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知識と技術だけでは活躍できない?
「現場対応力」を身に付けてこそ、リハビリテーションのプロになれる!

2018.04.16

提供:東京衛生学園専門学校

知識と技術だけでは活躍できない?
「現場対応力」を身に付けてこそ、リハビリテーションのプロになれる!

医療や介護の現場で活躍が期待される理学療法士。適切な治療を行うにはハイレベルな専門知識と技術が欠かせませんが、実はそれだけではありません。医療現場では、予想外の出来事に落ち着いて対応する力や能動的な行動力、いわば日々変化する医療現場のニーズに対応する「現場対応力」が必要だと考えられています。
約1,800名の理学療法士を輩出してきた東京衛生学園専門学校リハビリテーション学科では、「現場対応力」を発揮し、医療人として活躍できる人材育成に向け、さまざまな授業を実施しています。

この記事をまとめると

  • 特別なトランプで自分のさまざまな側面(キャラクター)を知り、コミュニケーション能力を高める!
  • 患者さんの立場を理解・体験することで、現場での対応力は大きく変わる!
  • 真の現場対応力は、知識や技術だけでは補えない!

トランプを使ってコミュニケーションスキルを高められる!?

それでは、理学療法士とはどのような職業なのでしょうか?

身体に障がいのある人や、障がいの発生が予測される人に対し、座る・立つ・歩くなどの基本動作能力の回復や、維持、悪化を予防するために運動療法や物理学を用いて、自立した生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。
このリハビリテーションのプロフェッショナルを多く輩出している東京衛生学園専門学校では、現場対応力を学ぶためのユニークな授業を設けています。例えば、トランプを使ってコミュニケーション能力を鍛える「SP(サブ・パーソナリティ)トランプ」がその1つ。

患者さんにどのような側面を出せばよいのか、患者さんを理解する上で自分との違いをどう認めていくのかなど、現場で求められる行動やコミュニケーションの在り方にマニュアルはありません。そんな局面に立ち向かうための考え方やコツを学ぶのがSPトランプです。
この特別なトランプは、”自己理解””主体性””意欲・能力の最大化”を図るためのツール。ハートの1には”気分屋”、ダイヤの4には”恥ずかしがり屋”など、日本人によく見られる性格・キャラクターが52枚のカードに描かれています。授業ではこのSPトランプを使って、自己紹介をしたり、クラスメイトを紹介したり(他己紹介)します。自分を見つめ直すこと、改めてクラスメイトと向かい合い、どんな人かを考えること、他人から自分がどう見えるかを知ること……この実践・経験が、病院現場で直面するさまざまな場面で活かされてくるのです。

包帯をして調理しながら、患者さんの目線で学ぶ体験型授業も

病院現場で関わる人と実際に接したり、自ら体験しながら現場感覚を養う授業もあります。
「オリエンテーションセミナー」は、患者様とその担当理学療法士をお招きする1泊2日の研修プログラム。病気や障がいの経過、障がいを持たれた方の想い、サポートする理学療法士としての心構え・必要な能力について、当事者からじっくりお話を伺います。現場の感覚を感じながら、障がいに対する理解を深め、リハビリテーションのあり方を考えていきます。
一方、「日常生活活動論」の授業では、包帯で腕を吊ったり、ゴーグルをつけたりした状態で料理をつくるなど、障がい体験を通して日常生活動作を学びます。どのような動作が困難なのか、またできない動作を補うにはどんなサポートが必要なのか、患者さんの視点に立って体験します。

ここまで紹介した授業は、全て現場対応力を養うために展開しているプログラムの一部です。しかし、そもそもなぜ理学療法士にはこの力が必要なのでしょうか?

真のプロフェッショナルには、知識や技術だけでは近づけない!

国家試験に合格するための勉強をすれば、それなりの知識は身につけることができます。また、技術についても学校での実習と卒業後の現場経験で補えるでしょう。

では、知識と技術があれば、患者さんに正しくアプローチできるのでしょうか?答えはノー…正確に言えば、それだけでは”足りない”ということです。

「目の前の患者さんに対して適切なアプローチは何なのか」「今この現場で求められているのはどういった対応なのか」「自分だけでの対処ではなく、チームとして患者さんにアプローチすることが必要なのか」といった現場ならではの課題は、知識や技術だけでカバーするのは困難。問題発見力と問題解決力――つまり、現場対応力こそ、理学療法士が現場で求められる力なのです。

東京衛生学園専門学校リハビリテーション学科では、理学療法士として必要な知識や技術に加え、理学療法士として働くために必要な力=現場対応力と捉え、カリキュラムに盛り込んでいます。

【広告企画】提供 : 東京衛生学園専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理学療法士」
はこんな仕事です

理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気や事故、老化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作ができなくなった人である。医師の指示の下で行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法などで、痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。

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