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運動のあとにまた運動?それが、良いコンディションで明日も頑張れる秘訣!

2018.04.16

提供:東京医療福祉専門学校

運動のあとにまた運動?それが、良いコンディションで明日も頑張れる秘訣!

部活でハードなトレーニングをして帰ってくると、疲れてあとは寝るだけ。翌日の練習でもなんだか疲れが取れていない……という経験、運動部「あるある!」ではないでしょうか?それがあることをすると、解消されるんです! 
次の日には良いコンディションになるための秘訣は、運動の後に、また“運動”をすること。今回はその秘訣をみなさんにお教えします!え?疲れてるのに面倒くさい?それではいつまでたっても疲れたまま。だまされたと思って試してみてください!

この記事をまとめると

  • 運動後のクールダウンは疲労の回復を早め、スポーツによる怪我や障害を防ぐ
  • 有名なスポーツ選手も実践! クールダウンは重要な役割
  • スポーツ選手のクールダウンの一種、マッサージはあんまマッサージ指圧師の仕事

どうして疲れているのに、また運動しなくちゃいけないの?

みなさん、部活動で練習をした後、疲れていると少しでも早く練習をあがりたいとクールダウンせずに帰っていませんか?

クールダウンとは運動後の身体を静めるための運動で、運動前に身体を温めるウォーミングアップの対極にあるものです。運動をした後は疲れが残りますよね。特に腕や足など酷使した部位には疲労物質である乳酸がたまります。そのたまった乳酸を、軽度な運動をすることによって全身に均等に配分し、酷使した部位の疲れを軽くするのがクールダウンの役割。運動状態から休息状態へスムーズに移行することで、疲れを軽減するとともに、スポーツによる怪我や障害を予防することができるのです。

運動後にめまいや貧血を感じても、ただ動きすぎたからと思っている人もいるかもしれませんが、それもクールダウンで解消できます。激しい運動をした後、急に運動をやめると心拍数が急激に低下し、全身を巡っていた血液が身体の末端に溜まって脳に血液を送りにくくなるのです。それがめまいや貧血を引き起こすのですが、クールダウンを行えば、全身の血流を維持できるので防ぐことができます。

クールダウンは怪我や障害なくスポーツを続けるために、とても重要な役割を担っているのです。

知ってる!?有名サッカー選手は一日の半分はクールダウンに使っている!

例えば、世界的に有名で、みなさんもきっとご存知のあるサッカー選手は午前中にトレーニングをした後、午後はクールダウンの時間にあてているそうです。ストレッチやマッサージ、酷使した部位を冷却するアイシングに加え、自宅に帰ったらプールでの水泳やジャグジーでの温冷浴でリラックスするなど、入念なクールダウンを行っています。
トレーニングよりも大事だというほどクールダウンに力を入れており、そのおかげで年齢とキャリアを重ねても大きな怪我もなく、高いパフォーマンスを維持できているのだとか。選手生命を延ばすためにも、クールダウンはとても大切なのですね。

では、私たちでも簡単にできるクールダウンを紹介しましょう。

・軽いジョギング
ペースはゆっくりと、5~10分程度を目安に行います。
・静的ストレッチ
全身をストレッチするために、様々な種類を行いましょう。
・入浴
温水に浸かった後に冷たいシャワーを浴びることを交互に繰り返す温冷浴もおすすめです。
・入浴後の静的ストレッチ
就寝の1時間前までに再びストレッチを行います。

いずれもできるだけゆっくりと、軽く流す程度に行うのがクールダウンのコツです。
それによって疲労を早めに回復し、翌日のコンディションを整えることができるんですね。

クールダウンのサポートをするのは、あんまマッサージ指圧師のしごと!

前述のサッカー選手も取り入れていたように、マッサージもクールダウンの一種。
スポーツ選手のコンディションを整えることができ、プロチームや選手と専属契約をしているトレーナーの中にはあん摩マッサージ指圧師の資格を持っている人もたくさんいます。

あん摩マッサージ指圧師は国家資格であり、国家試験の受験資格を得るためには文部科学大臣・厚生労働大臣が認めた学校・養成施設で3年以上学ぶ必要があります。それを目指せるのが、東京医療福祉専門学校です。

東京医療福祉専門学校は、日本の伝統的あん摩術の流派のひとつ「吉田流あん摩術」を学べる唯一*の学校。江戸時代後期に起源を持つ「吉田流あん摩術」に関する技術と知識を、3年間通して習得します。基礎から応用、臨床まで実戦に即した学びは、社会に出てから即戦力となることでしょう。

また、高い就職率も誇っています。はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧科は施術所や診療所、病院が主な就職先ですが、卒業生の中にはスポーツトレーナーなど、スポーツ選手の身体をメンテナンスする仕事に就いている人もいます。

みなさんも、明日の練習終わりから、しっかりクールダウンしましょうね!そして、東京医療福祉専門学校で、スポーツ選手の身体のケアができる、あん摩マッサージ指圧師を目指しましょう!

*久庵HPより参照「吉田流について」http://kyuan.org/about/

【広告企画】提供 : 東京医療福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「あん摩マッサージ指圧師」
はこんな仕事です

あん摩マッサージ指圧師は、肩こりや腰痛といった慢性的な身体の症状を、もんだり押したりして血行をよくし、不調を和らげる仕事。勤務地は治療院や介護施設の他、スポーツの現場や在宅訪問など多岐にわたり、技術を身に付ければ独立・開業も可能。近年肩こりや腰痛を抱えるのは、専業主婦やある程度の年齢を重ねた人だけでなく、情報機器の普及で若年層にも広がりつつあるため、ニーズは幅広い。最近では美容やリラクゼーションを目的として施術を行う場合もある。

「あん摩マッサージ指圧師」について詳しく見る

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