ドラマで聞いたことがある「ソーシャルワーカー」ってどんなお仕事?

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ドラマで聞いたことがある「ソーシャルワーカー」ってどんなお仕事?

2018.04.16

提供:聖学院大学

ドラマで聞いたことがある「ソーシャルワーカー」ってどんなお仕事?

「ソーシャルワーカー」という仕事を知っていますか? 人気医療ドラマで、医療ソーシャルワーカーが登場するなど、名前を耳にしたことがある人も多いことでしょう。でも、実際にどんな仕事をする人なのかは知っているでしょうか。
ここでは、いまさまざまな現場で求められているソーシャルワーカーの仕事について詳しく見ていきましょう!

この記事をまとめると

  • 病気やけが、障がいを抱える人、高齢者やその家族をサポートするのがソーシャルワーカー。
  • ソーシャルワーカーの活躍の場は、病院、福祉施設、教育機関など多岐にわたる。
  • 心理学と福祉学を学び、総合力のあるソーシャルワーカーを目指そう。

医師・看護師とは違う視点から、人々が社会復帰できるようにサポート

病気になったり、けがをしてしまったりしたとき、人々は病院を訪れます。しかし、治療してもらえばすべて解決するというものではなく、「退院後に今までどおり仕事ができるだろうか」「治療費が高額で払えない」など、人によってさまざまな不安や悩みを抱えています。

そんな時にサポートしてくれるのが、「医療ソーシャルワーカー」。病気やけが、障がいなどを抱える人とその家族に対して、適切な援助をするのが仕事です。

昨今の病院では、さまざまな分野の専門家たちが連携して一人の患者を助ける「チーム医療」が重視されています。そのような中で、医師や看護師といった治療に携わる人とは異なる立場から患者を支援するのが医療ソーシャルワーカーの仕事です。相談者の悩みを聞き出し、アドバイスや指導を行うことで、社会復帰を具体的に支援していきます。

ただし、ソーシャルワーカーは病院で活躍する「医療ソーシャルワーカー」に限らず、さまざまな現場で人々へ支援を行っています。ソーシャルワーカーが働いている場所には、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

ソーシャルワーカーってどんなところで活躍しているの?

ソーシャルワーカーという言葉は、もともと社会福祉にまつわる仕事に携わる人々の総称として使われていました。しかし現在は、主に国家資格である「社会福祉士」や「精神保健福祉士」の資格を持つ人を指すようになっています。

これらの資格を持つソーシャルワーカーは、社会福祉を求める人々がいるさまざまな機関で求められています。病院以外に、高齢者や障がい者向けの福祉施設、学校や児童向け教育機関、民間企業など、活躍する場は多岐にわたります。

社会福祉を求める相談者の中には、心が傷ついている人々も多いもの。ソーシャルワーカーは、そんなデリケートな相談者の悩みを聞いたり、本音を引き出したりしなければなりません。

そのため、ソーシャルワーカーは社会福祉の仕事をするうえでの専門的な資格を持つだけでなく、心理学の知識も持ち合わせています。自分の考えを押し付けるのではなく、相手の価値観を理解しようとする力や、わずかな変化も見逃さない感性など、優れた精神力が必要な仕事なのです。

聖学院大学 心理福祉学部 心理福祉学科でソーシャルワーカーを目指そう

このように、活躍の場が広く、さまざまなスキルが求められるソーシャルワーカー。聖学院大学 心理福祉学部 心理福祉学科では、そんなソーシャルワーカーになるための知識と技術を学び、人助けに不可欠な精神力を磨くことができます。

いちばんの魅力は、心理学と福祉学の両方が学べるところ。心理学を通じて自分自身と他者を理解し、コミュニケーション力をつけていきます。福祉学では、人々が助け合う福祉社会を作る方法を学んでいきます。もちろん、どちらかを専門的に学び、もう一つはサブとして学習することも可能。心理学と福祉学の専門知識を身につけることで、悩みを抱える人々を総合的に支援できるスペシャリストになれるのです。

また、現代人の心を学び、福祉の精神を身につけた卒業生は、ソーシャルワーカーという専門職だけではなく、企業や官公庁などさまざまな分野で活躍することができます。卒業生は、カウンセリングやコミュニケーションのスキルを生かし、一般企業やNPO、NGOなどでも働いています。

ソーシャルワーカーとしても、その他のどのような職業でも活躍できる学生を育てる聖学院大学 心理福祉学部 心理福祉学科。人々を支える仕事に、ぜひチャレンジしてみませんか?

【広告企画】提供 : 聖学院大学

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

大きな戦争の減少、食糧事情の向上、医療技術の発達などにより、おもに先進国では平均余命が伸びています。同時に、生きてはいるけれども健康ではないという、要介護状態の高齢者が増加し、医療費の伸びや介護保険費の膨張など、大きな問題が山積しています。福祉は、子どもから高齢者まで人間の発達段階に応じた社会支援の理想的なあり方を探求します。個人だけでは解決できない問題を、集団・組織として考える視点を学びます。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会福祉」
はこんな学問です

社会的に手助けが必要とされるお年寄りや子ども、障がいを持つ人々への支援方法を身に付け、その仕組み、国が行う政策なども研究する学問。学校によって、支援の専門知識と技能を持った専門職を育てるための授業もある。めざすことのできる資格には、社会福祉士や精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格などがある。

「社会福祉」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「福祉学」
はこんな学問です

心身にハンディを背負っていても安心して暮らせる社会にするために、公的な支援がどうあるべきかを研究する学問である。地域、年齢、心身の状態も一人ひとり異なる対象者に、どのようにすれば安定した福祉サービスを提供できるのかが重要なテーマ。そのための制度設計や現場の仕組みづくりなど、研究分野は多岐にわたる。福祉の対象者に限っても、児童福祉から高齢者福祉まで幅広い。

「福祉学」について詳しく見る

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することが大切だ。

「心理学」について詳しく見る

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