盛り上がっている、アニメの「聖地巡礼」。インバウンドビジネスが日本をもっと面白くしている!

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盛り上がっている、アニメの「聖地巡礼」。インバウンドビジネスが日本をもっと面白くしている!

2018.04.16

提供:埼玉学園大学

盛り上がっている、アニメの「聖地巡礼」。インバウンドビジネスが日本をもっと面白くしている!

外国人が「クール」ととらえる日本の魅力「クールジャパン」。クールジャパンの重要な柱・アニメは海外でも大人気を博しています。中でも、アニメの舞台を訪れる「聖地巡礼」には、海外観光客も参加するほど。聖地でグッズを購入したり、聖地にちなんだ食を楽しむことで、インバウンドビジネスにも多大な影響を与えています。このようなコンテンツをいかに活用し、外国人観光客の訪日者数を増やしたり、どのようにおもてなしするかがインバウンドビジネスの面白いところ。「聖地巡礼」とインバウンドビジネスについて考えてみましょう!

この記事をまとめると

  • アニメの舞台「聖地」を観光名所として海外へPR
  • 海外から来た「聖地巡礼」客へのおもてなしもインバウンドビジネスの重要な要素
  • 観光ビジネスを学んで、訪日観光客へおもてなしができる人材を目指そう!

観光名所は「聖地」?アニメの舞台で”わが街"を海外へPR

「聖地巡礼」という言葉を知ってますか?アニメの舞台になった地を実際に訪ねることを指します。この「聖地巡礼」が、日本国内だけではなく海外からの訪日観光客の間でも人気が高まっています。
日本の「かっこいい」を紹介する「クールジャパン」で、日本発のアニメは世界中のアニメファンに絶賛される重要コンテンツ。日本のアニメを見て、舞台となった地を訪れたいと願う人が、世界各地から日本を訪れているのです。

インバウンドビジネスと呼ばれる、訪日観光客に関わるビジネス。このビジネスにおいて、アニメに関する収益は大きな規模になりつつあります。訪日観光客が過去最高の2,000万人突破というニュースがある中で、インバウンドによる経済効果を狙って、日本全国の自治体では観光名所を「聖地」とし、アニメを用いるところも出てきました。

アニメの舞台に取り上げられる場所が多い自治体では、以前から日本国内で人気が高く、それを踏まえて大々的に「聖地」を国内外にPRし、「巡礼」による観光需要を高めています。「聖地」が多いことで人気のあった自治体が、「巡礼」を国内外にPRした結果、訪日観光客の訪問数や宿泊者数、訪問率などは全国平均でありながら、消費金額、つまり「聖地」で支払ったお金の額は、全国トップクラスになったそうです。

「聖地」で消費してもらうための「おもてなし」も、インバウンドビジネスの大切な要素

なぜ、「聖地」で支払うお金が増えているのでしょうか?
それは、「聖地」を訪れて、アニメにちなんだ記念・限定グッズを購入したり、訪れた地で食事をしたりと、様々な消費活動が行われ、その地に観光需要による収益が多くもたらされた、ということです。このコンテンツに関連する消費活動、インバウンドビジネスの活発化をさらに活性化させるために、今後どのようなことが考えられるでしょうか?

ひとつは、「おもてなし」。訪日観光客の消費金額は、好きなコンテンツにまつわるものが「聖地」にあり、それを得るために支払った額です。支払った対象は、そのアニメのための物事、つまり「コト消費」と言えます。アニメに関連して楽しんでもらい、一層の消費活動を行ってもらうためには、コンテンツに関連するサービスを今よりも拡充して提供することが重要です。

たとえば、「聖地」でアニメに登場したお菓子を再現する、アニメの主人公が着ていた衣装をその場で着られるようにコスチュームのレンタルサービスを用意するなどが考えられます。「聖地」の特徴を踏まえて、訪日観光客の中でも「コト消費」に関心を寄せる人のために、何をすれば消費需要を起こせるのか?このようなことを研究するのも、インバウンドビジネスの面白さのひとつなんです。

観光ビジネスを学んで、訪日観光客へおもてなしができる人材を目指そう!

訪日観光客の需要が高まり、「おもてなし」、クールジャパン戦略など、面白みをたくさん含むインバウンドビジネスは、日本の経済に貢献する可能性がある分野です。

埼玉学園大学 経済経営学部 経済経営学科は、ビジネス社会に密着した経済、経営、会計、スポーツ・健康、観光ビジネスの5分野を、基礎から専門領域まで総合的に学べる学科。

様々な分野とビジネスの関わりを、自らの適性・興味・進路に応じて、少人数制で学ぶことができます。小さなことでも気軽に相談したり、質問したりできるのが少人数制の良さ。個人の成長を重視したフォローアップ体制を可能にしています。1年次から継続してキャリア支援も行われ、卒業生は希望する進路へ高い割合で就職しています。
2018年4月には「観光ビジネス科目群」を新設。インバウンドを含む観光ビジネスについても学べるようになります。

ビジネスに関する幅広い知識に加えて、観光ビジネスも学んで、インバウンドビジネスの成長を担う人材を目指しましょう。

【広告企画】提供 : 埼玉学園大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

「観光学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビジネス学」
はこんな学問です

経営学、商学、経済学などの講座で開講されていたビジネスに関連する技術を身に付けることを目的とした科目や、関連する学際的な研究科目を集約したビジネス特化型の学問である。たとえば、経営に携わるために必要な科目を集めた起業家・経営者コースや、スペシャリストをめざす企業会計・税務コース、ビジネスリーダーをめざす組織マネジメントコースなどに分かれていることが多い。

「ビジネス学」について詳しく見る

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