【大学・文系男子編】進路選びで後悔したことって?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

【大学・文系男子編】進路選びで後悔したことって?

2018.04.10

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

【大学・文系男子編】進路選びで後悔したことって?

新学期を迎え、新たな気持ちで高校生活を送っている人も多いことでしょう。これから先の高校生活で避けて通れないのが進路選択。まだ少し早いのでは……と思うかもしれませんが、早く始めれば始めるほど、進路についてじっくり考えることができるなど、メリットがたくさんあります。

そこで皆さんの先輩にあたるマイナビ会員へのアンケートを基に、「進路選択で後悔しないためのポイント」について紹介します。

この記事をまとめると

  • 大学を卒業したあとをイメージして進路を決めることが大切
  • オープンキャンパスへ行くことは必須! できれば複数校に足を運ぼう
  • 志望する学部・学科で何が学べるか、詳しく調べることが重要

今回は文系の大学・学部へ進学して、就職活動を行っている男子大学生の声を紹介します。

最初に「就職活動を経験した今、在学中の学校にもう一度入学したいと思いますか?」という質問に対して「あまり入学したくない」「絶対入学したくない」と回答した先輩からのアドバイスです。

進路を選ぶ際には、大学卒業後のことまでイメージしよう

進路選択の際に気を付けたいポイントとは、何でしょうか?
▼進路選択に「後悔」している先輩の声

・大学卒業後の自分の進路も真剣に考え、幅広い選択肢がある学校を選ぶのがいいかもしれません。(教育・保育)
・今だけの気持ちではなく、2年後、3年後、自分の将来をしっかり考えて進路を決めてほしい。(法律・政治・経済)
・しっかりと将来のことを考えて選ぶべき。単純に、家が近いから、部活がしたいからだけでなく、卒業後にどうしたいのか、卒業後の進路にどういった道があるかしっかりと考えてから大学を選んでほしい。(医療・薬学・健康・スポーツ)
・将来の自分を想像して大学を選んでください! また、やりたいことがある人はそれができる大学を選んでください!(法律・政治・経済)

回答の中で多かったのが「大学卒業後の自分をイメージして学校選びをしよう」という声です。大学へ入学するという目の前のことだけにとらわれず、卒業したら何をしたいか、どういう仕事に就きたいのかを考えて進路を決めたほうがいいという意見がありました。

オープンキャンパスへ参加して、自分の目で確認しよう!

・オープンキャンパスへ行って、仮授業を積極的に受けるべき!(法律・政治・経済)
・安易な気持ちで大学に進学すると後悔するかもしれない。進学したいと思うなら最低でも3回は進学先の学校のオープンキャンパスに参加した方がいい。(人間・心理・福祉)
・オープンキャンパスに行ったら興味が変わる可能性があるため、おすすめします。そこで改めて進路を考え直すこともありえます。(芸術)

目をひいたのが、オープンキャンパスへの参加の重要性に関する声です。入学してから「イメージしていたのと違う」「自分のやりたい勉強ではなかった」ということがないように、事前にしっかり自分の目で確かめることが必要だということでしょう。

※カッコ内は、在籍している学部・学科・コース

進学した学校に満足している先輩達には共通点がある

では次に、「ぜひ入学したい」「まあまあ入学したい」と回答した、進路選択に満足している先輩のアドバイスを紹介します。
▼進路選択に「満足」している先輩の声

・大学選択は、大学名で決めるのも一つの方法ではあるけれど、学部学科はよく特色を調べてから選択したほうがいい。(人間・心理・福祉)
・色々な学校を見て色々な人から話を聞いたほうが良いと思う。(法律・政治・経済)
・カリキュラムやどんなことを学ぶ学科かは調べるべき。(法律・政治・経済)
・まずは、自分が何に興味があるのかリストアップすることで、興味があることの共通点が出てくるはずです。大学の授業は専門的になるので、興味が無い分野なら授業に出ることが苦痛になってしまいます。しっかりと妥協をせず進路選択をして下さい。(地球・環境・エネルギー)

進学した学校に満足している先輩たちの多くは、事前にどんな勉強ができるのか、自分のやりたい勉強ができる環境か、などについて詳しく調べているようです。同じ学部でも、学校によって学ぶ内容は変わりますので、カリキュラムをしっかりチェックする必要がありそうです。


・自分の直感を信じるべき。(法律・政治・経済)
・自分がやりたいという直感を信じること。(語学・国際)
・直感に頼れ。(人間・心理・福祉)

意外なところでは、「この学校に進みたい」と思った直感を信じて間違っていなかったという声が多くありました。何を学びたいか考えたときに、真っ先に頭に浮かんだことは、案外侮れないということなのでしょうか。

※カッコ内は、在籍している学部・学科・コース

先輩たちの声は、参考になりましたか?

・大学卒業後をイメージして進路を決める。
・オープンキャンパスには、積極的に参加する。
・大学で何が学べるのか、カリキュラムについて詳しく調べておく。

以上3つが進路選択で後悔しないために重要だということが分かりました。目先のことにとらわれず、まわりの意見に流されずに、自分がやりたいことをしっかり見つめてみましょう。そうすれば納得のいく進路選択ができると思いますよ。

【出典】
(株)マイナビ「就職活動を経験して振り返る、自身の進路選択に関する調査2014」(2014年10月)

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける