海外旅行をする人がどんどん増えているのはどうしてなの?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

海外旅行をする人がどんどん増えているのはどうしてなの?

2018.04.16

提供:聖学院大学

海外旅行をする人がどんどん増えているのはどうしてなの?

現代、インターネットの発達により、私たちは日本にいながら海外の様子を知り、現地の人々と交流することができます。ところが、日本から海外へ旅行に行く人や、反対に海外から日本へ旅行に来る人の数は、年々増えているといいます。インターネットによって便利になった環境の中で、なぜ人々はわざわざ海外旅行へ行くのでしょうか? その謎をひも解いていきましょう。

この記事をまとめると

  • 海外旅行者数・訪日外国人数が増えている。
  • インターネットが発達し、たくさんの情報に触れられることが、人々の海外旅行を促進している。
  • ネイティブと交流しながら本物の英語力・異文化理解力を身につけよう!

日本にいながら、外国にいるような気分を味わえるようになった!

日本政府観光局(JNTO)によると、2017年の一年間で日本を出国したのは1788万9300人。これは、前年から80万人近く増加しています。年末年始の海外旅行者数は過去最高*とも言われ、2018年はますます多くの人々が海外へ旅に出かけることが予想されています。

その一方で、最近は、日本にいながらにして外国にいるような気分が味わえるようにもなってきました。

たとえば東京には、さまざまな国の料理が味わえるレストランがたくさん存在しますが、その種類は100カ国以上にのぼると言われています。イタリアンやフレンチなどの定番洋食だけではなく、これまでにはなかなか巡り会うことのできなかった珍しい国々の料理も充実。東ヨーロッパのチェコや北欧のノルウェー、南米のペルーや中東のシリア、アフリカのレストランなど、国名を聞いただけではどんな料理が食べられるのか想像もつかないようなお店も多数存在します。

また、インターネットの発達により、SNSなどを通じて海外の情報をリアルタイムで手に入れることができます。写真や動画を見れば、自分の部屋にいながら世界を旅しているような気分に。無料のオンライン通話サービスなどを利用し、海外の人とコミュニケーションを簡単に取ることもできます。

このように、日本にいても世界中とつながることができる現代。にもかかわらず、なぜ、人々はわざわざ海外旅行に出かけるのでしょうか。

意外なスポットが人気!? 外国人が日本を訪れる理由はココにあった!

その一方で、日本を訪れる外国人の数も年々増加しています。2017年の訪日外国人数は2869万900人。これは、10年前の3倍以上もの数です。
自国にいながら日本の情報を簡単に手に入れることができるのは海外の人々にとっても同じであるはず。それなのに、彼らはなぜ日本へ来るのでしょうか。

現在の日本観光のトレンドは「滞在交流型観光」。
複数の観光地を見てまわる「周遊型観光」ではなく、一カ所でさまざまな体験をしながら、そこに暮らす人々と交流するというスタイルが好まれています。

ずばり、そのきっかけとなったのがインターネット。
SNSや口コミサイトを通じて日本の魅力が発信され、観光地以外のスポットに外国人が集まるようになっているのです。
外国人に人気だった旅行スポットを見てみると、従来の観光名所である神社仏閣や世界遺産に加えて、マジックバーや英語のコメディーショーを行うクラブ、フクロウカフェなどの意外なスポットが多数ランクインしています。

世界中の情報に触れることができるインターネットは、「ここへ行ってみたい!」という気持ちを刺激し、海外旅行を促進してもいるということなんですね。

聖学院大学 人文学部 欧米文化学科で、英語力・異文化理解力を高めよう!

このように、インターネットが発達した現代では、日本と外国の距離がますます近くなり、海外の人々とコミュニケーションする機会が増えています。
聖学院大学 人文学部 欧米文化学科では、そんなこれからの時代に活躍する英語力・異文化理解力を持った人材を育成しています。

欧米文化学科の魅力は、ネイティブの教員や留学生と日常の中でコミュニケーションが取れること。
たとえば入学時には最下位クラスからスタートしたある学生は、ネイティブの指導教員であるサベット先生と密にコミュニケーションを取りながら学習することで、半年後にスーパーAクラスに進級。2年生の秋には、TOEICで955点を獲得しました。
彼の成長の大きな理由は、少人数制。先生と学生の距離が近いため、理解の度合いに応じて授業の進め方を調整してくれたり、個別の課題を与えてくれたりするほか、わからないところがあるときにその場ですぐ質問ができたといいます。また、先生と会話をしながら、「もっと勉強して、正確に相手の言っていることを理解したり、自分の考える事を表現できたりするようになりたい」と感じたのもモチベーションにつながったそうです。

また、欧米文化学科では、中学・高校教諭一種免許状(英語)を取得して、英語の先生を目指すことも可能です。英語力だけでなく、異文化を理解している強みを活かした英語の先生も、これからの社会で必要になってくることでしょう。

日々のコミュニケーションを通して、お互いの価値観の違いを知り、海外への興味や理解を深めることができる聖学院大学 人文学部 欧米文化学科。
グローバル化する未来のために、必要な英語力・異文化理解力を身につけませんか?


*トラベルボイス「年末年始の日本人の旅行、海外は過去最高70万人超え予測、総数は1%増の3027万人、消費額も増加傾向に ―JTB推計」参照
https://www.travelvoice.jp/20171205-101792


教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 聖学院大学

この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

「文学・歴史・地理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「外国文学」
はこんな学問です

世界中のあらゆる時代、国々の文学が研究の対象となる学問。古代から中世・近世・近現代まで、それぞれの時代背景において、ヨーロッパ・アメリカ・アジア・アフリカなど各地域の文化的特徴を踏まえて、さまざまな視点からの考察を行う。研究ジャンルも詩・小説・戯曲・宗教書・児童書など多岐にわたる。正確な研究を進めるには、作品が書かれた言語を習得し、原書に当たる必要がある。また、過去の理論的研究を参照することも欠かせない。

「外国文学」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際文化学」
はこんな学問です

国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を超えて人と人を結び付ける方法論を研究する。

「国際文化学」について詳しく見る

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける