情報が氾濫する時代、速報かどうかだけでニュースを判断するのは危険!? “誰が書いたか”も大切な要素に。

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情報が氾濫する時代、速報かどうかだけでニュースを判断するのは危険!? “誰が書いたか”も大切な要素に。

2018.04.16

提供:専修大学

情報が氾濫する時代、速報かどうかだけでニュースを判断するのは危険!?  “誰が書いたか”も大切な要素に。

現代において事件や事故の報道は、スピードや話題性が重視されます。報道側はいち早くスクープを発信、“バズる”=話題が拡散されることに躍起になり、受け取る側はネットでほぼリアルタイムのニュースを見ることができるようになりました。しかしそれは、バズるために真実を誇張し、速さを重視するがあまり確証が取れないまま発信する危険性もはらんでいます。また受け取る側が虚偽の情報を信じてしまうことも。真実を見極める眼を養うことも必要ですが、それ以上により上質な情報を届けるジャーナリストが求められている時代なのです。

この記事をまとめると

  • 「フェイクニュース」が出回る時代、良質な報道を行うジャーナリストが求められる。
  • 物事を見通す情報分析力は、あらゆる業界において必要とされるスキルになる。
  • ジャーナリズム学科では真実を見極める力と創造性、批判精神を身につけられる!

責任ある報道を行う仕事こそが“ジャーナリズム”!

インターネットの発達によって、ニュースは早さや話題性が注目され、また誰もが発信源になれる時代になりました。そのため、間違った情報が出回ってしまう「フェイクニュース」が話題になることも少なくありません。

かつては、タレントが凶悪殺人事件の実行犯であるとする誹謗中傷がネット上に出回り、それを流した複数の加害者が一斉摘発された日本で初めての事件として注目を集めました。最近でも、有名スポーツ選手がその家族を中傷するネット上の匿名投稿に対し、訴訟を起こし、話題になっています。

「フェイクニュース」とは、受け手側を「そうかもしれない」と思わせる根拠のないニュースのこと。特に誰もが混乱しがちな災害時などに出回ることが多く、冷静な判断力が低下している状況ではフェイクニュースを信じ込んでしまう人も増えてしまいます。それが時に辛い思いをしている被災者に追い討ちをかけるような事態を引き起こすこともあるのです。

これらはマスメディアでもSNSでも見られる現象です。受け取る側が真実を見極める眼を養うことも大切ですが、非常時にはそれも難しくなります。だからこそ、しっかりとした裏付けを持って事態を分析し、良質な報道を行うジャーナリストが、これからの社会で求められるようになることでしょう。

真のジャーナリストが持つ、物事を見通す“分析力”は、幅広い分野で輝く力になる!

そういった真摯なジャーナリストを育てるため、専修大学では2019年4月からジャーナリズム学科を設置する構想です。かねてより存在した人文・ジャーナリズム学科とメディアプロデュースプログラムをコラボレーションすることにより、中身と見せ方の両方を学ぶことを可能にしました。

さらに、スポーツインテリジェンス科目を設置。現代のスポーツ分野において、情報戦略は勝利のカギを握る重要な要素です。緻密な情報分析的アプローチによって戦略から育成方法まで多くの分野で一人ひとりをサポートしています。それはトップアスリートだけに限らず、学校から社会人のアマチュア競技においても同じ。スポーツ界にデータ分析が必須の時代なのです。

今後、専修大学ジャーナリズム学科で学ぶことができる情報分析力は、あらゆる業界において必要とされるスキルになることでしょう。

幅広い分野で活躍できる、専修大学ジャーナリズム学科で身につく力とは?

専修大学ジャーナリズム学科は、すでに実績のある文学部人文・ジャーナリズム学科ジャーナリズムコースと、ネットワーク情報学科メディアプロデュースプログラムのカリキュラムを融合することで、相乗的な効果をもたらします。先進性と普遍性、理論と実践のバランスを重視し、国際化・情報化社会において氾濫する情報の中かから真実を見極める力を養い、創造性と批判精神に富んだ人材を育成。情報収集・整理・分析、表現・伝達など、情報リテラシー、コミュニケーション力を持った情報スペシャリストとして、新聞や放送、出版といった伝統的な報道機関のみならず、IT、エンタテイメント、広告などのメディア、行政機関や一般企業、NPO、教育機関などの公共・文化関連産業、あらゆる業界において幅広く活躍できます。

メディア系企業約30社と契約しており、学科独自のインターンシップ制度を授業の正規科目として組み込んでいるのも特徴。現場の雰囲気を直接、肌で感じながら、自分のめざす未来像を定めることができ、その目標に向かって着実に歩みを進めることができます。

【広告企画】提供 : 専修大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「マスコミ学」
はこんな学問です

主要5媒体ともいわれるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットをはじめとして、あらゆるメディアを使って伝えられる情報コンテンツをつくるために身に付けておくべき知識とスキルを学ぶ。メディアの現場で活躍するスペシャリストが講師となることが多い。授業の内容も実際の撮影施設や編集機材などを使って行われる。業界に入った際にも、すぐに現場で役に立つように、実践重視の授業内容になっている。

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