考え、行動する人を育てる。理系の総合大学として、科学技術立国に貢献

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考え、行動する人を育てる。理系の総合大学として、科学技術立国に貢献

2018.04.16

提供:神奈川工科大学

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考え、行動する人を育てる。理系の総合大学として、科学技術立国に貢献

2018年、神奈川工科大学は創立55周年を迎えます。現在、工学部、創造工学部、応用バイオ科学部、情報学部、看護学部の5学部13学科と、大学院6専攻で学生数5,000人を擁する理系の総合大学です。その「ものづくり」は宇宙から海洋にまでおよび、時代の要請に応える技術を身につけた課題発見解決型のスペシャリストを育成。現代社会が求める主体的に考え、行動する人材を輩出しています。

すべての中心に学生をおく

「学生本位主義」を徹底、学生の力と自信をつける技術革新が目まぐるしい現代において、科学技術立国に貢献する人材を育てるため、神奈川工科大学は「学生本位主義」を理念に掲げています。“何を教えるか”より“何を学べたか”。そこに主眼を置き、学生が持つ可能性を見出し個性や力を伸ばす「力と自信がつく教育」を実践しています。専門科目を学ぶための基礎となる数学、物理、化学、英語は習熟度別に少人数クラスを編成。学力に合わせ徹底指導を行うことで授業の理解を深めます。さらに、基礎知識に不安のある学生を個別指導でサポートする「基礎教育支援センター」も設置。希望する学生は元高等学校教員などのベテランチューターからマンツーマンで指導を受けられ、高校の学習範囲を大学内で復習できるのです。そうして土台を高めることで、授業の理解を深める効果を上げています。科学技術の根幹は基礎学問です。次々に新しい技術に対応していかなければならない技術者にとって、その時の最先端の知識はすぐ役に立たなくなります。確かな基礎学力が身についていれば、応用力は広がるもの。技術革新の進歩にもついていけるのです。
「学生本位主義」は教育面だけではありません。豊かな人間性を育む学生生活の支援をはじめ、環境づくり、カウンセラーが常駐する学生相談室など、あらゆる面で学生を支えています。

1年次から一貫した「体験型」プログラムで確かな問題解決能力を育成

基礎から専門まで体系的に組み立て創造性を育む教育カリキュラム

基礎から専門まで体系的に組み立て創造性を育む教育カリキュラム

「ものづくり」にとって重要な発見や体験を重視した「体験型」プログラムも、本学の特徴的なカリキュラムです。実験や実習は、学びのために大切な発見の場。4年間の教育の柱に体験型の科目をおいて、1年次から卒業研究まで一貫したプログラムを編成しています。
新入生は毎年、学科ごとに先輩から学びの内容や研究が紹介されるフレッシャーズ・ガイダンスに参加。1年次には先輩の卒業研究の体験実習(応用化学科)などを行い、興味の幅を広げます。機械工学のものづくりの基礎を体験する「機械工学プロジェクト」など、いずれの学科も実験や実習を重視したプログラムを用意。中には、学生自身がテーマを選び、仕様の決定から製作、プレゼンテーションまでを体験する「企業連携プロジェクト」といったユニークなものもあります。自分が興味を持ったテーマを追求しながら、少人数制ゼミ、卒業研究へと引き継ぐ一貫したプログラムで学んでいく。その過程で、自ら課題を発見し、自力で解決する問題解決能力を習得できます。実験や実習を通して、知ることの面白さ、何かができるようになることの喜びを身を持って体験できるのです。それはまたエンジニアの素養となる想像力や知的好奇心を育てることにもつながります。

圧倒的な就職率と就職満足度を実現する「面倒見」の良さ

就職においても「学生本位主義」は発揮されています。卒業までにキャリア意識を醸成し、学生が希望通りの就職ができるよう、1年次からキャリア支援をカリキュラム化しているのが特色です。
1年次には「キャリア設計」「キャリア開発」、2年次には「インターンシップ準備演習」を設定。それらを正課の必須授業とすることで無理なく集中して取り組むことができ、より実践的な3年次のインターンシップへとつなげていけます。
サポート体制も万全です。キャリア就職課では、個別面談やガイダンス、就職支援講座などを行い、卒業研究指導教員は研究の指導だけでなく就職のアドバイスもしてくれます。学科ごとに開設された就職事務室、学科就職委員や、業種と職種に精通したキャリアアドバイザーにも相談可能。教員やスタッフが一丸となった全学をあげての体制で、学生一人ひとりの就職活動を支援します。その手厚さは、2018年の「面倒見がよい大学」ランキング(就職四季報プラスワン、東洋経済ONLINE、3月13日)で全国20位という評価も獲得。就職率、就職満足率とも98%(※1)に達しているのは、入学から卒業まで伴走する教員や職員の熱意の賜物なのです。

日本建築学会賞を受賞したKAIT工房で、ものづくりを夢みる学生たちを応援

KAIT工房でも学生が主体的に考え、行動する力が養われている。

KAIT工房でも学生が主体的に考え、行動する力が養われている。

学生たちの主体的な「ものづくり」をサポートする創作活動施設も設置されています。それが、2008年に開設された「KAIT工房」です。森をイメージした約2,000㎡の広い空間は、ランダムに柱が並ぶ独創的なデザインで、想像力を刺激されるでしょう。その中には、工具や道具が揃えられ、陶芸や木工、鋳物加工など様々なものづくりを体験できる環境が整えられています。技術支援スタッフが常駐し、アドバイスしてくれるので、気軽に体験したい人から本格的にものづくりの夢を追いかけたい人まで、多くの学生が活用。これまでにも、学生の夢を経済的な側面から支援する「夢の実現プロジェクト制度」で採択された「KAITソーラーカープロジェクト」や「フォーミュラSAEプロジェクト」がKAIT工房で活動を行いました。本学の学生だけでなく、地域の小学生がものづくり体験をする場としても活用されています。
学生たちが夢や希望をかなえ、ものづくりの楽しさを体験できるこのガラス張りのおしゃれな工房は、2009年に日本建築学会賞を受賞。名実ともに、神奈川工科大学を象徴する建物となりました。

【広告企画】提供 : 神奈川工科大学

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