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医師や看護師だけではない!病院を支える人々の職種とその仕事とは

2018.04.16

提供:大阪医療秘書福祉専門学校

医師や看護師だけではない!病院を支える人々の職種とその仕事とは

病院を訪れたとき、ベッドメイクなど看護師の仕事をサポートするスタッフを見かけたことはありませんか?この人たちの仕事は「看護助手」といいます。医師とも看護師とも異なりますが、看護助手も医療現場に携わる大切な仕事のひとつなんです。そしてその他にも、受付を担当したりカルテを扱うスタッフなど、予想以上に多くの職種の人々がかかわっているのが病院なんです。病院で働いている人にどんな仕事があるのか、その現場をのぞいてみましょう。

この記事をまとめると

  • 医師や看護師以外に、病院そのものを支える仕事がたくさんあり、今非常に求められている
  • 治療行為にかかわらない看護助手のほかに、病院には医療事務系の仕事が多い
  • 医療事務を基礎から学び、病院をサポートする医療事務のスペシャリストを目指そう

医師でもない。看護師でもない。看護助手のお仕事とは?

年々平均寿命が上がり、高齢化社会となっている日本。高齢者が増えると、その分医療のニーズも高まっていきます。
医療の現場で働くといえば、医師や看護師が代表的な職業です。働く場所によっては夜勤もあるなど、時間に関係なく働くことの多い仕事。そして命を扱うデリケートな業務なだけに、肉体的にも精神的にもハードな印象もあります。それだけに、病気やケガをした患者さんを助けることができる、やりがいのある仕事ともいえます。

看護師になるには国家試験の合格や専門的な知識・経験が必須となりますが、看護師にならずとも看護にかかわることができる「看護助手」の仕事をご存知でしょうか?

看護助手は、その名の通り看護師をサポートする仕事です。看護助手になるための特別な資格は必要ありませんが、その代わり、注射や採血などの医療行為はできません。主な仕事は、看護師の指示に従い、患者さんのお世話などを行います。
また、看護助手なら、医療系の資格がなくても医療の現場で働けるチャンスがあります。夜勤もないため、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができるのも特長です。

縁の下の力もち!病院の業務を支えるいろいろなお仕事

病院での仕事には、医師や看護師のように治療行為に直接かかわらないものの、医師や医療現場をサポートする仕事はほかにもたくさんあります。

病院の顔ともいえる受付も、そのひとつです。ほかには、カルテの整理や会計、レセプト業務などを担当する医療機関専門の事務職「医療事務員」。そして医師の指示のもとで文書作成などを代行する「医療事務作業補助者」。近年は医療現場でもIT化が進み、かつて紙で管理していたカルテは電子カルテにかわっています。そんなIT化を支え、医療情報システムを作成したり診療情報のデータベース分析や処理などを行ったりする「医療情報技師」という仕事も、医療の現場で活躍しています。

これらの仕事は患者の立場からは見えにくくはありますが、その実、彼らがいなければ病院の運営は困難なほど大切な人材。いずれも専門性の高いプロフェッショナルなお仕事です。

どの職種でも医療事務系の資格を取得することが推奨されており、それぞれの業務で専門知識を駆使し、働いています。
このように直接患者さんの治療にかかわらない、医療機関を支える仕事はたくさんあるんです。

医療事務を基礎から学び、実践経験を積みながら病院を支える人材になろう

「医療現場で働くのが夢だけれど、医師や看護師になるのは難しいから」と諦めることはありません。医療の現場で活躍できる仕事は、たくさんあるのです。

病院で働くために医師や看護師以外の道を選ぶなら、必要な知識をしっかりと学んでおくのがおすすめです。大阪医療秘書福祉専門学校では、そのための基礎を学びながら将来なりたい職業の実現をサポートします。

例えば「医療秘書科」では、医療秘書のプロとして必要な技術や知識を学べるカリキュラムを用意。1年次に基礎を学んだ後は、将来の希望に沿った医療秘書や看護クラーク、医師事務など全6コースから選択して進み、さらに専門的な知識と技術を習得できます。

入学から卒業までの2年間で、実際の医療現場で4週間の病院実習を行っています。ここでの実習の成果が認められ、就職につながるケースも多いのだそうです。

医療事務の基礎を一から学び、2年間医療現場で働けるだけの実践的な経験も積める当校で、医療を支える医療事務員を目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 大阪医療秘書福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護助手」
はこんな仕事です

病院などの医療機関で、医療行為に該当しない補助的な業務を行う仕事。資格を必要とせず、仕事は看護師長などからの指示を受けて行う。具体的には、メッセンジャーと呼ばれる病棟間の書類受け渡し、カルテなどの書類整理、入院患者の身の回りの世話、ベッドメイキングなど環境を整える業務などを担当する。配属先はさまざまで、外来、入院病棟、訪問看護ステーションなどで、有資格者である看護師の補助にあたる。入院病棟では食事や排せつの介助など、患者に直接関わる仕事も行う。

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