人とつながる、社会とつながることで成長した私

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人とつながる、社会とつながることで成長した私

2018.04.23

提供:東洋英和女学院大学

人とつながる、社会とつながることで成長した私

東京マリオットホテル(東京・品川区)は都心の緑に包まれるインターナショナルホテル。アクセスの良さと緑豊かなロケーションでビジネスから観光・レジャーまで国内外の幅広いお客さまに愛されています。その広い1階ロビーにある「ラウンジ&ダイニング G」のレストラン部門でマーケティングコーディネーターとして活躍する人物が東洋英和女学院大学 卒業生の安冨詩穂さん。今回は安冨さんにホテルでのお仕事と大学時代についてお話をお伺いしました。

この記事をまとめると

  • 人や社会とのつながりを感じた大学生活
  • 英語と異文化理解を学ぶために東洋英和に入学
  • さまざまな人と出会い、つながる、キャンパスで、自分の可能性を大きく広げてほしい

人と人とが集い、つながる食空間。レストランPRに奮闘中

私の入社年は東京マリオットホテルがグランドオープンをした2013年。8カ月の研修を経て、グランドオープンの日を迎えました。当時はレストラン部門のグリーターとしてお客さまのお迎えやお見送り、会計、併設ショップの管理を担当。一昨年前から同レストラン部門のマーケティングコーディネーターとなり、販売促進や集客に関わる仕事をしています。

朝食は宿泊者利用がほとんどですが、ランチミーティングやアフタヌーンティー、ディナー、個室でのパーティーなど、さまざまな用途で宿泊者以外のお客さまにも多数ご利用いただいています。ダイナミックなアメリカングリルや華やかなアフタヌーンティーを開放感溢れるラウンジでお楽しみいただけるホテルの魅力を、どのようにお伝えすればより多くのお客様に足を運んでいただけるのか、予約プランの企画や予約サイトの管理を通してレストランPRに取り組んでいます。売上げに関わる仕事なのでプレッシャーがある一方、日々、大きなやりがいを感じています。

大学時代を振り返ってみても、さまざまな課外活動を通してコンセプトづくりや企画提案に携わっていたように思います。清楓会執行部という、生徒会的役割を務める団体の活動では、学部学年問わずいろんな学生と協力して、学生生活を盛り上げるためのイベントの企画運営に取り組みました。
学生目線でリアルな東洋英和を伝える大学パンフレットのサブツールである「学生ブック」の企画編集にも参加。プロの制作会社の方と編集会議を重ね、コンセプトづくりから記事構成、デザインまで一連の制作活動に携わりました。
最も思い出深いのはキャンパス内の食堂の改修プロジェクトです。施工会社の方と模型を使っての打ち合わせを重ね、“みんながつながる場所”をコンセプトに、内装のデザインや色彩を変えて明るい食堂へと様変わり。今も使われている食堂を見ると嬉しい気持ちでいっぱいになります。

こうした東洋英和での学生生活は人や社会とのつながりを感じた4年間でした。

世界とつながるための英語力と、異文化理解の学びを求めて東洋英和に入学

当ホテルは宿泊者の約7割が海外からのお客さま。外国籍のスタッフも多く日常的に英語を使います。
高校生の頃から異文化コミュニケーションに興味があった私に、進路指導の先生が勧めてくれたのが東洋英和でした。異なる国の人たちがコミュニケーションを取ることができる言語が英語です。その英語力を身につけられること、さらに海外を知ることで日本への理解も深めたいと考え、国際社会学科国際コミュニケーション専攻(現 国際コミュニケーション学科)を選択。

入学後は、比較文化論への興味から難民支援を研究するゼミに所属していました。さらに進度別の少人数クラスで英語力を習得。英語で世界経済や文化を学ぶ授業や、ネイティブ講師とのスピーキングの授業など、実践的な内容で楽しみながら着実に英語力を身につけることができました。

そして4カ月のカナダ留学にも挑戦。
はじめの2カ月はホームステイ、後半は学生寮で過ごしながら、現地の大学付属の語学学校に通い英語を学ぶプログラムです。クラスメイトは世界各国から集まる留学生、しかも彼らは年上や社会人であることが多く、異文化・異世代の人たちと同じクラスで勉強することはとても刺激的な体験となりました。いろんな訛りの英語にも触れ、世界で話されている英語がひとつでないことも実感。現地での生活を通して特にリスニング力が伸びたように思います。留学当初は英語を日本語に置き換えていましたが、後半になると英語を英語のまま理解しようとしている自分がいました。

さまざまな人と出会い、つながる、キャンパスで、自分の可能性を大きく広げてください

学生の頃から変わらない座右の銘は「やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいい」。
興味を持った事柄には何にでも積極的にチャレンジしてきました。自分にはちょっとハードルが高いかなと思うことでも挑戦すると得るものは大きい。一歩踏み出すと人との出会いもあり、そのつながりが成長の糧となります。

私は東洋英和で経験した全てが成長につながりました。高校生という未来に可能性がたくさんある時期だからこそ、見聞を広め、いろんな経験を重ね、そして自分を好きになってほしいと願います。

今後の私の目標は2020東京五輪に向けてマリオットホテルをもっと多くの人に知ってもらうこと。
また自分の接客サービスであったり立ち居振る舞いであったり、どんな些細なことでも後輩の手本となれるよう、日々努力していきたいと思っています。

安冨さんが学んだ、国際社会学部国際コミュニケーション学科では、「グローバル・スタディーズ」「異文化理解」「国際日本研究」「英語コミュニケーション」の4つの領域からバランスよく科目を学び、国際人に必要な世界と日本に関する幅広い知識と高度な英語力を身につけます。また、学部独自の留学制度にて、4つの専門分野を実地で学ぶ機会が用意されており、外国語を使った異文化間コミュニケーションを経験することで、バランスの取れた国際人を育成しています。

自分の可能性を自分で決めずに、東洋英和で未来につながる一歩を踏み出してみませんか。


●安冨詩穂さん/国際社会学部国際社会学科国際コミュニケーション専攻*(現 国際社会学部国際コミュニケーション学科) 2013年3月卒業(東京都 私立 関東国際高等学校出身)
 森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社 東京マリオットホテル 勤務
*・・・在籍当時の学科・専攻名となります。

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

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