伝説のファッションデザイナーたちが語る「ファッションの力」とは?

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伝説のファッションデザイナーたちが語る「ファッションの力」とは?

2018.04.16

提供:文化服装学院

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伝説のファッションデザイナーたちが語る「ファッションの力」とは?

ファッションデザイナーと聞くと、パリコレのショーでコレクションを発表したり、ゴージャスなパーティーでセレブと交流したりと、きらびやかな姿をイメージします。しかし、偉大なファッションデザイナーたちは華やかな舞台の裏側で、葛藤や挫折を経験しながらもそれらに負けじと、強い信念とともに新しい価値観を生み出してきたのです。そんな彼らの言葉や信念から、ファッションの持つ力に迫ります。

この記事をまとめると

  • 新しい価値観を生み出したファッションデザイナーには独自の哲学がある。
  • 自分の感性を貫くためには、服作りに関する基礎知識が必須。
  • 文化服装学院なら、憧れのファッションデザイナーへの一歩が踏み出せる!

時代を築いたファッションデザイナーの名言

現代を生きる私たちにとって、ファッションは見た目を飾るためのものと考えられがちです。しかし、歴史にその名を刻まれるファッションデザイナーたちは、それぞれ独自の哲学を持って、ファッションと向き合ってきました。彼らの名言から、ファッションの本質を探ってみましょう。

「みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ」(ココ・シャネル)
高級ブランドの代名詞として知られるシャネルですが、創始者のココ・シャネルは、女性ファッションの革命者でした。19世紀末から20世紀初頭まで、女性はコルセットでウエストを締め付けるタイトなシルエットの洋服に身を包んでいました。そんな動きにくい服装に対し、シャネルは男性の下着に使われていたジャージー素材に注目。ゆったりしたラインと質感で動きやすい洋服を提案し、労働に従事する女性たちから大きな支持を得たのです。その後も、カジュアルにもフォーマルにも映える“リトルブラックドレス”や、女性の社会進出を後押しした“シャネルスーツ”など、さまざまなトレンドを生み出します。

「一着の服を選ぶってことはひとつの生活を選ぶってことだぞ」(山本耀司)
フランスから芸術文化勲章「シュバリエ」と「オフィシエ」を受勲され、日本では紫綬褒章を受章した、日本を代表するファッションデザイナー・山本耀司。一番の特徴である黒を基調としたデザインは、強い女性に対するリスペクトから生まれたものだそう。男性目線で「かわいい」「セクシー」にデザインされた洋服に疑問を持つ女性のため、あえてメンズライクな服で女性本来の魅力を引き出すことを試みています。

上記の二人とも、今までの常識にとらわれることなく、自身の感性を信じることで多くの人にとって魅力的な独自の世界を作り上げまたのです。
ファッションは見た目を飾るためだけのものではなく、着る人の思想やライフスタイルに深く関わるものなのです。

強い信念によってファッションは輝き続ける

才能に溢れたファッションデザイナーでも、常に順風満帆な道を歩み続けてきたわけではありません。

例えば、ココ・シャネルは1929年の世界恐慌や、その後の第二次世界大戦によって、店を閉めなければならない状況に追い込まれ、それから15年ほどファッションの世界から遠のくことになります。
しかし、1947年にニュールックと呼ばれる、コルセットやボリューミーなフレアスカートをポイントとした、曲線的でエレガントなファッションが流行。20世紀初頭に逆戻りしたかのようなスタイルに反発したシャネルは、1954年に新しいコレクションを発表します。ニュールックに真っ向から反対する、直線的で動きやすいスーツはヨーロッパでは不評の嵐でしたが、女性の社会進出が進んでいたアメリカでは大ヒット! これが有名な「シャネルスーツ」の誕生秘話。女性を自由にするための服を追求し続けたシャネルだからこそ、世界中で愛され続けるスタイルを生み出すことができたのです。

また、山本耀司も苦境を乗り越えてデザインを続けてきた人物です。
1980年代、日本トップクラスのモード・ファッションデザイナーとしてファッション界を席巻しましたが、ファストファションブームの影響を受け、2009年に経営破綻してしまいます。その後、企業再建を図りますが、安易に時流に迎合することはしませんでした。黒を基調にしたデザインも価格帯も変えずにデザインを続けてきた結果、2012年ごろから再注目されるようになり、2017年にはアジアデザイン ライフタイムアチーブメント賞を受賞します。

世間から批判をされようと売上業績が落ちようと、自分のやり方を変えないのが、本物のデザイナーの強さ。そして、その強さの土台となっているのが、服飾技術に関する基礎知識です。
シャネルはお針子出身、山本耀司は慶應義塾大学卒業後に文化服装学院に再入学するなど、2人とも服作りの基礎をしっかりと学んでいました。そうしたバックボーンがあったからこそ、逆境にあっても自分の信念を貫くことができたのでしょう。

徹底した学びとキャリアサポートがある文化服装学院で夢への第一歩を踏み出そう

コシノヒロコや山本耀司、落合宏理など多数の卒業生が第一線で活躍し、日本屈指の知名度を誇るファッション専門学校・文化服装学院。その特徴は徹底した基礎固めと、将来の目標を見据えた専門的な学びです。

服作りに主眼を置いたコースでは、1年次からパターン製作や縫製といった技術の習得に加え、アパレル素材の基礎知識や服飾デザインの基礎、服装の歴史といった基礎知識も網羅し、デザイナー・パタンナーなどのクリエーターを将来の目標として学んでいきます。また、スタイリストやプレス、バイヤーなどのファッション流通分野での活躍を目指しファッションを幅広く学ぶコース、ファッションの一部として欠かすことのできないファッショングッズ(帽子・アクセサリー・バッグ・シューズ)の専門職への即戦力となるスキルを見につけるコースも設置しています。

さらに、文化服装学院の強みはカリキュラムだけではありません。ファッション業界とのつながりが強いため、インターンシップに行ける企業が多かったり、有名企業が学内企業説明会に参加したりと、キャリアサポートも充実。夢に近づくための確実なステップを踏むことができるようになっています。

ファッションを通して自己表現をしたい、社会に影響を与えたいという強い信念を持つ人は、100年近い歴史と確かな指導力を持つ文化服装学院で、夢への第一歩を踏み出してみませんか?

【広告企画】提供 : 文化服装学院

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

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