卒業生の多くが大企業(※)で活躍!次世代の暮らしを支えるエレクトロニクス技術を学ぶ。

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卒業生の多くが大企業(※)で活躍!次世代の暮らしを支えるエレクトロニクス技術を学ぶ。

2018.04.16

提供:近畿大学 産業理工学部(福岡キャンパス)

卒業生の多くが大企業(※)で活躍!次世代の暮らしを支えるエレクトロニクス技術を学ぶ。

次世代に必要なエレクトロニクス技術を身につけるため、1年次から専門的な学びが始まり、4年かけて、電気工学・電子工学・情報通信工学の主要な技術を丁寧に学修します。“電気をつくり、くばり、変換する”、また、それらを制御する回路やセンサー技術などのハード的要素と、基本的なプログラムの作り方や、インターネットであらゆるモノをつなぐIoT技術、コンピュータによる知的な処理に関するAI技術などのソフト的要素を学べるカリキュラムを提供しています。きめ細かな教育体制により、多くの卒業生が大企業(※)で活躍しています。

この記事をまとめると

  • 次世代に必要不可欠な確かな技術力をもつエンジニアを養成
  • ハードとソフトが調和したカリキュラムときめ細かな教育体制
  • 実学教育に裏付けされた即戦力と質の高い就職実績

次世代に必要不可欠な確かな技術力をもつエンジニアを養成する

次世代に対応できるエレクトロニクス技術を身につけるには基礎が最も大切です。本学科では、全ての学生が電気工学・電子工学・情報通信工学の三つの分野の基礎をじっくり学ぶことができます。また、次世代に求められる技術として、例えば、電気工学の分野では環境にやさしい電力制御技術や電気自動車にも利用されているモーター制御技術などを、電子工学の分野ではスマートフォンやパソコンに内蔵されている電子回路に関する技術や、ロボット技術などを学修することができます。さらに、情報通信工学の分野ではインターネットであらゆるモノをつなぐIoT技術やコンピュータによる知的な処理に関するAI技術、光や無線を用いた最新の通信技術などを学ぶことができます。

ハードウェアとソフトウェアが調和したカリキュラムときめ細かな教育体制をもつ

次世代のエレクトロニクスのエンジニアにはハードウェアとソフトウェアの両方に通じていることが求められます。本学科では、3年次に「エネルギー・環境」「応用エレクトロニクス」「情報通信」の3つコースを選択できます。「エネルギー・環境」「応用エレクトロニクス」コースではソフトウェアにも通じたハードウェアのエンジニアを、「情報通信」コースではハードウェアにも詳しいソフトウェアのエンジニアの養成を目指しています。各コースとも、すぐに役立つ実践的なレベルの知識から高度な最新技術まで、多彩な学びを得ることができます。また、授業は70名以下の少人数制で、気軽に教員に質問できるなど、きめ細かな教育を行っています。さらに、1年次から3年次までの全ての期間に実験が組み込まれており、授業で学んだ知識を実際に確かめることができます。

実学教育に裏付けされた即戦力と質の高い就職実績をもつ

将来のキャリアプランを後押しするため、4年間で「電気主任技術者」や「電気工事士」といった資格を取得することを奨励しています。その専門性ときめ細かな就職指導を武器に、多くの学生が東証一部、二部をはじめとした大手企業や優良企業に就職しています。エレクトロニクス分野のエンジニアに対する社会の需要は近年とても高く、卒業生は電力・電気設備分野、電気系サービス業、製造業、情報通信業、自動車産業など様々な分野で活躍しています。
また、公務員や大学院など、やる気次第で自らが望む未来を開拓することができます。

※従業員数500名以上

【広告企画】提供 : 近畿大学 産業理工学部(福岡キャンパス)

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電気工学」
はこんな学問です

電気をエネルギーとして捉え、発生などの性質を研究して応用に結び付ける学問。電磁界や電気回路、電気システムの理論を学び、これらの応用について研究を進める。電気エネルギーの発生や変換を研究して活用方法を考える領域や、超電導応用の領域、制御・計測についての領域もある。石炭、石油に代わる新しいエネルギー資源として、地球環境に関することなども学習、研究し、これからの社会を支える学問でもある。

「電気工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電子工学」
はこんな学問です

情報の伝達処理における電気や電子の流れについて学び、研究する学問。電気の性質を解明して、スピーディーな情報伝達手段に活用することが目的である。基礎として、計測制御技術、電子回路、デジタル回路の知識と技術を学び、半導体による電子回路技術や電子デバイスシステムなどの応用研究を行う。ハイテク産業への応用研究には、情報通信技術、光デバイス、ロボット開発などがあり、現代社会に欠かせない技術開発を担っている学問といえる。

「電子工学」について詳しく見る

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報工学」
はこんな学問です

情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざま通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。

「情報工学」について詳しく見る

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