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服選びで重要なのは“サイズ”!あなたはどうやって選んでる?

2018.04.16

提供:大阪モード学園

服選びで重要なのは“サイズ”!あなたはどうやって選んでる?

ショップに行って「いいなー」と思った服が、自分のサイズとは少し違っていた、という経験はありませんか?そんな時、あなたは自分のサイズとは違っていても気に入った服を買いますか?それともサイズはピッタリだけど、少し自分の好みとは違う服を選びますか?今回は服選びで重要なことをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 服選びにおける゛サイズ”の重要性
  • 流行は目まぐるしく変わっていくもの
  • 大阪モード学園でマイブランドから企業ブランドまで、即戦力として活躍できるデザイナーになれる

服選びで“サイズ”は大事?

服を買う時、あなたはどんな基準で選んでいますか?デザイン重視でしょうか?それともサイズ重視でしょうか?

◆すごく気に入ったけど、少しサイズが合わない服
◆自分の好みとは少し違うけど、サイズがピッタリの服

あなたならどっちを選びますか?
服はピッタリのサイズの人が着た時に、綺麗に見えるように作られています。そのため大きすぎても、小さすぎてもディスプレイに飾ってあるようなキレイな着こなしができなくなってしまいます。
また、自分のサイズがよくわからず、店頭で服を選ぶときに、試着室で何度も服を着て探しているという人もいるかもしれませんね。

最近では、着るだけで自分のサイズを採寸してくれる伸縮素材のスーツも話題になっています。スーツの中にはセンサーが仕込まれており、着ることでサイズを測ってお店のアプリに情報が登録されます。すると、自分のサイズ情報を基に自分のサイズに合った服を探し出してくれるという仕組みで大好評です。

やはり自分にピッタリのサイズの服を着たいと思っている人の方が多いということなのでしょう。

サイズだけでなく、流行のデザインも追いかけたい!

サイズはとても大事ですが、人はサイズだけでは選びません。

毎年の「流行デザイン」は常に変動しています。去年頃からはビッグシルエットやワイドパンツが流行っていました。
ダボっとした着こなしをしている人を、見かけることも多かったのではないでしょうか?もしかしたら、みなさんも何着か持っているかもしれませんね。

ですが、ビッグシルエットやワイドパンツの前に流行っていたのは、真逆のピタッとしたタイトでシャープなシルエットの服でした。シャープなシルエットからビッグシルエットに変わり始めたのは2016年でしたが、2017年には完全に切り替わっています。


今後、ビッグシルエットの次に流行るのはどんなシルエットになるのでしょうか?
そして、この流行のデザインを作っているのがファッションデザイナーです。

世界的に有名なファッションアイテムのコレクションは半年ごとで開催されています。
そして、そのコレクションで発表されるアイテムは基本的には半年先のデザインを発表しています。
春に開催のコレクションであればその年の秋~冬のアイテムを、秋に開催のコレクションであれば、翌年の春~夏のアイテムを。というふうに先の季節のアイテムを発表しています。

次にどんな流行りが来るのかを予想しデザインに組み込むことも、デザイナーの大事な技能のひとつです。

流行をつくるデザイナーをめざす!大阪モード学園での学び

流行を作るデザイナーを目指す近道のひとつが、大阪モード学園のファッションデザイン学科です。

ファッションデザイン学科は2・3年制コースと4年制の高度専門士コースがあります。
高度専門士コースは、4年制大学と同等の卒業資格が与えられます。
ファッションデザイン学科では、自分のブランドから企業のブランド、舞台衣装まで即戦力として活躍できるファッションデザイナーになるための勉強ができます。

例えばパリ校と同じ世界基準のオリジナルカリキュラムで、デザイン画やテキスタイル、パターン、ビジネスを網羅した力を身につけられます。

さらに在校中に、企業やクリエイターと連携して、プロと同じ目線で企画立案から商品化までを手がけることができるのです。

また学科の中には専攻もあり、ブランドデザイナー専攻、アパレルデザイナー専攻、メンズデザイナー専攻、キッズデザイナー専攻、舞台・ステージ衣装専攻があり、自分が進みたい道に特化した学びもできるので、あなたの力を効率よく磨き上げることができるでしょう。

【広告企画】提供 : 大阪モード学園

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファッションデザイナー」
はこんな仕事です

衣服などの製品をデザインする仕事。大別すると、企業に勤務して働くデザイナーと、フリーランスで活躍するデザイナーの2つがある。どちらも、その時々の流行を踏まえながらコンセプトを考え、デザイン画を作成。それを基に型紙をつくるパタンナーや縫製・プレス担当者などに指示を出す。コンセプトとずれていないか試作品で何度も調整し、完成させる。ファッションデザイナーは、企画から完成までを監督するプロデューサー的な役割といえる。企業所属のデザイナーであれば、会社の方針や利益も配慮しなければならない。

「ファッションデザイナー」について詳しく見る

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