楽しいごはんで人生を幸せにする「食育」を学ぼう

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楽しいごはんで人生を幸せにする「食育」を学ぼう

2018.04.16

提供:小田原短期大学

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楽しいごはんで人生を幸せにする「食育」を学ぼう

「じゃがいもの芽には、天然毒素が含まれているから取り除かないとダメ」「野菜には、食べることでからだを温めるものと冷やすものがある」など、食材に関する知識はさまざま。このような食に関する知識を深めることは、栄養面のみならず、文化や食べ方をも知ることができ、日々の食生活をより豊かにします。このような学び「食育」は、食の多様な面を知って健康に生きることを目指す、いわば子どもと大人の必修科目といえます。

この記事をまとめると

  • こころとからだを元気に導く「食育」
  • 自分でつくることで楽しくおいしく食を学べる
  • 「食育」と「保育」は切っても切れない関係

「こ食」によく効く食育

最近問題視されているのが、「こ食(こしょく)」です。ひとりきりで食べる孤独な「孤食」、好きなものだけを食べる「固食」、家族で別々の献立を食べる「個食」など、現代の乱れた食生活を的確に表現した言葉です。

こ食は栄養バランスが偏るだけでなく、食事中のコミュニケーションもおろそかになり、食事の目的のひとつでもある「団らん」が損なわれてしまいます。

家族みんなで食卓を囲み、同じ献立を食べて感想を話し合ったり、今日一日のできごとを笑顔で報告し合ったりすることで、コミュニケーションが生まれます。また、バランスの取れた食生活が自然と形成されたり、食事のマナーも身につくなど、団らんがもたらす影響は計り知れません。これらの素晴らしい特長が、明るいこころと、健康なからだを育む食生活を習慣づけることができるのです。

栄養バランスを考えた食生活を意識することに加え、こうした食べる環境も含め食を大切に生活する人を増やすことも、食育の大切な役割といえます。

自分でつくるとおいしい! 実感できる料理体験

食育は、楽しく行うことが大切。「食」と「食と健康の関係」に関するさまざまな知識と技術を習得することができる小田原短期大学食物栄養学科では、年に2回、学生と親子の体験教室「おだたん食育村」を開催しています。

おだたん食育村とは、小田原短期大学と小田原市が連携し、地域で採れた野菜や米、肉などの材料を使い、地元の小学生親子と食物栄養学科の学生が一緒に料理をつくる企画です。ただ調理するだけでなく、食育についての理解が深められることから、地域でも人気のプログラムです。

ひな祭りのちらし寿司、パエリア、中華ちまきなど、開催する時期に合った献立や旬の食材を使った献立を企画するため、子どもたちも楽しんで参加できるのがポイント。ただ出されたものを食べるのでなく、食材を知り料理を完成させるため、素材の知識を学べるメリットもあります。

ここで自分で料理を経験してから「家でもお手伝いをするようになった」という子どももいます。

食育は保育の現場でも役に立つ

小田原短期大学には、食物栄養学科のほかに保育学科もあります。子どもを含む人々の健康や調理・食に関心があり、健康を支援する栄養教諭や栄養士を育成するのが「食物栄養学科」。それに対し、子どもの発育や関わり方に関心があり、子どもや保護者を支援する幼稚園教諭や保育士を育成するのが「保育学科」です。

食と保育は切っても切れない関係。この2学科を活用し、保育学科の学生が子どもの成長に欠かせない食と栄養について学んだり、食物栄養学科の学生が子どもの心理学や手遊びを習ったりできるため、生徒自身の視野を広げることができます。

食育と保育を、子どもが育つための車の両輪と考え、専攻とは違う分野でも専門的な知識を学ぶことができ、広い視野から子どもに向き合える貴重な機会が得られるよう、各学科のカリキュラムに組み込んでいます。

食物栄養学科では、知識だけに終わらず、子どもから大人まですべての年代の健康を考え、地域の食を支援できる栄養士を育成します。

【広告企画】提供 : 小田原短期大学

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

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