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奨学金って返すの?返さないの? 種類と違いを紹介!

2018.04.16

提供:専修大学

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奨学金って返すの?返さないの? 種類と違いを紹介!

高校卒業後の進路を考えるとき、避けて通れないのが経済面の問題。進学するとなると、大学か専門学校か、国公立か私立かによって金額に違いはあるものの、いずれも入学金や授業料などの大金が必要になります。進学を希望したくても経済的な事情で難しいかも……というときのためにあるのが、奨学金制度です。奨学金には給付型と貸与型があり、多くの人が利用しています。近年は、より利用しやすい予約型という制度も登場。奨学金の違いについて簡単に解説します。

この記事をまとめると

  • 返さなくて良い給付型と返す義務がある貸与型があり、2人に1人が利用している
  • 入試前に予約できる予約型給付奨学金は、入試の成績にかかわらず、高校時の成績が条件
  • 専修大学独自の「予約型給付奨学金」は授業料の半額相当額を最大4年間支給!

奨学金はどれくらいの学生が利用してるの?

奨学金とは学生の経済的負担を軽くするための制度で、大きく分けて2つの種類があります。1つは支給された奨学金を返さなくても良い「給付型」、もう1つは将来的に返済しなければならない「貸与型」です。それなら「給付型」のほうがいいじゃないかと思うのは当然ですが、奨学金を受けるには条件があり、それをクリアする必要があります。「給付型」と「貸与型」の違いをご紹介しましょう。

●給付型奨学金
返済義務がない奨学金。家庭の経済的な事情や成績優秀などの条件が定められているのが一般的。自治体や大学自体が制度として用意していることが多く、比較的厳しい条件をクリアすることで受け取れる。

●貸与型奨学金
将来、返済する義務がある奨学金。成績や経済面などの条件はあるが、給付型よりは基準がゆるい。在学中に毎月一定の額を受け取り、卒業後に返還していくのが一般的。無利子のものと有利子(年利3%が上限)のものがあり、無利子のほうが条件は厳しい。

では、奨学金はどのくらいの人が利用していると思いますか?

現在、大学生の2人に1人が利用しているほど、奨学金制度は一般的なものになっています(※)。奨学金によって経済的な事情に心を煩わされることなく、学ぶことができるのです。
※日本学生支援機構「平成26年度学生生活調査」

“受験する前”から申し込める予約型の奨学金制度って?

奨学金制度の中でも、近年、注目を集めているのが「予約型」です。「給付型」の奨学金を受けたいのはやまやまでも、給付型は入試の成績が上位でないともらうことが難しいといわれています。その問題を解消してくれるのが「予約型」なのです。

●予約型給付奨学金
返済義務のない給付型の奨学金でも、受験前や合格前に奨学金の予約ができるもの。入試の成績を問わず、高校時の成績や世帯年収などが申請条件となっており、入学を決めた段階で給付を受けることができる。

もし予約型給付奨学金を申請した大学に合格できなかったり、ほかの大学に進学を決めてしまったりしても、ペナルティはありません。

入学したら奨学金が受けられることが事前にわかっていると安心ですよね。それが予約型の大きなメリットといえます。

専修大学なら最大4年間の学費が半額になるチャンスも!

専修大学では大学独自の制度として「予約型給付奨学金」を採用しています。内容は、入学後の4年間にわたって、授業料の半額相当となる金額を返済義務のない給付型奨学金として支給するというもの。首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)以外の日本国内の受験生を対象とし、採用候補者は300名にも及びます。

毎年、進級時に学業成績や家計状況などの継続審査があるものの、授業料の半額相当は大きいですよね。特に初年度は入学金なども含まれるので出費がかさみますが、それも低金額でおさえることができ、学費は国公立大学と同程度の金額になります。

学費はもちろん、地方から上京してきて一人暮らしをすることになれば、家賃や生活費も必要です。何かとお金がかかりやすい学生生活において、奨学金の制度は学生が経済面に悩まされることなく学ぶことができ、家庭にとっても大きな支えになることでしょう。

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