新医療時代到来!ロボットと一緒に働く看護医療業界とは

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新医療時代到来!ロボットと一緒に働く看護医療業界とは

2018.04.16

提供:秀明大学

新医療時代到来!ロボットと一緒に働く看護医療業界とは

今、世界にはさまざまなロボットが登場しています。人の癒しのために誕生したペット用ロボットや、室内を綺麗にしてくれる掃除ロボット、災害時に被災者を救助してくれる救助ロボットなど、ロボットは身近な存在になりつつあります。
また、医療の世界でも患者を見守るロボットや手術ロボット、さらには患者自身がロボットを装備することもあり、幅広く活躍しています。そのような中で、看護師に求められるのは、どのようなスキルでしょうか。現在の医療現場と、これからの時代の看護師に必要な技術をご紹介します。

この記事をまとめると

  • ロボットの進出により変わってくる医療業界
  • 全部ロボットがやるから看護師はいらない?いいえ、看護師にしかできない仕事もあるのです。
  • 地域や病院と連携する秀明大学看護学部。これからの時代を生き抜く看護師を目指す

“歩きたい”と思えば動く装備型ロボットや大きな手でベッドへ運んでくれるロボットが活躍中!

医療現場では、ロボットの導入が進んでいます。

例えば、足が動かない患者さんの下半身に装着し、歩こうと念じることで動いてくれるロボットや、介護が必要な患者さんを大きな熊手のような形でベッドから上げ下げしてくれるロボットがいます。

また力仕事だけでなく、患者さんを見守るタイプのロボットもいます。センサーなどで常に見守り、ベッドからの転落や徘徊などを含む患者さんの急変をすぐに察知してナースコールを入れてくれるロボットもいます。

これまで看護師にとって激務とされていた力仕事と夜勤の二つが、ロボットの活躍によって軽減されつつあるのです。アメリカでは、手術用ロボットが実用化されるなど、さらに医療現場での活躍が増えています。日本でも今後も技術が発達し、診察や点滴の投与などもロボットが行うようになるかもしれません。それでは、看護師の仕事はなくなってしまうのでしょうか?

人を癒し、安心感を与える仕事。人間性あふれる看護師が求められる

看護師にしかできない仕事があります。それは人間の心を癒すこと。例えば、「手を握る」という行為です。人は手を握るとストレスを軽減し、安心するといわれています。手術前で不安な患者さんや痛みを訴える患者さんに対し、看護師が話を聞いて手を握ってあげる…そうしたケアは、人同士でしかできないものです。

今後の医療の問題として挙げられるのはQOL(Quality Of Life:キュー・オー・エル)といわれています。これは、治療中~治療後を通して、患者の充実感や満足感が、社会生活を送るうえで患者自身が満ち足りているかを示すものです。

看護師はこの先、患者の心を解きほぐすために話を聞くスキルや、自己開示をするために好きなことを話してあげられるようなスキルが求められるようになるでしょう。人間性あふれる看護師が重要になり、個性が尊重される時代になっていくことが考えられます。

地域社会と連携し、これからの時代に求められる看護師を育成する秀明大学

秀明大学の看護学部は、大学のある地元八千代市からの強い要請によってできた学部です。
千葉県は全国的にも、人口あたりの医師、看護師数が不足*しています。こうした中、八千代市医師会、東京女子医科大学八千代医療センターの全面協力のもと、2017年4月に看護学部が誕生しました。

看護学部には、将来八千代市内で看護師等の業務に従事する意思のある方が受けられる「八千代市看護師等修学資金貸付制度」があります。本学入学者を対象とする優先枠が設けられ、卒業後4年間、同市内の病院等で勤務すれば、貸付金の返還が免除になる制度です。また、精神看護を除くほぼすべての実習を、東京女子医科大学八千代医療センターで行います。さらに、出口支援としては八千代市医師会がバックアップしており、地域社会との万全な連携が取れているのが特徴です。

また看護学部生は全員、イギリス留学を行うことが必修となっています。
現在、在日外国人が増え多くの国籍の人が来院するようになりました。グローバル化が進み、医療現場でも文化的・宗教的な配慮が求められるため、異文化理解の入門としてイギリス留学への制度を設けたのです。
授業の中には「看護英語」もあり、留学の前後を通して着実に、英語力を身につけることができます。大学院などのキャリアアップを考える場合、必ず英語力が役に立つことでしょう。


*厚生労働省発表 平成26年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況より

【広告企画】提供 : 秀明大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護学」
はこんな学問です

看護学は、看護師を養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。

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