キシリトールガムって本当に歯にやさしいの?

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キシリトールガムって本当に歯にやさしいの?

2018.04.16

提供:東京医学技術専門学校

キシリトールガムって本当に歯にやさしいの?

スーパーやコンビニで売られているキシリトール入りのガム。キシリトールは歯にやさしいといわれており、パッケージには「むし歯予防」などと書かれていることも多いですね。しかし、その強い甘みに、「本当に歯にいいの?」とちょっと疑ってしまいそうになりませんか? 今回は、そんなキシリトールの効果を探っていきましょう!

この記事をまとめると

  • キシリトールは酸や菌を中和することで、むし歯の発生と進行を防いでくれる。
  • 歯周病が動脈硬化を引き起こすなど、口の健康は全身に関わることがわかってきている。
  • 東京医学技術専門学校 歯科衛生士科で、人々の健康を支える歯のプロフェッショナルを目指そう!

キシリトールはむし歯の発生・進行を防ぐ唯一の甘味料

キシリトールは砂糖と同じ程度の甘味をもち、口に含むとスーッとした清涼感を感じさせるため、主にミント系のガムによく使われています。

甘みはとても強いですが、キシリトールはむし歯の原因となる「歯垢」や「酸」を作りません。むしろ、キシリトールガムをしばらく口の中に入れておくと、むし歯の原因となる歯垢が付きにくくなり、歯を再石灰化させて固くするのです。
また、強い甘みに刺激され、唾液が出やすくなります。唾液はむし歯の酸を中和し、むし歯を防いでくれます。
さらに、キシリトールには、むし歯の大きな原因となる「ミュータンス菌」の活動を弱める働きもあります。甘味料でこの機能を持っているのはキシリトールだけだといいます。

つまり、むし歯の原因を作らず、逆に原因となる酸や菌を中和してくれるキシリトールは、本当に歯にやさしい甘味料だということ。
ちなみに、ガムに含まれるキシリトールは工業的に作られたものですが、くだものや野菜の多くにもキシリトールが含まれています。

いま、口の中の健康を保つ効果が見直されている

むし歯を予防することはとても大切ですが、それは口の中だけを健康に保つためではありません。そもそも口は、生きるために必要な“食べる”という行為のためになくてはならない器官。さらに最近、歯や歯茎といった口の中の健康が、全身の健康につながるということがわかってきています。

たとえば、近年問題となっているのが歯周病。なんと、歯周病は命にも関わる病気の原因になるといわれています。
そのひとつが、動脈硬化。これまで、動脈硬化は不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が原因とされていましたが、歯周病の菌も動脈硬化を引き起こすということが明らかになりました。
また、糖尿病の人は、そうでない人に比べて歯周病にかかっている人が多いという報告も。さらに、歯周病の人はそうでない人の約3倍脳梗塞になりやすいともいわれています。

現在、成人の80%前後が歯周病になっていると考えられています。その一方で、自覚がある人はまだまだ少ないのが事実。歯科医師や歯科衛生士といったプロフェッショナルに診てもらうことで、ようやく自分が歯周病だと気づく人もたくさんいます。歯周病を防ぎ、治療するためには、セルフケアだけでなく、プロによるケアが不可欠なのです。

歯科衛生士になるために東京医学技術専門学校で学ぼう!

このようにして、これからますます必要とされる歯のプロフェッショナル。東京医学技術専門学校 歯科衛生士科では、人々の健康づくりを支える歯科衛生士を育成しています。

授業では、歯科衛生士の主な仕事である歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導の3つについて、高い専門知識と技術を学びます。歯科の現場で実際に働く講師による実践的な授業と豊富な臨床実習により、社会ですぐに活躍できるスキルが身につきます。

国家試験の合格率はほぼ100%。その理由のひとつが、少人数制です。講師の丁寧な指導により、一つひとつの実習を完璧に自分のものにしていくことができます。
また、丁寧なサポートも魅力です。就職担当とクラス担任と一緒に、約3カ月にわたる個人面接指導を行い、豊富な資料と多くの卒業生の協力のもと、その学生にピッタリの職場に就職できるように援助を行います。

口腔だけでなく、全身について学習し、健康管理士一般指導員や救命技能認定の認定証を取得できるのも、まさに歯から身体全体を考えるこれからの歯科衛生士ならでは。
歯を通じて人々の健康を支える歯科衛生士になるため、東京医学技術専門学校 歯科衛生士科にチャレンジしてみませんか。

【広告企画】提供 : 東京医学技術専門学校

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯学」
はこんな学問です

口の中の健康状態を改善し、病気の予防と治療を行うための研究をする学問である。学問分野としては、「基礎歯科学」と「臨床歯科学」に分かれる。「基礎歯科学」は、口腔の構造と生体の組織や微生物との関係などを研究する基礎分野である。「臨床歯科学」は、「基礎歯科学」の成果に基づいて実際に診断・治療するための方法や医薬品・設備・治療に用いる素材などを研究対象とする分野である。

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