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海外にも英語にも興味津々!でも何学部で学んだら良いんだろう?

2018.04.16

提供:文教大学

海外にも英語にも興味津々!でも何学部で学んだら良いんだろう?

海外に興味があって、国際社会で活躍できるようになりたい。大学でしっかりと英語を学びたい。そう思っている人は多いのではないでしょうか?ですが、いざ学部選びをしようとすると、英語や国際系の勉強ができる学部は色々あって迷ってしまう…という声も聞きます。それぞれの学部は似ているようで、実際は違う部分が多いもの。自分がやりたい英語や国際系の勉強は、どの学部で学ぶのがベストなのか、一緒に考えてみましょう!

この記事をまとめると

  • 文学部と外国語学部は、”何”を学ぶのかが違う
  • 国際学部では、「国際学=国際問題」について勉強する
  • 文教大学では、自分がやりたい”英語”や”海外”の学びが揃っている!

英語を勉強したい!文学部・外国語学部、どっちを選べばいいの?

「英語を勉強したい」と思っているみなさん。
文学部と外国語学部のどちらを選ぶのがいいのかがわからないという人いませんか?
一見似ているように見える二つの学部ですが、勉強する内容は全く異なっているんです。

文学部は、いわゆる文学や文化に焦点を当てた学びをするところです。特に、英文学科や英米文学科では、英語圏の文学や文化について学びます。そのため、資料や文献は英語で書かれていたり、授業自体が英語で行われたりするので、学ぶ上で必要な英語は学ばないといけません。しかし、学びのメインは、その国の文学や文化、歴史なので、英語のスキルを上げたいという人よりも、文学や文化に興味がある人にオススメです。

それに対して外国語学部は、英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を身につけ、高いレベルで使いこなせるようになることが目的です。そのため、純粋に外国語の能力を上げたいと思っている人は、外国語学部で学ぶのがオススメです。授業では、英語でのディベートやプレゼンテーション、エッセイの執筆などを通して、より高いレベルでの読み書き、話す技術を実践的に身につけていきます。

どうでしょうか?このように比べてみると、あなたが学びたいことや目的によって、選ぶ学部が全然違ってくることがわかりましたね。”言葉”について学びたいのか、”文化”について学びたいのか。みなさんは、どちらのほうに興味がありますか?

興味があるのは“言語”よりも“海外”!世界ではどんなことが起こっているか知りたい!

自分の興味が「言語」よりも「海外」にあるなら、国際学部がおすすめです。国際学部では国際学について学ぶことができます。

ただ「国際学」といわれても、どういうことを学ぶのかが想像しにくいですよね。学校によって学ぶことの内容に違いはありますが、基本的には「政治」「法律」「経済」「地理」「歴史」「文化」などの国際問題について学ぶのが「国際学」です。

海外のことを学ぶので、英語は必須。そのために英語力も磨く必要があります。英語をツールとして使い、現在、世界中で起きている問題について目を向け、幅広く学んでいくというのが特徴です。また、歴史や文化を学ぶときには観光地について学んだり、現地の人たちとのコミュニケーションを取る方法などを学ぶことができるのも、国際学部の魅力です。

このように考えると、「海外」や「英語」というのは共通のキーワードであっても、それぞれの学部で、学びのアプローチ方法が違うということがわかったと思います。
このほかにも、「英語の先生になりたい!」という場合は、教育学部で英語の教え方を学ぶこともできます。みなさん、自分が“何”を“どうやって”学びたいのか、もう一度考えてみると良いかもしれませんね!

あなたの興味によって選ぶことのできるグローバルな学びがたくさんあります!

これまで紹介してきた学びの中で、みなさんはどの学びに興味を持ちましたか?
これらの学びや学部がそろっているのが、文教大学。4つの学部・学科で、様々なアプローチで、グローバルにについて学ぶことができます。

教育学部学校教育課程英語専修では、英語に強い小学校教諭を目指すことができます。小学校でも、英語教育が始まったり、外国籍の生徒が増えてきているなど、教育現場での英語力が求められている今こそ、注目したい学びです。

文学部英米文学科では、英語圏の文化や文学、言語を幅広く学ぶことができます。特に「英語学」「英語教育」「英米文学」「英米文化」と4分野に分けて、それぞれを専門的に学ぶことができます。毎年秋学期終了後、ロンドンでの語学・文化研修を約3週間行うプログラムが特徴です。

文学部外国語学科では、「話す・聞く・読む・書く」の4つのスキルを身につけるのと同時に、言語の背景にある文化についても学ぶことができます。また、英語プラス1言語(ドイツ語・フランス語・中国語・コリア語)の高いコミュニケーション能力も身につけます。

国際学部では、英語能力やコミュニケーション能力に加えて、世界を肌で感じる体験プログラムに参加し、現場で必要なスキルや知識、国際貢献できる力を身につけます。また、海外ビジネスや国際協力、地域貢献などの場で活躍できる人材を育成します。

文教大学では、教育学部以外の学部でも、英語教員を目指すことができますし、全学部で充実した留学制度や海外研修を用意しています。
多文化理解や異文化コミュニケーションの学びが揃っている文教大学で、グローバル社会で活躍できるスキルや知識を学んでみませんか?


※教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 文教大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

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