これが動物の力!人の心と体を癒してくれるなくてはならない存在

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これが動物の力!人の心と体を癒してくれるなくてはならない存在

2018.04.16

提供:帝京科学大学

これが動物の力!人の心と体を癒してくれるなくてはならない存在

現代社会は、昔と比べると時間に追われて、何かと心が圧迫されやすい時代です。高校生の皆さんも、受験勉強や人間関係などにストレスを感じてしまう場面もあるのではないでしょうか?
そんな中で、優しく寄り添ってくれる動物の存在は非常に心が温まり、自然と笑顔になっていくもの。ここでは、動物が人間にもたらす効果を見ていきましょう。

この記事をまとめると

  • アニマルセラピーで、動物が人間の心を癒す
  • 人間の心を癒すだけでなく、動物は人間の身体の介助も行う
  • 動物と人間のことを多角的に学べる環境が揃っている帝京科学大学

人間の心と体にいい影響を与える「動物介在療法(アニマルセラピー)」とは?

あなたはペットを飼っていますか?平成22年の世論調査によると、家庭で犬や猫などのペットを飼っている割合は34.3%でした。3人に1人がペットを飼っている状態です。
ペットとふれあうと、落ち込んでいたのに元気になる、癒される…そういう人も多いのではないでしょうか。

純真無垢な瞳で私たちに近寄り、愛らしい表情や仕草を見せる動物たちを見ていると、私たちも自然と笑顔を向けて撫でたくなる…ペットを飼っていなくても、かわいらしい動物と接すると心が癒されたという経験はありませんか?小学校でうさぎや小鳥の世話をする中で、いのちの大切さを学び、動物から安らぎをもらったという人もいるはずです。

動物とのふれあいや乗馬体験といった「動物を介在させた活動」は、心身に良い影響を与えるとして、教育や福祉、医療などの領域で注目されています。

「アニマルセラピー」という言葉は、ここ数年注目を浴びており、実際に人の心を癒す効果があるということが証明されています。老若男女関係なく、誰の心も癒してくれる動物は、これからの社会に、なくてはならない存在となるかもしれません。

動物は人間を癒すだけではない?作業療法の観点から見る、動物との関わり

また、動物は人の心を癒すだけでなく、人の介助を行う場合もあります。
例えば街中で、犬に導かれながら歩いている人を見かけたことがありませんか。
そう、介助犬です。
介助犬は、ドアの開閉や落としたものを拾う、不測の事態が起きたときに人を呼びに行くなど、身体が不自由な人をサポートしてくれています。

介助犬以外にも、自然の中で動物とふれあいながら、障がいのある子どもを支援することもあります。

帝京科学大学 医療科学部 作業療法学科では、作業療法の専門知識だけでなく、自然の中で動物とふれあいながら、障がいのある子どもを支援するために必要となる基礎知識や支援を行う際の注意点なども学べます。例えば「乗馬療法」という、馬とかかわる作業療法の場面を体験することができます。乗馬療法は、障がいのある方の筋緊張の調整やバランス機能の改善といった運動機能の向上や、心理・社会面の改善を目的としています。こうしたボランティア活動で子どもたちと接するなど、数多くの実習を通じて体感的に学ぶことができます。

また、他学部と連携し、動物介在療法や動物を介したリハビリテーション以外にも、ロボットセラピーなどの科目も履修することができます。

いのちを「つなぎ」「ささえ」「はぐくむ」帝京科学大学

帝京科学大学では、医療科学部だけでなく、アニマルサイエンス学科やこども学科など、さまざまな学科で人と動物のより良い関係性について研究していきます。

東京西キャンパスにあるアニマルサイエンス学科では、3年次に3つのコースに分かれて専門分野に特化していきます。「アニマルサイエンスコース」「アニマルセラピーコース」「野生動物コース」と、それぞれ動物と関わる内容ではありますが、1、2年次にしっかりと基礎を学んで、自分がどこに興味があるのかを見極めていきます。

特徴的な実習として、ドッグトレーニング技術研修会や小笠原実習、海外実習があります。また、学生が主体となって行っている「愛犬同伴制度」では、愛犬などのコンパニオンアニマルと一緒に通学して一緒に授業を受けることができます。これによって、動物たちと一緒にいることの意味について深く知ることができます。

こども学科では「動物介在教育」を実践しています。小学校や保育所などに動物を連れていき、動物とふれあい、子どもたちにいのちの大切さや、温もりを伝えるとともに、学修意欲の向上・好奇心をはぐくむ方法を学びます。

動物とのふれあいから生まれる効果や、動物を介在した教育など、学びのアプローチ方法はさまざまです。いのちを「つなぎ」「ささえ」「はぐくむ」。帝京科学大学で、あなたも一緒に学びませんか?

【広告企画】提供 : 帝京科学大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「リハビリテーション・作業療法・理学療法」
はこんな学問です

リハビリテーションには、障がいを持った人の運動能力回復のための理学療法と、心身にわたる諸機能を回復するための作業療法がある。理学療法では、立つ・歩くなどの運動療法とマッサージや電気による物理療法を用いるための知識、技術を学び、「理学療法士」をめざす。一方、作業療法は、精神疾患なども含めて用いられるもので、たとえば、園芸や工芸を通じ、患者が生活の自立性を回復するための知識、技術を学び、「作業療法士」をめざす。

「リハビリテーション・作業療法・理学療法」について詳しく見る

この記事のテーマ
農学・水産学・生物」を解説

私たちはほかの生物から栄養をもらって生活をしています。しかも、採集や狩猟だけではなく、食物を生産するという手段を得て、今日のように繁栄しました。人口増加や環境悪化などに対応し、将来的に安定した食料の確保を維持するためには、農業、林業、水産業などの生産技術の向上が必要です。さらに突き詰めて考えれば、動植物や微生物などの多様な生物に対する研究も重要です。自然との共生が大きなテーマになる学問です。

「農学・水産学・生物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「動物看護学」
はこんな学問です

動物病院で獣医師と連携し、動物の看護を担当するため、獣医師と同レベルの専門知識・技術が求められる。専門技術としては、動物を診察のために動かないように安心させて支える「保定法」、手術する動物を感染症から守るための「消毒・滅菌法」、副作用を起こさないために適切な量を投与するための「薬物投与法」、血液検査や尿検査といった「臨床検査法」などがある。

「動物看護学」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

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