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ITの進化で変わる、新しい「学習」の仕方!

2018.04.16

提供:日本工学院専門学校

ITの進化で変わる、新しい「学習」の仕方!

ITやデジタルテクノロジーの進化は、みなさんも日々感じていることでしょう。いつでもどこでもスマホで家族や友達とつながり、インターネットを見ていると自分にオススメのアイテムが表示される。電車の自動改札や電子マネーなど、生活を便利にしてくれる技術も当たり前の時代になりました。そんないま、学習法も大きく変化しようとしています。教科書を広げ、ノートをとって、という従来の方法とはまったく違った、新しい学習の仕方が続々と生み出されているのです。

この記事をまとめると

  • ITの発展により、学び方も大きく変化。
  • レゴ社のマインドストームを取り入れたプログラミング教育を実施
  • IoT関連で注目される株式会社Cerevoと日本工学院専門学校が教育連携

スマホでプログラミング?AR(拡張現実)で語学学習?進化する学習法

新しい学習プログラムとして注目されているもののひとつが、スマートフォンで本格的なプログラミング学習ができるアプリ。知識を学びながらコードを書く練習ができるもので、独自のキーボードを使用することでスマホでもコードが書きやすくなっています。これにより、PCを持っていなくても、電車などの移動時間でも、本格的なプログラミングを手軽に学ぶことが可能になったのです。

現在でも活用している人の多い付箋も、AR(拡張現実)技術でさらに発展した使い方がされています。単語が印刷された付箋をさまざまなところに貼って単語を覚えることができるのは従来通りですが、専用アプリを使ってその付箋をカメラでスキャンすると単語の発音を教えてくれるのです。同じアプリには、ものをスキャンすると40カ国の言語に翻訳している機能も搭載。気になったときにどこにいても語学の学習ができます。

デジタルテクノロジーの発展に伴い、学び方も大きく変わってきているのです。

レゴマインドストームから始めるITエンジニアへの道!

そういった新しい学習法を積極的に取り入れているのが、日本工学院です。同校のITカレッジでは、レゴ社の教育版マインドストーム※やマルチコプター(ドローン)などを授業に取り入れ、プログラミング技術を養うための専用施設「iLabo(アイラボ)」を設置。自分でプログラミングしたロボットや車を動かすことで、楽しみながら体感的にプログラミングを学ぶことができます。毎年4月には、1年生へのプログラミング導入教育として、レゴマインドストーム競技大会を開催。学生たちが自ら組み立てたマインドストームを実際に動かし、障害物競走やスピード競技などを行っています。競技に勝つためには、プログラミングはもちろん、どのような車にすれば競技に勝つことができるかといった豊かな発想力も必要です。現場でトラブルが起きた場合にはチームワークで問題解決にあたらなければなりません。学生たちは、作ること・競うことを楽しみながら、それらの能力を養うことができるのです。

それはまた、これからのITエンジニアに求められる能力でもあります。ただプログラミングができるだけでなく、想像力(イノベーション力)や問題解決力(ソリューション力)を持った人材こそが、日々深化するIT社会についていけるのです。日本工学院ITカレッジはそういったITエンジニアへの近道といえるでしょう。

※プログラムが組み込めるブロックやセンサーなどの部品を用い、ロボットや車などを組み立てるためのプログラミング教材

IoTの革新的製品を創出する株式会社Cerevoとのコラボ教育!

さらに日本工学院では、株式会社Cerevoとの教育連携も締結。Cerevoは、インターネットと家電を組み合わせたIoTを活用した革新的な製品を創出し、海外でも注目を集めている企業です。ITカレッジでは同社から講師を招き、特別講義や技術実習を実施。教材の提供やインターンシップなどを通して、学生へIoT教育を行っています。

実際にCerevoが開発・販売している改造ミニ四駆製作キット「MKZ4」を使ったワークショップも開催されており、学生はハードウェアの開発に必要なメカ設計から、電気、メカ機構、電気回路、プログラムといったさまざまな要素を体験。Cerevoとの連携によって業界最先端の知識と技術、現場に即した実践力まで身につけることができるのです。

日本工学院ITカレッジで、この先のIT社会で求められる技術者をめざしてみませんか?

【広告企画】提供 : 日本工学院専門学校

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

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