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学生一人ひとりを理解し、オーダーメイドのキャリア支援を展開

2018.04.16

提供:星槎道都大学

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学生一人ひとりを理解し、オーダーメイドのキャリア支援を展開

星槎道都大学では、徹底した個別指導に自信があります。学生は一人ひとり、夢や目標、立場、環境がそれぞれ違います。多様な学生を受け入れるため、個々に合わせた支援が必要と考えています。
本学は、小規模校であるメリットを最大限に活かし、個人面談を中心に個々に合わせた支援を行っています。学生と教職員の距離が近いからこそ、一人ひとりに対応できるのが、本学の強みです。

学生それぞれのキャリア形成を支える、充実の支援科目

本学では多くの学生が卒業後、職業人として社会に巣立っていきます。確固たる職業意識を持ち、自らのキャリアを自分で切り開いていく力を身に付けるため、本学では多岐にわたるキャリア支援科目を開講しています。
特に、1年次から「キャリア支援演習Ⅰ」及び「キャリア支援演習Ⅱ」の2科目を必修科目として開講しており、「キャリア支援演習Ⅰ」では、『ビジネス能力検定ジョブパス3級公式テキスト』を教材とし、自らの職業観や勤労観といった概念の形成を前提に、将来の仕事で必要となる基本的な知識を学びます。「キャリア支援演習Ⅱ」においては、地元経済団体「北海道中小企業家同友会」と連携し、毎回、経営者による講話を実施。早期より様々な業種の企業経営者の話を聞くことにより、学生の視野や興味が拡がり、自らの進路について考えるきっかけ作りとなっています。
1年次の必修2科目終了後は、多くの学生がインターンシップに参加しています。インターンシップに参加することで、学生は実社会と自らの専門分野での学びを結びつけて考えるようになり、参加後は学びの意欲が高まっていることが感じられます。
その他、キャリア支援科目は1年次から4年次まで、キャリア支援演習、キャリアデザイン、インターンシップ、アクティブプログラムを開講し、合計21科目のキャリア支援科目が設置されています。

密接な地域との連携、魅力的な職業人を育成する連携体制

本学のキャリア支援のもう一つの特長は、連携による協力(協働)体制にあります。「地域に学ぶ大学」を目指し、地元の市町村と連携協定を締結し、学生が地域貢献活動に参加するなど積極的に地域連携を推進し、これらの活動を「地域共生プログラム」として単位認定を行っています。学生が地域と関わって学ぶことにより、豊かな人間性と職業意識を育むことにつながっています。また、地元経済団体「北海道中小企業家同友会」との連携協定により、経営者による講演や、学科教員との意見交換会など、企業が学生や大学教育に何を期待しているのか、実際のニーズの把握に努めており、学生にとっては就職先企業への発展も期待できるものとなっています。また、「新卒応援ハローワーク」と協力し、定期的にジョブサポーターの出張相談を実施。さらに北海道労働局との連携により各種講演を行うなど、様々な外部組織との結びつきを強めています。
外部組織との連携ばかりではなく、学内の連携も本学の強みです。キャリア支援センターでは、職員と教員の兼務職を置くなど、教職協働の組織となっています。正課科目でのキャリア教育と教育課程外でのキャリア支援との連携が深められていることが、本学の特長かつ、強みでもあります。

個々の学生を観察し、見守る目(学生用ジョブカードとキャリアカルテ)

本学は、個別支援に力を入れているため、学生それぞれの個別のカルテを作成しています。カルテには、3年生全員とキャリア支援センターの職員(国家資格キャリアコンサルタントを含む)が面談した際にヒアリングした個々の学生の状況や考え、将来の希望等を記録しています。キャリア支援センターではその記録を基に、適宜、学生に対して有意義な情報を提供しています。また、学生自身が在学中の諸活動を記録し、自分の強みやキャリアビジョンを明確化することを目的とした「学生用ジョブカード」を活用することができるよう、現在、北海道労働局と連携し推進しています。

「有給型インターンシップ」(通称「きゃり・プロ」) の推進

きゃり・プロ - 有給型インターンシップ -

きゃり・プロ - 有給型インターンシップ -

本学では人材派遣会社と提携し派遣先企業での就業体験による有給型インターンシップ(通称「きゃり・プロ」)を実施しています。この制度を利用し、学年ごとに設定されたプログラムを各派遣先において総合的に就業体験(契約期間を通じた「有給型インターンシップ」)を行うことで、報酬を得ることに伴う責任感を熟成するとともに、高い職業意識や実務能力を身に付けることができます。
「きゃり・プロ」制度を利用する学生は、学内においてビジネスマナーやコミュニケーション研修を受講し、カウンセラーとの面談を受けます。そして、希望条件や適性にかなうインターンシップ先を提案、決定します。これらの活動は、就業状況や時間数に応じて評価され、「インターンシップ」科目として単位認定されます。さらに将来の目標や企業についても、ともに考えていきます。

学科を越えた学びが可能。将来の選択肢を拡げます。

3学部4学科のクロスカリキュラム

3学部4学科のクロスカリキュラム

3学部4学科を設置する本学では、30単位を上限とし、他学部他学科の専門科目の取得単位を卒業要件単位にカウントすることができます。自らの専門性をさらに高めるため、学科を越えた履修を可能にすることで、職業選択の幅が拡がります。例えば、社会福祉学科の学生が経営学科の科目を履修し将来の福祉施設マネジメントの考え方を学んだり、デザイン学科の学生が経営学科のマーケティング科目を履修し、商品開発の仕事に携わるなど、様々なケースが考えられます。
複数の専門性を持つことは、社会に出てからの強みとなるといえるでしょう。

【広告企画】提供 : 星槎道都大学

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