ネガティブをポジティブに変える方法があるって本当?

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ネガティブをポジティブに変える方法があるって本当?

2018.04.16

提供:明治学院大学

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ネガティブをポジティブに変える方法があるって本当?

毎日の生活の中で、誰もが一度は落ち込んだ経験があると思います。学校や塾のテストの点数が悪かった、仲のいい友だちとケンカしてしまった、大切なものをなくしてしまったなど、落ち込む理由は人それぞれ。そもそも私たちはどうして落ち込むのでしょうか?そのメカニズムについて考えてみましょう!

この記事をまとめると

  • 人間は、考え方ひとつで心の持ちようが変わってくる
  • 「認知モデル」を知ることは、ネガティブをポジティブに変えることに役立つ
  • 明治学院大学心理学部心理学科で、人の心を知り、心理面でサポートできる知識を身につけよう!

私たちは“気持ち”に左右されている?

たとえば、学校のテストのときに、いつもは高得点を取れる得意科目があったとします。
自信満々でテストに臨んだものの、前回よりも点数が低く、しかも学年平均を大きく下回ってしまいました。そんなときに「あ~、なんでできなかったんだろう」や、「自分は全然勉強ができないのでは?」と考えると、ひどく落ち込んでしまいますよね。
しかし、「今回のテストは難しかった。でも、これで自分の弱点が分かったんだからもっと勉強しよう!」と気持ちを切り替えれば、落ち込む時間が少なく、気分も晴れやかになるかもしれません。

他にも、部活動の大会で負けてしまったとき、たとえそこで失敗したとしても、それをバネに努力すれば、次の目標に向かって頑張ることができます。

また、友だちとケンカしたときにも、「友だちが悪いんだ」というように、ネガティブに考えるよりも、「私も悪かったかもしれないな。仲直りしてまた楽しくやろう」とポジティブに考えることで、自分自身の気持ちを明るくすることができるでしょう。

このように何か落ち込むようなことが起きた場合でも、考え方ひとつで気持ちが変わる。人の心とは不思議ですね。

考え方を変えると気持ちが変わるって本当?

人は、自分の身の回りで起きたことを、自分なりに理解し、解釈していきます。そして、そのときの気分や心の動き、さらには身体の反応や行動、言動にまで影響を与えていきます。

物事をどんどんネガティブな方向に考え込んでしまうと、その状況やその人の健康具合によっては食事がのどを通らなくなってしまったり、眠れなくなってしまったりすることもあります。そうすることでますます気分が滅入ってしまい、落ち込みがさらに悪化してしまうことも。こうした事態に陥らないようにするためには、自分がその出来事に対し、どうしてそのように考えてしまうのかを落ち着いて見つめる必要があります。

例えば、テストの点数が低かった、という実際に起きたことに対して、「私は勉強ができない」と考えたとします。果たしてそれは事実なのでしょうか?まずは一歩引いて考えてみることが大切なのです。
そうすることで、必ずしもその考えだけが全てではないということを、自分に気付かせるきっかけになり、他にも別の事実や考えがあることが頭に浮かんでくるかもしれません。

こうしたメカニズムを心理学の分野では「認知モデル」と呼びます。これまで紹介した、ネガティブをポジティブに変える考え方のように、「認知モデル」は考え方を変えることで、前向きな気持ちへの変化に役立てることができるのです。

私たちの生活に身近な心理学。明治学院大学で人の心を知り、サポートできる知識を身につけよう!

このように、私たちが暮らしていく上で、実は心理学は身近な存在です。心理学を学び、心のメカニズムを知ることで、自分自身の感情をコントロールすることにもつながってきます。

こうした心理学について深く学べるのが、明治学院大学心理学部心理学科です。心理学科では、人の心について本格的に知るための土台である「心理学概論」や「心理学研究法」を学べるのはもちろん、認知心理学と社会心理学を融合させた「対人社会心理学」、統計ソフトウェアを用いたデータ解析を行い、科学的に心理学を捉える「基礎統計学」など、幅広く学ぶことができます。
少人数クラスによる演習科目が1年次から始まり、4年次まで一貫して実践的な心理学を学ぶことが可能です。4年間を通して【知覚心理学・学習心理学】【生理心理学・比較心理学】【教育心理学・発達心理学】【臨床心理学・人格心理学】【社会心理学・産業心理学】の5つの専門領域から豊富な知識を修得します。

また、2018年4月以降の入学者は、「心の専門家」といえる国家資格「公認心理師」養成カリキュラムにも対応しています。心に悩みや苦しみを持った人たちを心理面でサポートするための知識や経験を学びたい人には、ぴったりの環境です。

3年次には、さまざまな業界で活躍するゲストスピーカーによる科目「心理学とキャリア」を開講。心理学をキャリアにどう活かせるのか、実践的な知識とスキルを学びます。大学院進学者や修了生の話を聞く、白金心理学会主催の大学院進学イベントも開催しています。
卒業後は、学校や医療・福祉関係といった心理学を実践的に生かせる場所だけでなく、銀行や生命保険、旅行会社といった、一般企業まで、活躍できるフィールドはさまざま。

人の心に興味がある、様々な人の心のサポートをしたいと思っている人は、明治学院大学心理学部心理学科で人の心の仕組みを学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 明治学院大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することが大切だ。

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