「海外にいつか行ってみたい」ではなく、大学進学で海外に行くには

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

「海外にいつか行ってみたい」ではなく、大学進学で海外に行くには

2018.04.16

提供:日本外国語専門学校 海外留学科(海外280大学留学センター)

「海外にいつか行ってみたい」ではなく、大学進学で海外に行くには

いつか海外へ留学してみたい、でもどうしたらいいのかがわからない、と思っている人もいるのではないでしょうか。その「いつか」を海外の大学へ進学することで実現する道があります。では実際留学する場合、どんな準備をするといいのでしょうか。

この記事をまとめると

  • あなたに合った留学スタイルを探すことが大事
  • 正規留学をしたいなら必要なものや準備が何なのかをきちんと把握しておくこと
  • 日本外国語専門学校(JCFL)では海外の提携大学に1年分の単位移籍も可能

留学スタイルは色々。自分に合ったスタイルを選ぼう

留学と一言でいっても、さまざまなスタイルがあります。期間や費用も留学の仕方によって違いますし、条件も変わってきます。

「短期留学」では、語学の強化やヨガや料理を本場で学ぶコースなどがあり、どちらかというと一つの目的だけで留学する人が多いといえます。

また、「短期留学」を行う人の年齢層は、かなり幅が広いというのも特徴かもしれません。

それに対して、海外の大学や大学院で学位取得を目的とした留学を「正規留学」といい、日本の大学のように、入学には学校が求める条件(主に語学レベル/TOEFLやIELTS)をクリアする必要があります。

「正規留学」は、簡単にはできないと思うかもしれませんが、準備をしっかり行えば誰にでも実現可能な進路です。海外の大学で学べる内容は非常に多岐にわたり、本格的。現地で学歴(学位)を取得するということは、そのまま海外で就職するキャリアにつながると同時に、日本を代表する大手企業や国際機関も「海外大学で学ぶ日本人」を対象にした会社説明会を現地で開催するなど、就職への大きなアドバンテージになります。

ただ「正規留学」は「短期留学」とは違い長期間になりますし、その分費用もかかります。もちろん国・地域・大学によっても差があり、中には非常にリーズナブルな費用で進学できる大学も。その辺りもじっくり考え、相談しておく必要があります。

留学に必要になるものは?日本の大学との違い

正規留学は短期留学に比べると長期になってきますが、正規留学(海外大学進学)するために必要な条件はどういうものがあるでしょうか?

一般的に「海外大学は日本とは逆で、入学はしやすいが卒業は難しい」と言われますが、実際に、海外大学に留学生として進学する場合、多くの大学では「センター試験」のような学力試験はなく、留学生としての語学力の証明となる「TOEFL」「IELTS」のスコアを中心に入学が決まります。
(誰もが知るようなアメリカの一部名門⼤学等では「TOEFL/IELTS」に加え、「高校の成績」「推薦状」「SAT、ACTテストのスコア」「エッセイ」なども必要となります。)
ですので、英語力と、現地の大学で世界中から集まった学生たちと共に学ぶための「スタディスキルズ」を身に付ければあなたにも十分海外大学進学のチャンスがあります。

芸術や音楽系の専門大学に出願する場合は、ポートフォリオ(作品集)提出を求められたり、オーディションを受けなければいけないこともあります。

一方で、進学後の勉強はハード。アルバイトやサークル活動の代わりに、学生らしく「勉強中心」の毎日となります。そのため「図書館が24時間オープン」している大学も多いのが海外大学の特徴。環境の充実度や国をまたぐこともある実習、フィールドワークなど、学びのスケールの大きさも魅力です。

成績も「出席」「期末テスト」だけでなく、「授業中の発言」など積極的な授業への参加が評価の対象となることが多く、受け身の姿勢のままではいい成績は期待できません。しかし、積極的な「学生らしい」学習を普通に続けていれば卒業でき、成績によってさまざまな奨学金を支給している大学も多数あります。

いわば本当の「大学生らしい大学生活」を送れるのが海外大学だと言えます。

世界に飛び立とう!世界16ヵ国280の大学等があなたを待っている!

日本の大学への入学と比べると、敷居が高いように感じる海外の大学留学ですが、世界規模で見ると留学する学生数は350万人以上で、日本の大学入学者数の6倍になります。さらに日本人の人口は減少傾向にあるのに対し、留学をしている人数は日本でも右肩上がりになっているという傾向があります。

日本外国語専門学校(JCFL)の海外留学科では、グローバルに活躍する力を養えます。アメリカの大学を目指す場合、留学先の提携大学に1年分の単位移籍もできるのが特徴です(※大学・学部・成績・語学スコア等によります)。海外留学科で1年学ぶと、渡航した先の大学で2年生から編入することもできます。

また授業の仕方も欧米スタイルを見据え、ネイティブの先生から英語で、かつ「発信重視」で展開。日本から海外に行っても違和感なく過ごせます。もちろん、英語はレベル別で丁寧に指導するので「いま自信がない」高校生でも安心してチャレンジできます。

「選べる進学先の多さ」もJCFLの特徴です。提携校を中心に世界16ヵ国280大学等から「学部」「地域」「費用」などさまざまな角度で進学先を検討。自身が留学経験者でもある担任の先生による丁寧な個別カウンセリングのもと、あなたにふさわしい進学先を一緒に決定。手続きのサポートも行います。

日本外国語専門学校で、一緒に海外留学を目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 日本外国語専門学校 海外留学科(海外280大学留学センター)

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける