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海外へ進出している企業が増加中! 仕事で必要な「ビジネス英語」って何?

2018.04.16

提供:二松学舎大学

海外へ進出している企業が増加中! 仕事で必要な「ビジネス英語」って何?

皆さんは、どれくらいの数の日本企業が海外に進出しているかご存じですか?現在、海外にある日系企業の拠点の総数は、実に7万1,820拠点!(※) この数は年々増加し続けています。一方で外資系の企業などに就職しなくても、ビジネスの場で英語に触れる機会は増加しており、社内公用語に英語の使用が定められている企業もあるほどです。では、ビジネスの場で使う英語とはどういうものなのでしょうか? 将来ますます必要になることが予想される「ビジネス英語」について紹介します。
※海外在留邦人数調査統計平成29年要約版(外務省)より

この記事をまとめると

  • 日本企業の海外への進出は今後ますます増えることが予想される
  • 英語でも形式的な表現を用いた「ビジネス英語」を使うことが求められる
  • 二松學舎大学の英語特別プログラムでは、実践的な英語力を強化できる

日本企業の海外進出や英語を使う場面が増えている!

英語は、世界で事業展開している企業だけが使うもの、というのは昔の話。今では、「日本国内で事業を展開している企業だと思っていたら、実は海外にも進出していた!」という事例もたくさんあります。

例えば100円均一のグッズを扱うことで知られている、人気100円ショップもその一つです。皆さんも利用することが多くあると思いますが、そのショップを展開する日本企業は2001年に台湾に店舗を立ち上げ、以降2017年10月までに、海外26か国で約1,900の店舗を持つ企業に成長しました。こうした海外での店舗を立ち上げや、マネジメントを行うには、英語をはじめとする外国語の習得が必要です。

また、インターネットの発達も企業の海外進出を促しています。直接現地へ行かなくても、インターネットを用いることで、海外との取引が簡単にできるようになったからです。今後はさらに海外の企業や人々とコミュニケーションをとる機会が増え、企業の海外進出や英語を使う場面も増えていくことになるでしょう。

ビジネス英語って、日常会話とどこが違うの?

もちろん単に英語といっても、ビジネスの場で使う場合は、通常の英会話とは異なります。日本でも、ビジネスの場では敬語などが使われていますが、英語も日本語と同様に丁寧で形式的な表現があります。それが「ビジネス英語」といわれるものです。

例えば、「~してほしい」というように、人に何かお願いをするときを例に考えてみましょう。英語の授業を振り返ってみると、「Can you ~?」といった表現や「want」といった言葉を思い浮かべる人もいるかもしれません。

しかしビジネスの場では、「Can you ~?」は「Could you ~?」に、「want」は「wish」を使うことが形式的な表現とされています。また日常会話では「want to」を「wanna」と短縮させて使うことがありますが、こうした表現もビジネスの場面では使われません。

このような表現は会話だけでなく、メールや書類などでも同様です。英単語の使い方一つによって、相手の印象が変わったり、誤解を招いてしまったりすることがあります。意味を取り違えて大切な商談が破たんしてしまったら、大変なことになってしまいますよね。

仕事上の円滑なコミュニケーションにおいて、ビジネス英語を身に付けることはとても大切なのです。

国際政治経済学部の英語特別プログラムなら、より実践的なビジネス英語が学べる

正しいビジネス英語を身に付けるには、日ごろから英語に触れ、感覚になじんでおくことが必要です。二松學舎大学国際政治経済学部では、選抜制の「英語特別プログラム」を開講しており、海外留学や今後グローバル化が進む社会の中で活躍をしたいと考えている人を対象に、国際人としての英語力の強化を目指した学習を用意しております。

TOEFLやTOEICなどの英語資格試験をはじめ、英語でのディベートやディスカッションなど英語力を強化するためのプログラムが用意されています。ビジネス英語や学術英語など12科目の授業はすべて英語で行われます。自分の専門領域を英語で学びながら、論理的な考え方や表現力を身に付け、また、コミュニケーション能力を高めることで、卒業後に英語を活用した仕事をこなせる力を習得していきます。英語をより実践的に学び、将来のビジネスに結びつけたいと考えている人にはぴったりの環境です。

この先、英語でコミュニケーションをとらなければならない機会はさらに増えてくるでしょう。「もっと英語を勉強したい」「スムーズに英語を話せるようになりたい」と思った人は、二松學舎大学国際政治経済学部の英語特別プログラムで英語力を強化してみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 二松学舎大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

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