ドイツを強くした、“勝つ”ことが目的ではないサッカー教育とは?

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ドイツを強くした、“勝つ”ことが目的ではないサッカー教育とは?

2018.04.16

提供:日本工学院八王子専門学校

ドイツを強くした、“勝つ”ことが目的ではないサッカー教育とは?

“勝つため”の指導では子どもは育たない。それがドイツのサッカー教育で取り入れられている考え方だそうです。ドイツといえば、世界的な大会で優勝したこともあるサッカー強豪国。ところが高校生の年代までは全国大会を行わず、子どもの試合では審判をつけないこともあるといいます。日本とはだいぶ違いますよね。そのサッカー教育がなぜ強豪国を生んだのか、簡単に解説しましょう。

この記事をまとめると

  • ドイツの「サッカーの楽しさ」を伝える育成方法が規格外の発想を持つ選手を育てている
  • 「横浜F・マリノス」と教育連携したサッカーコース!
  • プロのコーチ陣による指導やコーオプ実習等、学校サッカーのレベルを超えた環境が整う

ドイツでは子どもの自主性を尊重することで、規格外の発想を持つ選手を育成

かつては勝利至上主義だったドイツ。しかし、その考え方に限界を感じ、子どもたちに「サッカーの楽しさ」を伝える育成方法に方向転換します。すると規格外の発想を持つ選手が育っていったというのです。

日本でスポーツを習う子どもたちは、ミスをすれば指導者に叱られることが当たり前のようになっていますが、ドイツではミスを叱るより、成功を褒めるのだそうです。そのため、日本の子どもたちは「ミスのないサッカー」を心がけるのに対し、ドイツの子どもたちはのびのびとプレイ。「失敗」への恐怖心が薄く、褒められるたびに「いいプレー」を自然と身につけていくといいます。

また、ドイツでは大人からU-11世代まで、レベルに応じたリーグシステムが整備されており、自分にあったリーグで活躍可能。「勝利」よりも「試合に出ること」が大切で、実力に合わないチームで試合に出られないより、試合経験を重ねることが成長にもつながるというわけです。

「審判なし」での試合も、子どもたちの自主性を高めるといいます。審判がいないからといって、意図的にルールを破ったり、手荒いプレーをするような子どもはいません。「ボールに触れたい」「シュートを決めたい」という純粋な願望から、サッカーをする喜びを実感。それは大人になってもプレイの原動力になります。「監督に言われたからやる」姿勢では育まれないものかもしれませんね。そうした環境の中、自主的にサッカーを楽しみながらプレイすることが、規格外の選手を育てるといいます。

「横浜F・マリノス」と教育連携した、日本工学院八王子専門学校スポーツカレッジのサッカー教育!

そんな規格外の発想を持った選手をめざすべく、日本工学院八王子専門学校スポーツカレッジのスポーツ健康学科にあったサッカーコースが、スポーツ健康学科三年制にも誕生! Jリーグの名門「横浜F・マリノス」と教育連携したカリキュラムで、プロサッカー選手をめざす人、サッカー指導者や審判としての活躍をめざす人、それぞれに対応した専攻が設置され、注目されています。

サッカーコースでは、横浜F・マリノスとの提携により従来の“学校サッカー”のレベルを超えた教育を展開。トップチーム「日本工学院F・マリノス」は、神奈川県社会人1部リーグに所属し、関東リーグをめざして日々練習をしています。在学中から、プロチームへのセレクションにも積極的にチャレンジしており、日本国内のみならず海外のリーグまでを対象に、エージェントがプロ契約を強力にバックアップしてくれるのもこのコースの特長です。

八王子キャンパスの広大な敷地には、人工芝のフィールドと本格的なメインスタンドを備えた人工芝サッカー場を完備。日本工学院F・マリノスのホームスタジアムにもなっています。

プロのコーチから指導を受けられる、学校サッカーのレベルを超えた育成コース!

では、実際にどのような学びが行われているのでしょうか? サッカー選手をめざす「マリノス強化専攻」では、横浜F・マリノス直伝の選手育成ノウハウを教育に反映。多くの一流選手を育ててきたプロコーチ陣による実技指導やトレーニング、試合参戦などで実践的にスキルを習得することができます。また、横浜F・マリノスの試合を観戦する機会も多くセッティング。プロの戦術まで学べる環境を整えています。

「コーチ・指導者・審判専攻」では、横浜F・マリノスでのコーチング研修のほか、サッカークラブやサッカースクールなどでのコーオプ実習(報酬の発生するインターンシップ)を実施。プロの現場での実践経験を通じて、卒業後に即戦力として活躍するための能力や責任感、心構えを身につけます。また、スクール運営やIT関連の知識も習得。サッカー関連業界の幅広い進路をめざすことができます。

選手として、また、それを指導するコーチ、指導者、業界を支える審判員として、サッカー界のプロになる道が日本工学院八王子専門学校のサッカーコースには敷かれているのです!

【広告企画】提供 : 日本工学院八王子専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プロスポーツ選手」
はこんな仕事です

野球やサッカー、ゴルフ、ボクシングなど多種多様なスポーツ分野で、プロとして活躍する仕事。試合や大会でよい成績を残せるように日々トレーニングを積む。また、けがや病気をしないように体調管理をすることも仕事の一つだ。実力主義の面が大きく、結果を残すためには厳しい競争が待っているが、一流選手になると世間からの注目が高まり、やりがいに直結するだろう。プロスポーツ選手になる方法は競技によって異なるが、スカウトされるケースや入団テストを受けるケースが一般的。また、ボクシングなどはライセンスが必要になる。

「プロスポーツ選手」について詳しく見る

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