え!?これってCG!?実写と見間違ってしまうほどの映像はどうやって作られている?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

え!?これってCG!?実写と見間違ってしまうほどの映像はどうやって作られている?

2018.04.16

提供:HAL名古屋

え!?これってCG!?実写と見間違ってしまうほどの映像はどうやって作られている?

映画やゲームを見ていると、実写と見間違うほどのリアルな映像を目にすることがあると思います。
実写と見比べても、違いがないくらいの映像を作ることが現在では可能となっており、肌の質感だけでなく、動きも本物そっくりにすることが可能です。
みなさんも「こんなリアルなものをどうやって作っているんだろう?」と疑問に思ったことはないでしょうか。映画やTV、ゲーム以外にもさまざまな場所で見られる映像について知りましょう。

この記事をまとめると

  • 実写と変わらないくらいリアルな映像が世の中に溢れている
  • 映像技術を知ることで作品をより楽しむ
  • フル3DCGアニメーション技術、VFX技術を兼ね備えたクリエイターを育成するHAL名古屋

実写と変わらないくらいリアルな映像が世の中に溢れている

近年、映像技術は目を見張る発展を遂げています。

みなさんも映画やTV、ゲームで見る映像技術に驚かされることも少なくないはずです。
映画作品の中には、宇宙空間が舞台だったり、登場人物がビルをジャンプで飛び越えたり、見たことのないような生物が登場したりと、現実世界では撮影できないような映像もたくさんあり、まさに夢のような世界が広がっています。
また、ゲームでも同様です。例えばスポーツゲームなどをしたことがある方は分かると思いますが、自身が操作する登場キャラクターは実際のスポーツ観戦をしているのと見間違うほどのリアルな動きをしますよね。

これらの映像技術によって、私たちは映画やゲームなどをより楽しめるようになっているのです。
では、これらの映像はどのように作られているのでしょうか。

映像技術を知ることで作品をより楽しむ

では、これらの本物と見間違うほどリアルな映像ですが、どのようにして作られているか簡単に知っておきましょう。

まず、CGをつくる際に技術として重要なのは、描くものの「形状」や「質感」「陰影」を表現することです。そして、さらにそれらを「コンピュータを使って出力」「編集」の技術が必要と言われています。実際の現場では、それぞれが各スペシャリストによって分かれており、それらを取りまとめることで、一つのCG作品が作られています。

次に、作品に動きをつけるためにはどんな技術があるのでしょうか。
「モーションキャプチャ」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。
身体の間接などの各部位にセンサーをつけ、動きを測定することで、位置と動作をデータ化する技術のことです。
演者にセンサーをつけ、モーションキャプチャを使って撮影することで、CGの映像の中でも演者の動きを再現できるというわけです。
映画のメイキングシーンなどを見ると、身体中にセンサーをつけた役者さんが演技をしている光景を見たことがある方もいるかもしれませんね。

フル3DCGアニメーション技術、VFX技術を兼ね備えたクリエイターを育成するHAL名古屋

HAL名古屋のCG映像学科なら4年間でフル3DCGアニメーションなどを使用した高度な表現力と、VFX技術を兼ね備えたスキルを身につけることが可能です。

プロ用のCG制作機材が揃ったハイレベルなCG制作環境に加え、映像企業でも稀なモーションキャプチャーシステムを学校内に設置。3DCG・VFX映像制作に必要なノウハウを学ぶ環境を実現しています。
また、ゼロからのスタートでも、3DCG・VFX両方の技術から、映像クリエイターとして必須の企画力・マネジメント力を身につけ、4年間で企業が求める力を確実に習得できます。

『産学直結ケーススタディ』も本校の強みのひとつです。
テレビ番組のオープニング映像制作や企業の商品CMの制作を経験できるなど、企業と連携して充実した教育を行うHAL名古屋だからこそ。
その実力は様々なコンテストでの上位受賞につながっています。

本気で学びたいならHAL名古屋のCG映像学科で自分を試してみませんか?

【広告企画】提供 : HAL名古屋

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「CGクリエーター・CGデザイナー」
はこんな仕事です

CG(コンピューターグラフィックス)とは、コンピューター上でデザインをしたり、画像から専用のソフトウエアで映像を作り、加工することである。CGクリエーターはこの業務のすべての流れを担当し、CGデザイナーは実際にその作品を作り出すのが役割。活躍の場はゲームやアニメーションの他、Webサイトや映画会社、広告などのエンターテインメントやメディアなど。クライアントの要望に応じて作品を作るのであれば、高度な技術を必要とされることも多々ある。

「CGクリエーター・CGデザイナー」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける