心と体を癒やす森林浴で人と自然の共存を考える-地域の活性化が地球を元気にする!

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心と体を癒やす森林浴で人と自然の共存を考える-地域の活性化が地球を元気にする!

2018.04.16

提供:東京農業大学

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心と体を癒やす森林浴で人と自然の共存を考える-地域の活性化が地球を元気にする!

皆さんは「森林浴」をしたことはありますか?「森林浴」とは、うっそうとした森の中を歩いて、木や草に触れたり、香りを感じたりすることで癒やされ、その効果によってストレスを解消できるという“人と自然の関係性”に着目した、話題のキーワードです。最近の研究では体の免疫機能を高める効果があることも科学的に実証されました。さらに森林浴を利用した観光事業なども、近年、各自治体と国の取り組みにより実施されるなど、地域活性化につながるコンテンツとしても注目されています。

この記事をまとめると

  • 科学的調査により森林浴が体の免疫効果をUPする働きも報告されている
  • 新しいアプローチで自然と人間が共生する時代を築く
  • 地域が豊かになれば地球は変わる。マクロの視点から地球を研究する地域環境科学部

ストレス解消だけじゃない、体にもよい影響をもたらす森林浴のすごい効果とは?

森の中に入った時、ふっといい香りに包まれ、深呼吸したくなるほど清々しい気持ちになった経験はありませんか?この心地よい香りは私たちの体にさまざまな働きをします。
まず、自律神経の安定や精神的な落ち着きをもたらすことで、高いリラックス効果が期待できます。森の緑色や滝や近くの小川から発生しているマイナスイオンも森林中に充満しているため、長時間森の中にいると体が軽く爽快感を得られるのもこのためです。

森林浴にはリラックス効果だけではなく、体内の免疫機能を活性化させる効果もあることも科学的に検証されています。
毎日の生活の中でストレスや睡眠不足、疲労などが続くと免疫機能が低下し、風邪をひきやすくなるなど、体調不良を起こしやすくなると言われています。

森林浴で免疫機能が活性化するのであれば、森林浴は心身の健康を促す素晴らしいアクティビティと言えますね。

森も人も元気になる!森林浴を活用して自然と共存できる新時代へ

現在、日本各地に、観光資源としての森林浴への取り組みを国と自治体が連携し実施している「森林セラピー」というプログラムがあります。国や地方公共団体が持っている森林でのレクリエーションを楽しみながら、心と体の健康づくりに役立てることを主な目的としています。

例えば、森林浴を満喫した後にその地域の特産品や食材を使った郷土料理を味わったり、近隣の温泉を利用できたりといろいろな催しが楽しめます。プログラムの開始は2006年頃。現在は全国62ヶ所の森林で実施されています。

森林セラピーでは上記のプログラムの他にもヨガを学ぶリラクゼーションやウォーキング、ノルディックウォーキングといったフィットネスなど、多様なプログラムが用意されています。

森林浴を利用する人が増えればその分、その地域に人が集まることになります。その地域の収入が増えることにより、森林を維持するための費用もまかなうことができます。森林を”観光資源”として活用することで、その地域の町おこしにも繋がっていくのです。

地域が元気になれば、地球も元気になる。マクロの視点から地球の問題解決に挑む地域環境科学部

東京農業大学地域環境学部では、私たちの身近な存在である「地域」をカギにして、私たちが毎日生活を送っている、山村・農村・都市といった諸地域にある過疎化の問題、農林業の問題、人口の集中などといったさまざまな問題について、自然と人間が共生できる循環型社会の実現を目指して、解決方法を日々研究しています。
1~3年次の夏休みには奥多摩演習林での集中実習を行い、森林の機能や役割について理解を深め、森林と人間生活との関係についての価値観や考え方などを実践的に学びます。
本学部は実際に森林や田畑で学ぶ「実学」を重視し、生物多様性や生態系に配慮した実学型教育を通じて、地域づくりの担い手やリーダーになりうる人材の育成をめざしています。

【広告企画】提供 : 東京農業大学

この記事のテーマ
農学・水産学・生物」を解説

私たちはほかの生物から栄養をもらって生活をしています。しかも、採集や狩猟だけではなく、食物を生産するという手段を得て、今日のように繁栄しました。人口増加や環境悪化などに対応し、将来的に安定した食料の確保を維持するためには、農業、林業、水産業などの生産技術の向上が必要です。さらに突き詰めて考えれば、動植物や微生物などの多様な生物に対する研究も重要です。自然との共生が大きなテーマになる学問です。

「農学・水産学・生物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「農学」
はこんな学問です

品種の改良や病害虫対策をはじめとする栽培技術、事業として継続させるための農業経営、行政による支援のあり方を問う農業政策などを通じて、人と自然の共生のための方法を研究する学問である。研究分野は広く、食料としての生物を環境にマイナスの影響を与えることなく継続的に確保する方法を研究する「資源生物科学」、食品・農業・化学工業などの生物活用現場で起こる問題をバイオ技術によって解決する「応用生命科学」などがある。

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