最近話題の「仮想通貨」 どういうものか説明できますか?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

最近話題の「仮想通貨」
どういうものか説明できますか?

2018.04.16

提供:帝京大学

最近話題の「仮想通貨」
どういうものか説明できますか?

最近、ニュースで話題になっている「仮想通貨」。テレビでもCMがたくさん流れているし、実は興味あるって人いませんか?でも、どんな仕組みなのか、よくわからない。そもそも、何が仮想なの? 財布の中に入っている「現金」とどう違うの? そんな高校生の皆さんの疑問に答えるため、今回は「仮想通貨」を紹介します。今、最も注目度の高い「仮想通貨」の仕組みを理解すれば、友だちから一目置かれる存在になれるかも!!

この記事をまとめると

  • 「仮想通貨」ってなんだろう?
  • 仮想通貨はどうやって取引されているの?
  • お金の流れを知ることで、社会を知ろう!

ニュースでよく聞く、「仮想通貨」ってなんだろう?

今、私たちがいる場所は、現実の世界。スマートフォンやパソコンでアクセスするインターネットは、現実ではない「仮想」の世界と言われています。

では、「仮想」とは?
そう、仮想通貨とはインターネット上でやりとりする「通貨」のこと。現在、世界中に1000種以上の仮想通貨があると言われており、インターネット上の「取引所」や「販売所」で売買することができます。日本では、16の会社が「仮想通貨交換業者」として金融庁に登録されています。
(2018年3月7日現在 https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf参照)

仮想通貨は紙幣やコインのようにカタチを持っていませんが、貨幣と同じ機能を持っているとして、仮想通貨で商品を買える店も登場。日本では、家電量販店で、仮想通貨での支払いができるようになりました。

仮想通貨の概念が誕生したのは、2008年のこと。誕生から10年。早くもインターネット上でやりとりする仮想通貨を、現実の世界であるお店で気軽に使える時代がやってきたのです。

仮想通貨はどうやって取引されているの?

仮想通貨の売買は、買いたい人と売りたい人が取引をすることで成立します。この取引について、「トレーディングカード」を例に考えてみましょう。

さまざまな絵柄のトレーディングカードは、比較的入手しやすいものもあれば、なかなか手に入らないレアカードもあります。特定のレアカードに人気が集中し、欲しい人が高い値段で購入すると、レアカードの取引価格が一気に上昇します。しかし、レアカードのブームが過ぎ去ると、欲しがる人も減っていきます。また、レアカードを持っている人の中には、「価値がなくなった」と考えてカードを売る人も出てきます。買いたい人よりも売りたい人の方が多くなり、レアカードの取引価格がどんどん下がっていきます。

仮想通貨も、トレーディングカードと同じように買いたい人と売りたい人とのやりとりの中で価値が変動していきます。つまり、私たちが生活の中で使っているお金と違い、ある一定金額を持っていた場合でも、常にその金額が変わっていくのです。

2009年、ある仮想通貨と法定通貨の交換レートが「1コインあたり約0.07円」と提示されました。その後、活発に取引が行われるようになり、価値がどんどん上がっていきました。2017年12月には日本の取引所で1コインの価値が約240万円にまで跳ね上がった例もあるんですよ。

経済学を学ぶことで、お金の流れを知り、社会を知る!

さまざまな人に取引されることで、通貨の価値が変動していく「仮想通貨」。仮想通貨以外にも、各国の法定通貨や金・プラチナ、株など、さまざまなお金やモノが世界中で取引されています。

経済学は、「ヒト・モノ・カネ」について学ぶことで、世の中の仕組みや動きを知ることができる学問です。社会全体の仕組みや動きが理解できるようになれば、「この国の経済は好調だから、通貨の価値が上がるかもしれないな」と推測できるようになります。

帝京大学経済学部の経済学科では、経済学の理論や歴史と、日本や世界経済の「今」をバランス良く学ぶことができます。学生が興味ある分野から経済学にアプローチできるので、「楽しく学びながら経済学を理解できるようになる」という特徴があります。私たちの生活や身の回りにある身近なテーマについて、経済学的な視点で考えてみることも可能です。

経済学は、将来どの仕事に就くにしても、また一人の人間として人生を歩んでいく上でも、必ず役に立つ学問です。皆さんも経済学を学んで、社会を読み解く力を身につけてみませんか?

【広告企画】提供 : 帝京大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「金融学」
はこんな学問です

金融は現代の経済や社会を根底から支える重要な要素である。たとえば、企業は資金を調達することができて初めて新しい価値を製品化し、世の中に広めることができる。そのための手段として、投資家から直接資金を調達する直接金融と、第三者が預けたお金を銀行から借りる間接金融がある。それぞれにメリットとデメリットがあり、高度な判断が求められる。金融学は、ますます重要度を増している金融について体系的に研究する学問である。

「金融学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける