”はじめて”づくし!毎日が発見と驚きでいっぱい、保育士のお仕事

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”はじめて”づくし!毎日が発見と驚きでいっぱい、保育士のお仕事

2018.04.16

提供:埼玉学園大学

”はじめて”づくし!毎日が発見と驚きでいっぱい、保育士のお仕事

子どもは、生まれてから3歳までの間に、大人も、子ども自身も、驚きの連続になるような目覚ましい成長を見せます。なんにもできなかった子が、自分で立って、言葉を覚えて話ができるようになる、そのグングン成長する姿を間近で感じられるのが保育士の魅力のひとつです。しかし、それと同時に、子どもたちを危険から守るための専門的な知識を身につけ、安全な環境を整え、子どもの成長を見守ることも保育士の仕事。そんな、保育士のお仕事について迫ってみました!

この記事をまとめると

  • 子どもの成長は早い!1歳で歩き、2歳で話し、3歳になると自分でお着替えをする!
  • ときに成長を見守り、ときには意見する、それが保育のプロ・保育士の仕事
  • 埼玉学園大学人間学部子ども発達学科でプロの保育士を目指そう!

子どもはどんどん成長する!保育士の魅力は、日々驚くような体験の連続

子どもが好き、小さい子と一緒に毎日を過ごせる……子どもをこよなく愛する保育士は、未来の人材を大切に守り育てる仕事です。目覚ましいばかりの成長の様子を間近で見られることは、毎日のように小さい子と接する保育士の大きな魅力ではないでしょうか。

乳幼児期の過ごし方は、脳の成長に大きく影響すると言われており、実際に3歳までの子どもは、1年単位で驚くほどに早く成長します。生まれたばかりの、寝ていただけの赤ちゃんが、1年経つと自分の足で立てるようになり、2歳になるまでに周囲の情報から言葉をどんどん覚えて自分で話せるようになり、3歳になれば自分の手で「お着替え」ができるまでに。昨日はできなかったことが今日はできるようになることも、1年前は何も知らなかったのに、今は全部知っているということも、子どもにはごく当たり前のように起こるんです。

その一方で、何も知らないがために、良いことだけでなく悪いことも吸収してしまいます。
良いことを身につけさせながら、悪いことを極力避けさせるのも、その成長を近くで目の当たりにしている保育士ならではの大切な仕事なんですよ。

子どもの成長を見守るだけではない。保護者へのアドバイスも保育のプロの仕事

たとえば、公園で落ちているものを見つけて拾って口に入れてしまったら?道路へ飛び出してしまったら?かけがえのない存在である子どもを守るためにも、子どもの成長を手助けするためにも、悪いことやいけないこと、危険なことを教えてあげられるのは、もしかしたら保護者よりも長い時間側にいる保育士かもしれません。

そのために保育士は、保育に関する専門的な知識を身につけ、経験を積むことが求められるのです。
その知識と経験は子どもの成長を見守り、ときには教え導くだけでなく、子どもの親にとっても有り難い存在です。現代のパパ・ママは、周りに相談相手がいなく、悩んでいる人もいるそうです。このような人達のためにも、保育士のプロなら、こんなときにどうすればいいか、より良い育児のためにはどうすれば良いかを、専門的な知識と経験に基づいてアドバイスをすることもできます。

人間の成長にとって最も重要な時期を適切に見守り、保護者をも守る、それがプロの保育士として活躍することなんですね。

埼玉学園大学人間学部子ども発達学科で保育士のプロを目指そう!

待機児童の増加などに伴って、保育士と保育園の需要は高まるばかり。そして、保育士として入園するために公務員資格が必要な公立保育園は、安心・安全の面でも特に人気が高くなっているって知ってましたか?

子どもの成長について学び、保育士としての専門知識を習得できるのが、埼玉学園大学人間学部子ども発達学科。
特徴のひとつは、公立保育園への就職率の高さ。0歳から12歳までの子どもの発達について幅広く学びながら、公立保育園への入園に必要な公務員試験対策を含め就職支援体制が充実しています。

2017年3月卒業生は、20名が公立保育園、小学校に採用されました。保育士としての専門知識を身につけるほかにも、幼稚園教諭と小学校教諭の免許取得も目指せます。
人間の基礎にあたる期間に寄り添うための保育士という職業。埼玉学園大学人間学部子ども発達学科での充実した学びで、目指してみませんか?



教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 埼玉学園大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

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