“まち”も生き物? 時代が求めるまちづくりとは?

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“まち”も生き物? 時代が求めるまちづくりとは?

2018.04.16

提供:聖学院大学

“まち”も生き物? 時代が求めるまちづくりとは?

“まち”が生きているって知っていますか? みなさんが暮らしているまちは、人々の生活に合わせて、時代とともに変化しているのです。
全国では、まちを活性化するさまざまな取り組みが行われています。中には、若い人々が中心になり、人が少なくなったまちにたくさんの観光客を呼んだという例もあります。
今回は、そんなまちづくりの秘密にせまります!

この記事をまとめると

  • まちのよさを残しながら、新しいアイデアを取り入れてつくる“まちづくり”
  • まちづくりは、学生などの若者が活躍するケースも多い
  • まちづくりなどを通して、現代社会が抱える問題を解決する力を身につけよう!

銭湯は博物館、トンネルはワイン蔵! 華麗なる大変身の数々!

昔ながらの建物や風景が残るまちは歴史を感じられてよいものですが、一方で、老朽化したり、利用する人々が少なくなったりといった問題も見られます。

そこで、ある自治体では、解体予定だった銭湯を、地元の大学生などのアイデアをもとに交流施設として再生。博物館として地域の文化が楽しめるだけでなく、併設されたカフェで交流できるこの施設に、現在はたくさんの観光客が訪れています。

また、他の自治体では、明治時代に建造された鉄道のトンネルを、鉄道文化として貴重なレンガ積みのトンネルとして保存したまま、ワイン蔵としてリノベーション。約100万本のワインを貯蔵できる施設は、ワインメーカーや個人に有料で貸し出しを行いながら地元ワインの販売を行うことで、観光客の増加につなげました。

このように、全国各地では、伝統的なまちのよさを生かしながら、新しいアイデアを取り入れ、まちに訪れる人々を増やす“まちづくり”の取り組みが広まっています。

“まちづくり”の現場で、若者の力が求められている!

全国のまちづくりでは、大学生や商店街の二代目など、若者もたくさん活躍しています。

たとえば、古民家をカフェやゲストハウスに改修したり、建築学を学ぶ学生が長屋をコミュニティスペースにリノベーションしたり、夜店を展開する「夜市」のイベントを学生が盛り上げたり。現代を生きる若者のアイデアは、大人が思いつかない斬新さで、たくさんの人々の注目を集めることができるのです。

その中のひとつ、聖学院大学 政治経済学部 政治経済学科の学生たちは、大学の最寄り駅であるJR宮原駅の再開発に取り組んでいます。

クリスマスシーズンに駅コンコースを華やかに彩るイルミネーションは、もともとは地元の商工協同組合が設置していたものでした。しかし近年、聖学院大学 政治経済学部 政治経済学科の学生がイルミネーションに関するアンケート調査を行い、地元の人々や学生の意見を取り入れたテーマを提案するなど、授業の中で宮原駅を盛り上げるための取り組みを行っています。2017年のテーマは政治経済学科3年・山田さんが提案した「Rainbow(虹)」。カラフルで美しいイルミネーションが、訪れる人々に感動を与えました。

グローバルとローカル。2つの視点からまちづくりを学ぼう!

このように、まちづくりでは、さまざまな場面で若者の力が必要となっているんですね。
一方、課題も多く複雑な知識が必要なまちづくりの現場では、より専門的な人材が求められています。

聖学院大学 政治経済学部 政治経済学科 まちづくり専攻は、まちづくりに特化した知識や技術を身につけられるコースです。地方自治論、地域経済論、コミュニティ・ビジネス論などが学べるほか、NPOや地域自治体とともに身近なまちの問題を解決することで、社会で通用する行動力・コミュニケーション能力を身につけていきます。
さらに、公務員講座も充実しているので、まちづくりを学び、自治体で活躍したいという人にもピッタリです。

政治経済学科には、「まちづくり」のほかに、「政治経済」「経営コミュニケーション」のコースがあります。これらのコースから、自分の興味に合うカリキュラムを先生と一緒に組み立てることで、卒業後にさまざまなフィールドで役立つ政治・経済・経営の幅広い知識を習得することがでいます。

広く深く学ぶことで、現代社会が抱える問題を解決する力を身につけられる聖学院大学 政治経済学部 政治経済学科。
一緒に学び、あなたのまちをもっと魅力的に変身させてみませんか?

【広告企画】提供 : 聖学院大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

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「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

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この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

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この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

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法律・政治」を解説

国家は通常、多数の国民によって構成されています。それぞれ考え方が異なる国民をひとつの国家としてまとめようと考えれば、法律によって義務や権利を定め、政治(行政)によってそれらをきちんと運用していくことが必要になります。歴史上、多くの国家がこうしたことを目指し、あるものは成功してあるものは失敗してきました。どのようなときにあっても、道しるべとなるべき法曹家や政治家や評論家などの専門職は不可欠です。

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「政治学」
はこんな学問です

社会制度の基礎となる枠組みを決めるのが政治であり、政治理論、政治思想史、政治史、公共政策、国際政治などについて総合的に研究するのが政治学である。具体的には、国内の少子高齢化と介護福祉の問題などの目の前の問題から、世界の平和を危うくする海外の紛争と難民の問題まで、政治学的なアプローチによる幅広い研究がなされている。また、より公正な政治を実現するために、国によって異なる国家を統治する仕組みや制度についての比較研究も行う。

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