日本のビジネスの中心地である東京・丸の内で事前研修を受講。各企業から提示された課題に取り組み、加えて各企業でのインターンシップ、秋の学内個人発表会、丸の内成果発表会でその成果を総括、報告します。実施にあたっては、成蹊大学の教育方針に賛同する幅広い分野の有力企業が参画しています。大学と企業が密接に連携したMBTには実業界からの厚い信頼が不可欠であり、長年にわたり実業界とのつながりを築いてきた成蹊大学だからこそ実現できた教育プログラムです。

企業からの課題に対してグループと個人二方向から取り組む

MBTは、企業から提示された課題に対し、文系と理系の学生が混成したグループで解決策を考案する「学内準備研修」で始まります。グループワークにより提案をまとめ上げた後、舞台をビジネスの中心地である東京・丸の内に移した「丸の内研修」で、企業に対しプレゼンテーションを行い、評価を受けます。
グループワークでは、知識や関心が異なる学生が互いの個性や得意分野を認め合い、役割分担をして結論を導き出す過程で、複数の考えを結集させる問題解決力と他者に自分のアイデアを伝えるプレゼンテーション能力を養います。さらに提案内容について第一線の企業人と共に議論することで、学生は自分たちのアイデアをビジネスとして成立させる難しさを実感しつつ、実現性の高いものへと再構築します。
MBTの後半「インターンシップ実習」では、学生が個々に海外拠点を含む仕事の現場を経験し、そこで提示された課題に取り組みます。グループで取り組んだ課題解決に、今度は個人で挑むという点に「インターンシップ実習」の意義があります。なお、インターンシップに臨む際は、自らの目的を明示することが求められ、実習後は目的の達成度も検証します。

"生きた"課題に取り組み課題を解決する術を考察し身につける

MBTで学生が取り組む課題は、企業が実際に直面する“生きた”課題です。その解決にあたり、学生は日々の学習の中で修得した知識や技術、経験を駆使し、解決策を考案します。それを企業から評価されることで、自分が身につけたことの社会的な意義や、学修の価値を理解するとともに、その後の学びの目的意識を明確にします。
また、企業の課題に取り組み、解決策を導いた学生は大きな達成感を得ます。組織や社会の一員として自己の役割を果たし、個人で課題を解決する術を知ることで、学生は「やればできる」という自信をつかみ、社会や就業に対する意欲を高めることにつながるのです。

伝統と徹底したキャリア支援に裏打ちされた「就職に強い成蹊」

成蹊大学キャリア支援センターでは、全学生を対象に1年次からキャリア教育科目を開講。「全ての学生が自身の適性を生かし、成長できる企業へ就職すること」を目標に、個性や適性に応じた教育と、学生一人ひとりの将来を見据えた個別相談を伝統的に行っています。個別相談は1年次からの「低学年相談」と3年次からの「就職相談」に分かれ、特に「就職相談」では、学部担当者を配置していることが最大の特徴です。同じ相談員が継続して担当することで、学生一人ひとりの目標や特徴、過程を把握し、個々に合った就職に関するアドバイスや企業紹介を行うことができます。こうした環境下で育った卒業生が存在感を示して各分野で活躍することにより、社会から評価を得ています。また、長年にわたり企業との間で築き上げられた相互の信頼関係により、成蹊大学に限定された求人情報も多数寄せられています。少人数教育の伝統と卒業生の活躍、企業との信頼関係による着実な就職実績により、「就職に強い成蹊」として評価されています。

納得した進路に進むために必要な土台を築くためのキャリア支援

キャリア支援で最も重視しているのは「自分で考え、進む道を決断する力を養う」ことです。表面的なスキルや攻略法にとどまるのではなく、根幹の部分で人としての成長を見守りながら、学生一人ひとりと接します。実社会が求めているのは「就職活動のテクニックがある学生」ではなく、「将来にわたり、成長する能力を備えた、社会に貢献できる人材」です。自分自身がどのように社会と関わり、生きていきたいのか。1年次から時間をかけて考える機会を提供することで、はじめて3年次以降の具体的な就職支援が生きてきます。学生が社会で生きていく力を身につける、それが成蹊大学のキャリア教育です。

【広告企画】提供 : 成蹊大学

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