“親切”は、相手も自分も幸せにする?

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“親切”は、相手も自分も幸せにする?

2018.04.16

提供:淑徳大学

“親切”は、相手も自分も幸せにする?

みなさん、最近、誰かに優しくした記憶はありますか? または親切にされたことは? そのときのことを思い出してみてください。自分が親切にしたり、誰かに親切にされたりすると、なんだか温かい気持ちになったと思いませんか? 実際、“親切”は私たちに色々な効果をもたらしてくれるのだそうです。
“親切”とは一体、何なのか、一緒に考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • アメリカの大学で人に親切にすると自分のストレスが解消されるという研究結果を発表。
  • “親切”とは大げさなことではなく、些細なことでも人を思いやる気持ちがある行動はすべて親切である。
  • すべての人が幸せな生活を作り出そうとする力を学ぶ。

人に親切にすることで、自分のストレスが解消される?

人には親切にしなさい――子どもの頃、そう言われて育った人は多いのではないでしょうか。「どうして?」と聞いても「その親切はいずれ自分に返ってくるから」とか、「みんな助け合って生きてるのよ」とか、子どもには抽象的すぎてピンとこない理由ばかりだったかもしれません。

近年、アメリカのとある大学で、“親切”の効果が研究されました。その発表によると「人に対する援助行為が、自分のストレスを軽減してくれる」という結果が導き出されたそうです。日常の感情や経験を2週間報告してもらったところ、何かしらの援助行為を行った人はポジティブな気分になり、幸福感が増し、反対に援助行為が少なかった人はネガティブになり、幸福感も少なかったという結果に。

ただ誰かの話を聞いてあげたり、認めてあげたり、ほんのちょっとしたことをするだけでも、相手がそれによって感謝してくれたり、気持ちよく過ごしてくれたりすると、自分も癒されることってありますよね。

“親切”という振る舞いは、自分の心もほっこりさせてくれる。子どもの頃に言われた「自分に返ってくる」というのはそういうことだったのでしょう。
親切にするほうも、されるほうも、お互いにとって大きな幸せや良い結果を生む優れた行為だといえるのではないでしょうか。

親切は大げさなことではなく、些細なことでも「誰かのために」行動すること

でも“親切”とは具体的にどのようなことをすれば良いのでしょう? 
なんとなく「困っている人を助ける」というイメージはあるかもしれませんが、そういつも困っている人に出会えるとも限りませんよね。

“親切”に何をしなければいけないというルールはありません。“親切”は大げさなことではないのです。

例えば
・電車で席をゆずった
・友達の相談を聞いてあげた
・迷っている人に道を教えてあげた
などは、わかりやすい例でしょう。目の前に困っている人がいて、それを解決してあげるというものです。

でも、そうではない“親切”もありますよね。
・ゴミが落ちていたので拾った
・入学してくる新入生のために下駄箱をキレイにした
・急に雨が降ってきたので、留守にしていた隣の家の洗濯物をしまってあげた

これらは行動する瞬間、目の前に困っている人がいるわけではありません。ただ「嫌な気持ちになるだろうな」「困ってしまうかもしれないな」という想いから行動しています。

「不安な人や困っている人を助けたい」「みんなに気持ちよく生活してほしい」という行動から起こす行動はすべて“親切”なのです。

人を幸せにすることで、自分も幸せな気持ちになる。3つの学科で「福祉」の学びを幅広く深めよう!

人を助けることで自分も温かい気持ちになり、幸せになれる――。それこそが「福祉」です。
「福祉」にはすべての人が幸福で安定した生活を作り出そうとするという意味があります。お年寄りや障害者、貧困者など弱い立場の人を助けてあげることと思われがちですが、実はそれだけでなく、みんなの幸せを目指すことが「福祉」なのです。

淑徳大学総合福祉学部では、その福祉について3つの学科で幅広く学ぶことができます。社会福祉学科では一人ひとりのライフスタイルや課題に沿った福祉の実現を目指し、教育福祉学科では教育と児童福祉の両面から子どもの幸せを追求、実践心理学科では心理学を通して社会のニーズに応える実践的な力を身につけます。福祉の伝統校で日々の暮らしを支える福祉を、現場で活かせる「実学」で学びます。

今後も需要が増え続ける福祉分野で活躍するために、多数の免許や資格も目指すことができます。充実したカリキュラムと各学年の学習段階に応じたサポート体制で国家試験対策も万全。毎年、社会福祉士国家試験、精神保健福祉士国家試験で全国トップレベルの合格率を誇ります。

人を幸せにすることで自分も幸せな気持ちになる、やりがいを感じられる福祉について、淑徳大学総合福祉学部で学んでみませんか?

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この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

大きな戦争の減少、食糧事情の向上、医療技術の発達などにより、おもに先進国では平均余命が伸びています。同時に、生きてはいるけれども健康ではないという、要介護状態の高齢者が増加し、医療費の伸びや介護保険費の膨張など、大きな問題が山積しています。福祉は、子どもから高齢者まで人間の発達段階に応じた社会支援の理想的なあり方を探求します。個人だけでは解決できない問題を、集団・組織として考える視点を学びます。

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心身にハンディを背負っていても安心して暮らせる社会にするために、公的な支援がどうあるべきかを研究する学問である。地域、年齢、心身の状態も一人ひとり異なる対象者に、どのようにすれば安定した福祉サービスを提供できるのかが重要なテーマ。そのための制度設計や現場の仕組みづくりなど、研究分野は多岐にわたる。福祉の対象者に限っても、児童福祉から高齢者福祉まで幅広い。

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教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

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「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

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