スマホと新技術を手にサッカー観戦!スポーツビジネス新時代がやってくる!

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スマホと新技術を手にサッカー観戦!スポーツビジネス新時代がやってくる!

2018.04.16

提供:埼玉学園大学

スマホと新技術を手にサッカー観戦!スポーツビジネス新時代がやってくる!

スポーツが変わろうとしているって知ってますか?今まではただ画面の前で応援するだけだったサッカー観戦が、ピッチを囲む30台のカメラが撮影した映像を合成する技術によって、選手の視点から試合を鑑賞できる研究が進んでいます。また、観客席で試合を観ながら、手元のスマホを使ってドリンクやフードをデリバリーできるサービスも開発中だとか。最先端技術の誕生で、スポーツエンターテインメントはスポーツビジネスとしての側面も持ち合わせる重要コンテンツになりつつあります。今、スポーツビジネスが盛りあがっています!

この記事をまとめると

  • スポーツ観戦の現場では、新技術と新たなビジネスが作られている
  • スポーツビジネスが日本の経済市場を活性化させる
  • スポーツビジネスを学んで、スポーツ業界で活躍できる人材をめざそう!

最新技術がスポーツ観戦スタイルを変えているって本当?

日々進化するテクノロジー。特にIT関連技術の発展は、様々な分野で新たな楽しみ方をもたらしています。
スポーツもまた、ITテクノロジーにより新たな楽しみ方がもたらされたコンテンツのひとつ。今までは、サッカースタジアムへ行って観客席から観戦するか、テレビで中継映像を見るか、という楽しみ方でした。しかし今、ITテクノロジーの進化により、観戦スタイルが変わろうとしています。

あるスタジアムでは、報道席を一か所だけではなくスタジアムを囲むようにたくさんのカメラを置いて、一斉に映像を撮影し、その映像を合成して360度の映像を作り出す研究が行われています。
観客は席にいてもいなくても、自分のスマートフォンかタブレットで、配信される360度映像を受信し、操作して自分の好きな角度から観戦できます。

また、別の研究では、スマートフォンのアプリでドリンクを注文し、客席まで運んでもらう新たなデリバリーシステムの開発も行われています。これが普及すると、試合の途中で売店へ買いに行っている間に絶好のシーンを見逃したということがなくなるかもしれませんね。

スポーツビジネスを活性化させ、15兆円市場へ挑戦!

スポーツは、先ほど紹介したような新たな技術「スポーツテック」の場として、また、スポーツテックにより新たな需要を生みだす「スポーツビジネス」の場として、注目を集めています。
その大きな可能性から、2020年の東京五輪を目前に控えた今、日本政府もスポーツビジネスに熱い視線を送っているんです。

日本政府が経済再生のために設置している「日本経済再生本部」では、今後の日本の経済再興について定めた「日本再興戦略」に、スポーツビジネスを挙げています。
この戦略でスポーツビジネスが2025年までに目指す経済効果は、現在の3倍にあたる15兆円!その具体的な施策として、スポーツテックをはじめ、スポーツ用スタジアムを地域活性化の中核施設とする案や、観戦のためにスタジアムを訪れた人が試合観戦に開催地周辺の観光をセットする「スポーツツーリズム」案などが挙げられています。

観戦するだけの場から、経済を活性化する場へ。
中継放映料やスポンサー料など従来の収益源から、スポーツテックなど他業種とのコラボによる新規ビジネスまで、スポーツビジネスは、今後の成長が見込まれる、様々な可能性を秘めた分野なのです。

埼玉学園大学 経済経営学部 経済経営学科でスポーツビジネスを学ぼう!

これからの日本経済市場に大きく貢献すると考えられているスポーツビジネス。スポーツはプレイヤーだけでなく、マネジメントを行ったり、食事を管理したり、スポーツの場を用意したりする人々も、スポーツに携わっているんです。そして、これだけの人が関わる分だけ、ビジネスがあるんですね。

埼玉学園大学 経済経営学部 経済経営学科は、経済、経営、会計、スポーツ・健康、観光ビジネスの5分野を総合的に学び、日本経済と地域社会の活性化に貢献する人材を育成することを目的とした学科。
スポーツに関連する産業を専門領域とするスポーツビジネスの分野では、そのビジネスに関するスポーツマネジメントや、フィットネスクラブの経営管理、スポーツ関連企業の経営論など、スポーツビジネスについて幅広く学ぶことができます。

スポーツ業界が盛り上がることは、プレイヤーだけが功労者になるわけではありません。ビジネスという観点から参加することで、スポーツ振興に、ひいては日本経済に貢献することだってできるのです。
スポーツビジネスに携わることで、日本経済を盛り上げられる人材を目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 埼玉学園大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビジネス学」
はこんな学問です

経営学、商学、経済学などの講座で開講されていたビジネスに関連する技術を身に付けることを目的とした科目や、関連する学際的な研究科目を集約したビジネス特化型の学問である。たとえば、経営に携わるために必要な科目を集めた起業家・経営者コースや、スペシャリストをめざす企業会計・税務コース、ビジネスリーダーをめざす組織マネジメントコースなどに分かれていることが多い。

「ビジネス学」について詳しく見る

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ学」
はこんな学問です

スポーツが身体にもたらす影響を中心に、コーチング理論やスポーツを取り巻く環境まで科学的に考察、研究する学問。身体活動との関わりについては、医学、生理学、栄養学などさまざまな観点から科学的に研究する。コーチングの理論や手法については、心理学など関連諸学も交えて学習。スポーツ環境については、施設経営などのマネジメントやマーケティング論も学ぶ。競技指導者の育成については専門のコースを設置している場合もある。

「スポーツ学」について詳しく見る

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