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英語は教科書だけで学ぶものじゃない!?今こそ“話せる力”が求められている!

2018.04.16

提供:明治大学

英語は教科書だけで学ぶものじゃない!?今こそ“話せる力”が求められている!

OPIcという英語の資格試験を知っていますか? 英語の資格試験というと、 TOEIC、TOEFLや英検(R)などを思い浮かべる人が多いことでしょう。OPIcは、従来の英語資格のような学問的な試験ではなく、日々の生活やビジネスの現場で使えるコミュニケーション力を測るテストです。
現在、多くの大手企業が注目しているというOPIc。その内容を見ながら、今の世界で求められている英語力について考えていきましょう。

この記事をまとめると

  • 英語でのコミュニケーション能力を測るOPIcという資格に大手企業が注目している
  • 海外の価値観やカルチャーに触れることは、言語学習のモチベーションにつながる
  • 明治大学は、海外に触れられる「English Cafe」という取り組みを行っている

新しい英語の資格OPIcに世界の大企業が注目!

最近、英語でのコミュニケーション能力を測るOPIc(オーピック)という資格が注目を集めています。

OPIcとは、Oral Proficiency Interview-computerの略称。主にリーディングやリスニングの力を測るTOEICやTOEFLと違い、実際の生活やビジネスの現場で、いかに効果的で適切な英語を使えるかを測定します。
試験が始まると、パソコンの画面に「Ava」と呼ばれる女性キャラクターが登場し、受験者と1対1の英語インタビューが行われます。その録音内容をもとに、英語のコミュニケーション能力を7段階で評価します。

インタビュー時間は最大40分間と、TOEFLなどのスピーキングセクションよりも長め。十分な発話時間を通して、実践的な英語力を判定します。また、1問あたりの回答時間を自分で制御できるため、対面でのインタビューのように、自分のペースで受験ができるのも魅力です。

現在、世界的電子機器メーカーや自動車、航空会社など、多くの大企業がOPIcを採用の参考にしているといいます。試験の点数がよくても、実際の現場で英語を使いこなせない人が多いのが日本の弱み。グローバルに活躍する企業では、読んだり聞いたりするインプットの力だけではなく、OPIcで測るような、アウトプットに重点を置いた英語力を求めているところが多いのです。

これまでになく英語を「話せる」人材が求められている現代。しかし、話す力は一朝一夕で身につくものではありません。どうすれば、英語を話す力をきちんと伸ばしていくことができるのでしょうか?

話せるようになるには何よりも“モチベーション”が大切!

世界には日本語を外国語として学んでいる人々がいます。
日本語は、ひらがな、カタカナ、漢字の3種類の文字があり、一つひとつの言葉に多様な意味がある複雑な言語。英語などとは全く文法も異なるため、欧米の人々にはなかなかマスターしにくい言葉です。

難しい言語にもかかわらず、なぜ、彼らは日本語を勉強するのでしょうか?
それは、日本のアニメや漫画など、日本特有のカルチャーに強い興味を持ち、日本語を勉強し始める人が多いからと言われているようです。「日本語でストーリーが読めるようになりたい!」「字幕なしでアニメを見たい!」という情熱が、学習のモチベーションをアップさせてくれるのです。

現在、世界では30億人以上の人々が英語を使用しているといいます。つまり、英語が話せれば、日本で日本人とコミュニケーションしているだけでは決して得られない、膨大な量の文化に触れられるということです。

日本語を学ぶ外国人のように、自国にはない価値観やカルチャーに触れられることは、言語を学ぶうえでの大きなモチベーションにつながります。そのためにもまずは、興味を持てる価値観やカルチャーに出合うこと。さまざまな国の人々と交流し、新しい価値観や文化を知ることが、語学学習のやる気につながっていくということです。

明治大学「English Cafe」で異文化交流をしよう!

これらの動きを受けて、最近の大学では、学内で海外の人々の価値観や文化に触れられる取り組みが始まっています。
明治大学の「English Cafe」は、日本人学生と外国人留学生がコミュニケーションし、学び合うことができる人気のイベントです。

週3日行われる「English Cafe-Cultural Exchange‐」では、日本人学生と外国人留学生が英語でコミュニケーションを行います。自由な交流時間だけではなく、外国人留学生サポーターによる、自国の文化や海外事情についてのプレゼンテーションや、歌やダンスなどの楽しいアクティビティ企画も行われます。

週1回実施される「English Cafe -Discover Japan-」は、一つのテーマについて3〜4週間かけて英語のプレゼンテーションを作るプロジェクト。外国人留学生サポーターにヒアリングし、助言をもらいながら、発表内容の完成を目指します。最終回には発表会を行い、外国人留学生と意見交換を通したコミュニケーションができます。

言語を学ぶだけでなく、価値観や文化に触れることができる明治大学の「English Cafe」。会話を通して多様な価値観に触れることは、英語力を高める大きなモチベーションになるはずです。
みなさんも、明治大学で、これから必要とされる英語力とコミュニケーションスキルを伸ばしませんか?

【広告企画】提供 : 明治大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

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