デザイン業界では当たり前!?「ユニバーサルデザイン」ってどんなものか知っている?

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デザイン業界では当たり前!?「ユニバーサルデザイン」ってどんなものか知っている?

2018.04.16

提供:東京デザイナー学院

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デザイン業界では当たり前!?「ユニバーサルデザイン」ってどんなものか知っている?

みなさんは「ユニバーサルデザイン」という言葉を聞いたことがありますか? 聞いたことはあるけれど、詳しくは知らないという人もいるのではないでしょうか? デザインという言葉からファッションや商品などのデザインを連想する人も多いようですが、実はもっと奥の深いものなんです。1980年に登場し、最近ようやく社会のさまざまなシーンでも取り入れられるようになった「ユニバーサルデザイン」って、本当はどんなものなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 障がいや性別などに関わらず誰でも利用できるのが「ユニバーサルデザイン」
  • 文字の世界にも「ユニバーサルデザイン」が浸透している!
  • 文字やデザインを通して、人々の暮らしを支えるグラフィックデザインの仕事

「ユニバーサルデザイン」ってなんだろう?

世界的な大会が日本で開催されることに伴い、東京の各地で「ユニバーサルデザイン」の導入が進められています。以前、住宅などを改築するときや新しく建物を建てるときに「バリアフリー」が流行りましたよね。バリアフリーは、障がい者や高齢者が暮らしやすいように、建物の段差を取り除いたりすることなどが主な目的でした。そのため、利便性よりも機能性を重視し、デザインはあまり気にせず、また、価格が高いなどの問題がありました。そこで誕生したのが「ユニバーサルデザイン」です。障がいのある人を特別視せず、障害の有無、年齢、性別、人種などに関係なく、誰もが利用しやすいように、都市や生活環境、サービスをデザインすることが提唱され、それが世界各地に広まっていきました。
たとえば自動ドアは、特別な道具や動作が必要なく、誰でも利用できる「ユニバーサルデザイン」の代表例とも言えます。このように、「ユニバーサルデザイン」の“デザイン”は、建築やものづくりだけでなく、構造やサービスなども含めたトータルコーディネートされた幅広いものを指します。

私たちにとって身近な視覚情報にも使われている「ユニバーサルデザイン」

そんな「ユニバーサルデザイン」の考え方を取り入れているもののひとつが、あらゆる視覚情報に使われている文字です。本や雑誌、新聞、Web、メール、駅や道路の案内板など、私たちの生活は文字情報を頼りにすることが当たり前になっています。文字といっても、洋服や、何かのロゴに使われるような場合は、はっきり読めることよりも、かっこいいことや、印象に残ることが大切になる場合が多いですね。

しかし、もしも駅や街中の案内板に使われる文字が、デザインされたことによって、読みづらくなったらどうなるでしょう? 目的にたどり着けない人や、道に迷う人が多くでてしまうことが予想されます。

視覚情報の世界における「ユニバーサルデザイン」は、文字をいかに読みやすくするか、読み間違いを起こりにくくするかといった工夫がされています。「ユニバーサルデザイン」はデザインによって世の中の多くの人が快適に暮らせるようになる、これからのグローバル社会において欠かせないものになってきているのです。

人々の暮らしに刺激を与えるデザイナーを目指すなら!

東京デザイナー学院のグラフィックデザイン科は、デザインで世の中を暮らしやすくする「ユニバーサルデザイン」が学べる学校です。「長所に気づき、才能にする」をコンセプトに「グラフィックデザイン」「イラストデザイン」「広告デザイン」「雑誌編集デザイン」「キャラクターデザイン」「Webデザイン」の6つの専攻を設置。自分の興味のあること、得意なことを伸ばして、それを強みにしていく学びが可能です。どのコースのカリキュラムにも共通しているのが、社会に出て即戦力になるような実践的な内容ということ。たとえば、実習室「inQ」では、活版印刷をはじめシルクスクリーン印刷など文字デザインの面白さを感じながら、実際に自分のデザインした作品を印刷する課程を体験できます。グラフィックデザインに興味はあるけれど、自分が何を目指したいのか、何に向いているのかがまだわからない人も、幅広い学びができる東京デザイナー学院のグラフィックデザイン科なら、きっと自分の得意をみつけられるはず。
「好き」を生かして、世の中のためになるような仕事をする、そんなグラフィックデザイナーの仕事を目指してみませんか。

【広告企画】提供 : 東京デザイナー学院

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

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