スポーツで輝く人は選手、だけじゃない!?スポーツに関わる5つの職業

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スポーツで輝く人は選手、だけじゃない!?スポーツに関わる5つの職業

2018.04.16

提供:総合学園ヒューマンアカデミー福岡校

スポーツで輝く人は選手、だけじゃない!?スポーツに関わる5つの職業

スポーツは、選手だけで成り立つものではありません。思いもよらないほどに多くの職業が関わっています。その中でも、トレーナーにマーケター、イベント運営者、企画営業、広報は、スポーツを支える重要な5職種。それぞれが各々の仕事を担当し、スポーツの魅力と面白さを世界に発信しています。彼らの仕事なくしては、プレーヤーに注目が集まることはありません。スポーツの世界は、選手だけが輝いているのではなく、多くの人々が同じように活躍できる場なのです。

この記事をまとめると

  • スポーツは、選手とチーム、観客が一体となって経営する企業のようなもの
  • スポーツの面白さを伝える人は、選手だけではない
  • 総合学園ヒューマンアカデミー スポーツカレッジで学び、スポーツのプロになる

スポーツは、選手以外の職業でできている?

スポーツは、選手を観客が応援することで盛り上がるエンターテインメントの一種。でも、選手と観客だけでは成り立たない世界です。そこには、世界共通で多くの職業に携わる人々が関わり、選手を支えています。

選手の成長を応援し、コンディション管理を行ったり、広報との橋渡し役を担ったりするトレーナー。どのような観客に来てもらいたいかを考えて集客につなげるマーケティングを担当するマーケター。スポーツイベントを企画するイベント運営。イベントを開催するための資金を集めるためにスポンサーと交渉する企画営業。そして広報。

主にビジネスの面からスポーツと関わるこれらの職種は、スポーツの運営にはなくてはならない職業です。選手がトップを目指して競い合う舞台や、その裏側で、それぞれの担当者が活躍することで、スポーツ自体がエンターテインメントとして盛り上がることができているのです。

選手でなくてもスポーツの魅力を伝えられる

選手は表舞台に立って、スポーツの面白さと魅力を全世界に伝える存在。では、トレーナーとマーケター、イベント運営者、企画営業、広報は、表舞台の選手を裏で支えるだけの存在なのでしょうか。
そんなことはありません。

選手の使命は、スポーツイベントに最後まで出場し、トップを目指して競い合うこと。そして先ほど挙げたの職種にもそれぞれに使命があります。

各々の職業に課せられた使命と目的をしっかりと果たすことで、フィールドを通して、多くの人々にスポーツの魅力を伝えることができるのです。

部活動で運動部に所属していた人は、選手としてスポーツの楽しさを体験し、熱い試合に魅了された思い出があるでしょう。同時に、コーチや監督、マネージャーなど周囲の人々も、選手と一緒になってその熱い思いを感じていたはずです。スポーツも部活動と同じで、スポーツの楽しさや熱い思いを誰かに伝えることは、選手でなくとも可能なのです。スポーツの熱気と魅力を伝えたいという思いは、それだけでスポーツに関わるための十分なスキルになります。

総合学園ヒューマンアカデミー スポーツカレッジでスポーツの魅力を伝える人材になる

選手ではなく、スポーツシーンを支える人として盛り上げたい。ひいてはスポーツの持続・発展を担うビジネスの面からスポーツに関わりたい。
総合学園ヒューマンアカデミー スポーツカレッジでは、そのようなスポーツ人材を育成するカリキュラムを、充実した内容で用意しています。スポーツにビジネスの面で関わり、マネジメントに携わる仕事は、米国ではすでにメジャーな職業。今後は東京五輪を控えた日本でも注目されることでしょう。

カリキュラムには、トレーナーやイベント企画、営業など、スポーツをマネジメントする側に立って活躍するための学びが豊富にあります。例えばトレーナーの国際ライセンス「NSCA」の取得を中心にしたカリキュラムの中で、現役のプロに指導を受けることも可能です。また、トップクラスのスポーツチームへのインターン制度も用意されています。一年を通してイベントも盛んに開催しており、実践に近い体験を通して、スポーツの現場を作るイメージを固めることができます。スポーツに関わって生きてみたいと考える人に、望ましい環境が揃っています。

【広告企画】提供 : 総合学園ヒューマンアカデミー福岡校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「監督・コーチ」
はこんな仕事です

スポーツ選手を育成することが主な仕事。選手やチームの個性を把握し、練習メニューを考え、チームがよい成績を残せるように指導する。技術面だけではなく、選手を精神的に支え、モチベーションを上げることも重要だ。また、そのような指導力はもちろん、選手やチームをマネジメントする力も必要になる。チームを一つにまとめ、選手同士が高め合える環境をつくる。監督・コーチになる方法は、自分が選手として活躍したスポーツ分野を理論的に学び直し、まずはコーチとしてチームに入り、実績をつくった後、監督になるケースが多い。

「監督・コーチ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プロスポーツ選手」
はこんな仕事です

野球やサッカー、ゴルフ、ボクシングなど多種多様なスポーツ分野で、プロとして活躍する仕事。試合や大会でよい成績を残せるように日々トレーニングを積む。また、けがや病気をしないように体調管理をすることも仕事の一つだ。実力主義の面が大きく、結果を残すためには厳しい競争が待っているが、一流選手になると世間からの注目が高まり、やりがいに直結するだろう。プロスポーツ選手になる方法は競技によって異なるが、スカウトされるケースや入団テストを受けるケースが一般的。また、ボクシングなどはライセンスが必要になる。

「プロスポーツ選手」について詳しく見る

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