「待機児童問題」から考える保育士の重要性 これからの社会を生きる保育士をめざす人たちへ

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「待機児童問題」から考える保育士の重要性
これからの社会を生きる保育士をめざす人たちへ

2018.04.16

提供:日本児童教育専門学校

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「待機児童問題」から考える保育士の重要性
これからの社会を生きる保育士をめざす人たちへ

2016年に匿名で投稿されたブログが話題を呼びました。少子高齢化が進み、待機児童(認可保育園に希望しながらも定員などの関係で入園できない児童のこと)の問題をはじめ、子どもを取り巻く環境は日々変化していっています。これからの日本を支える子どもたちを育てる保育士の重要性や求められるものとは何か考えていきましょう。

この記事をまとめると

  • ”少子化”とよく聞くけど、どうして待機児童問題が解決しないの?
  • 保育士は子どもの成長を見守るプロフェッショナル
  • これからの社会を支える保育士の育成

”少子化”とよく聞くけど、どうして待機児童問題が解決しないの?

「待機児童」とは、保育園に入りたくても入れない児童たちのことです。
でも、ニュースなどで”少子化”というキーワードもよく聞きますよね。今の社会は少子化で子どもが減っているはずなのに、どうして待機児童が増えているのでしょう?
その理由のひとつは「核家族化」にあります。

(核家族とは、夫婦と未婚の子女で成り立っている家庭のことです)

これまでの家庭は、両親と子ども、そして祖父母が同居している、あるいは祖父母や親せきが近くに住んでいるという家庭が多くありました。両親が共働きであっても、こどもの面倒を祖父母や親せきが見てくれていたのですね。しかし、近年核家族化が進み、「両親が共働きの場合は、保育園に預けるしかない。」という家庭が増えてきています。こうしたことから、保育園にこどもが集中し、受け入れられなくなっているようです。

また、保育士の不足も考えられます。
保育園自体の数は増えているものの、働く保育士が足りない、、、。保育士の資格は持っているけれど、労働環境の面ですぐに辞めてしまう人も少なくはないのです。

さらに、首都圏をはじめ、都市部に人口が集中していることも要因です。職も豊富で、生活に便利な都市部に人口が集まり、特定の地域の保育園にこどもが集中した結果、保育園に入れなくなってしまうのです。
その他、保育園を作る土地が少ないことも原因のひとつと言えます。

「待機児童問題」はこうした複数の理由が絡み合っているため、なかなかすぐには解決しないのが現状なのです。

保育士はこどもの成長を見守るプロフェッショナル

保育士は子どもの成長を見守るプロ。とてもやりがいのある仕事です。

保育士は子どもの成長を見守るプロ。とてもやりがいのある仕事です。

こどもの発達に重要な時期と言われている0歳~5歳ごろ。
保育士は一人ひとりのこどもたちに、健康状態に問題はないか、集団生活に馴染めているか、食事はちゃんと摂っているかなど、毎日目を配る必要があります。
また、保護者の代わりにこどもを危険から守るという責任感や、なかなか思い通りにいかない場面でもくじけずに面倒を見るという忍耐力、こどもと一緒に遊ぶ体力なども求められます。目まぐるしく変わる日々は大変ながらも、非常にやりがいを感じられる仕事でもあります。

次に保育士の活躍する場について考えてみましょう。
保育士の活躍する場所は、保育園だけではありません。待機児童問題の解決策のひとつとして、企業内に保育所を併設したり、ベビーシッターを雇う家庭が増えてきたりと、子育てが多様化していく現代社会で、保育士の活躍の場もどんどん広がっています。

在学中から現場で活きる力を身につけられる

保育の現場に出るにあたり、重要なこととは何でしょうか?
それは、即戦力となれるように、学校に通っているうちから現場経験を積んでいること。

日本児童教育専門学校 保育福祉科(昼/夜)では一人ひとりへのていねいなサポートで「人間性に優れた保育士」を育成しています。憧れの保育士をめざすために、児教専ならではのオンリーワンを多数用意しています。
実習を行う前には、事前指導をしっかり行っており、事前に心構えやマナーも学ぶことで自信を持って実習に臨むことができます。子育てひろばや近隣の保育所でこどもたちに関わることができるため安心して実習に臨むことができます。
さらに、実習中は先生が実習先に様子を見に来るなど、不安や悩みが解消できるだけでなく、終了後にも実習担当の先生と面談を行います。反省点や改善点を明確にし、振り返りを行うことで次の実習に活かすことができます。
あなたも、時間割も授業の中身もギュッと詰まった本校で、保育の楽しさを学びませんか。

【広告企画】提供 : 日本児童教育専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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