将来は、オシャレでカジュアルなレストランを開店したい。 食卓に笑顔の花を咲かせる料理人を目指して

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

将来は、オシャレでカジュアルなレストランを開店したい。
食卓に笑顔の花を咲かせる料理人を目指して

2018.04.16

提供:新宿調理師専門学校

将来は、オシャレでカジュアルなレストランを開店したい。
食卓に笑顔の花を咲かせる料理人を目指して

新宿調理師専門学校では、調理師とは「食卓に笑顔の花を咲かせる仕事」と示されています。食卓を囲んだ顔から顔へ微笑みが広がり、和やかな空気に包まれる。そうした幸せな瞬間を創造するプ口フェッショナル。それが調理師であると考えます。
今回は、調理師科2年の岡田遊夢さんにインタビューを行い、どうして調理師を目指そうと決めたのか、学校では何を学んでいるのか、将来の夢などについて語ってもらいました。
※インタビューは2017年に行ったものです。

この記事をまとめると

  • 料理に興味を持ったのは母親の影響。将来を考えたときも、はっきり「調理師」になりたいと思った
  • 料理に必要なのは基礎と技術力、発想力、そしてコミュニケーション
  • 将来はホテルの料理長。そしてオシャレでカジュアルなレストランを開店したいです

母親が料理をしている姿を見て、自分もやってみたいと思った。

私が調理師を目指そうと思ったのは、小さい頃、母が料理を作っている姿を目にしたことです。家族のために、毎日たくさんの料理を作っている様子は、幼いながらも「カッコいい」と思い、今でも印象に残っています。あるとき、母が料理している横で「やってみたい」と声をかけました。そこから母の料理作りを手伝うようになりました。材料を切る、野菜を炒める、味をつける…ほんのちょっとしたことで出来上がる料理の味が変わることが分かり、どんどん好きになっていきました。

高校生になり、進路を考える時期が訪れたときも、はっきりと「調理師を目指そう」と心に決めていました。その中で、新宿調理師専門学校のオープンキャンパスに行き、この学校で調理師を目指したいと思い、入学を決めました。

今、学校では、『調理師となるための心構えと、調理に必要な基礎知識と基礎技能』について学んでいます。
具体的には、必要な栄養学、衛生学、食品学の座学授業で、調理師として必要な基礎知識を学びます。また、豊富で幅広い実習が用意されていて、和食・洋食・中華・製菓といった、調理師として携わるすべてのジャンルを学んでいきます。

料理は、ただ作るだけじゃない。お客様の笑顔のために勉強は欠かせません

調理は化学的であり、かつ芸術性も求められます。食材の性質をしっかりと理解したうえで、それぞれの食材に合った調理法を考えていくことが大切だと学びました。例えば「調理化学」という授業では、実際に実験を行います。ゆで卵を作る際、お湯にお酢を入れることで、卵の凝固を促進し、割れたときに中身が飛び出すことを最小限に防ぐことができます。料理を作るうえで、こうした基礎は絶対的に必要となります。
それ以外にも、発想力が大切だと考えています。和食は今、世界的なブームですが、それをフレンチ風にアレンジすることで、より海外の人にも受け入れられやすくなるのではないでしょうか。これまでの概念に捉われず、自分ならではのオリジナル料理を作って提供することで、お客様が笑顔になってくれたら…そう考えると今から楽しみでワクワクが止まりません。

お客様の好みを把握し、お客様にあった料理を提供するためには、コミュニケーションスキルも欠かせないと考えています。
私は4月から外資系のホテルでの就職が決まっていますが、そこでのお客様は7割以上が外国人を占めています。グローバル社会と言われている中で、英語で話せることはもちろん、相手の国の文化を知るのも大切なこと。その国の食文化を学び、その人にあった料理が提供できてこそ、プロの料理人であること考えます。

プロを育成する学校 新宿調理師専門学校

私にとって、学校生活の毎日が思い出でした。すぐ近くに上手い人がいると、「自分も負けたくない」と思い、一生懸命勉強したり、放課後に先生にお願いをして自主練習をしたりしています。ライバル意識を持つことで、相乗効果が生まれていると感じました。また、とても熱い先生がいらっしゃって、夜遅くまで残って私の相談を聞いてくれたり、細かくアドバイスをくれたりして、私をサポートしてくださいました。つらいことを何度も乗り越えられたのは、先生たちのおかげです。

将来は、ホテルの料理長を目指したいと思います。その先には“オシャレでカジュアルな雰囲気のレストラン”を開店したいです。
お世話になった方々に美味しい料理を提供し、「食卓に、とびっきり素敵な笑顔の花を咲かせたい」と考えています。


新宿調理師専門学校の思い出や、将来の夢を語ってくれた岡田さん。新宿調理師専門学校では、少人数教育での指導やクラス担任制、「心を育む」課外授業など、さまざまな角度からプロの料理人を作るサポートを行っています。あなたも新宿調理師専門学校で、一流の料理人を目指しませんか?

【広告企画】提供 : 新宿調理師専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「シェフ・調理師」
はこんな仕事です

飲食店をはじめとするさまざまな施設で、料理をつくる仕事。ジャンルによってフレンチ、イタリアン、中華、和食などに分けられる(日本料理人については、次段に掲載)。また、仕事場も飲食店だけでなくホテル・旅館、さらに学校や企業・官公庁の食堂や病院など、非常に多岐にわたる。「食の安全」が重視されている昨今、調理師においても素材の品質に気を配ったり、衛生管理に細心の注意を払うことが、これまで以上に求められるようになってきた。責任も大きい半面、どの分野・職場でも大きなやりがいを得られる仕事である。

「シェフ・調理師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「日本料理人」
はこんな仕事です

専門料理店や割烹、旅館・ホテルなどで日本料理をつくる仕事。料理人の中でも、特に日本料理人を指して「板前」と呼ぶこともある。懐石料理や精進料理、すし、天ぷら、うなぎなど、専門とする料理の種類によって仕事の内容はさまざまだが、一人前になるまで時間がかかる点は共通。修業時代は調理の準備や洗い物、まかない(料理人たち自身の食事)づくりなどが主な仕事となる。それらの仕事をこなしながら料理の技術を一つひとつ身に付けて、やがて一人前の調理人として店を任されたり、自分の店が持てるようになっていく。

「日本料理人」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パン職人」
はこんな仕事です

パンづくりのプロフェッショナル。「まちのパン屋」と呼ばれるような店から、デパートにあるような店まで、規模はさまざまだが、つくり方にはあまり違いはない。基本的には小麦粉、水、塩、イーストなどのシンプルな材料を用いて、パン生地の仕込み・発酵・焼き上げ、というプロセスでつくられる。極めてシンプルなプロセスながら、発酵の度合いや焼き加減といったまさに職人技によって味が大きく変化する点が、この仕事の醍醐味(だいごみ)ともいえる。

「パン職人」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける