学習タブレットは、私たちのお助けマンになるかもしれないって知ってる?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学習タブレットは、私たちのお助けマンになるかもしれないって知ってる?

2018.04.16

提供:聖学院大学

学習タブレットは、私たちのお助けマンになるかもしれないって知ってる?

みなさん、勉強のためにタブレットを使ったことはありますか? 感覚的に操作できるため、パソコンよりも使いやすく、便利な機能がそろったタブレット端末は、学習の効率をアップしてくれます。現在、小中高生の間で、学習タブレットを使った学習支援が進んでいます。さらに、タブレットだけでなく、ロボットが授業に導入されているケースもあるんです。
テクノロジーの発達により、ますます便利になっていく学習ツール。進化する学習ツールの実態を探ってみましょう!

この記事をまとめると

  • 一人一台にタブレットが目標。教育現場での学習タブレットが年々進化している。
  • 英語の発音チェックにロボットが導入されている。
  • これから必要とされる「英語を教えることができる小学校の先生」をめざそう!

ごほうびにマンガが読める!? 進化する学習タブレット

今、学習用のタブレット端末がどんどん進化しているって知ってますか?国をあげて、2020年までに、一人に一台の学習用タブレットを与えることが目標に掲げられていたり、学習用タブレットが注目されているのです。

ある小学生向けのタブレットでは、漢字や計算といった基礎的な学びから、プログラミングなどの新しい学習項目まで、幅広いアプリが用意されています。
ペンを使ってノートのように書き込みながら学習したり、論理的思考能力を養うためのゲームのようなアプリがあったりと、一台でさまざまな機能がそろっているのもタブレットならでは。中には、体育の授業で生徒の動きをカメラで撮影し、手本の映像と重ねて比較することでコツをつかむといったものまであります。

勉強そのものだけではなく、子どものモチベーションアップにつながる仕組みも満載。
親が子どもの学習の様子をチェックし、ほめるコメントを送ったり、勉強を頑張った分、ごほうびとしてマンガが読めたりと、さまざまな方法で子どものやる気を刺激しているんです。

英語の発音をチェックしてくれるロボットが登場!?

テクノロジーの発達による学習環境の変化は、小学校での英語学習の場にも影響を与えているんです。

ある小学校では、発音をチェックしてくれるロボットを数人に一台与えるという取り組みを行っています。ロボットが英語を話したあと、生徒が同じ文章を繰り返し、発音が正しいとロボットがほめてくれます。発音が違うと、もう一度チャレンジするように言われるのです。

先生やクラスメイトを相手に発音すると、恥ずかしがって口ごもってしまったりした経験はありませんか?しかし、ロボットが相手だと、間違えてもみんな積極的に、楽しそうに話しかけられるようです。
また、先生が生徒全員の発音をチェックすることは難しいですが、ロボットを使うことで、一人ひとりの発音を効率よく伸ばすことができるというメリットもあります。

このように、ますます進化する英語教育。
ところで、2020年から本格的に小学校の英語教育が始まることは知っていましたか?

これから必要とされる!英語も教えられる小学校の先生を目指そう!

英語を教えられる先生が求められるこれからの小学校。
聖学院大学 人文学部 児童学科では、「小学校英語指導者養成講座」によって、小学校教諭と英語指導者の両方のスキルを身につけることができます。

「小学校英語指導者養成講座」では、さまざまなテーマの講座を通じて、子どもたちに英語を教えるための具体的な取り組みやアイデアを提供します。
また、6つの児童英語教育科目を修得することで、J-SHINEが認定する小学校英語指導者資格を取得できます。英語教材の研究も行っており、歌やチャンツ、絵本を使った指導方法や、教室英語の使い方、アクティビティーの作り方、評価方法を考察していきます。

そのほか、授業以外の課外プログラムも充実。児童英語教育インターンシップでは、公立小学校での観察実習・児童実習を行うほか、希望者は海外研修へ行くこともできます。

これからの子どもたちの英語学習のために、先進的な小学校英語指導者教育を行っている聖学院大学 人文学部 児童学科。
英語が大好き! 子どもが大好き! という人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?



教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 聖学院大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「児童学」
はこんな学問です

乳幼児・児童の発達、教育、健康と周囲を取り巻く環境との関わりなどを研究し、発達支援に役立てるための学問。児童の発達について、心理学、文化論、保健、表現などの側面からさまざまにアプローチし、発達の基本的な性質を探り、よりよい支援の方法を追求する。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭のほか、社会教育主事(任用)、認定心理士、司書などとして活動できる知識と技能を身に付ける。

「児童学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける