ゲーム制作の“スキル上げ”は現場が一番? プロに直接学んでみよう!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

ゲーム制作の“スキル上げ”は現場が一番? プロに直接学んでみよう!

2018.04.16

提供:東京デザインテクノロジーセンター専門学校

ゲーム制作の“スキル上げ”は現場が一番? プロに直接学んでみよう!

ゲームが好きな人の中には、将来はプロのゲームクリエイターになりたい!と考えている人もいるでしょう。そんなゲームの制作現場では、さまざまな役割を持った人が集まり、一つの作品を作り上げていきます。そのため、ゲームクリエイターに必要なスキルを身に付けるには、学校の授業だけでなく、実際の現場で学ぶことが大切です。実際の制作現場では、どんなことを学べるのでしょうか?

この記事をまとめると

  • ゲーム制作に必要なスキルは現場で学べることがたくさんある
  • ゲーム制作の現場では、「サブスキル」を持つことが仕事の武器になる
  • 「企業プロジェクト」と「Wメジャーカリキュラム」で、即戦力としての力を身に付けよう

多くの人が“作品づくり”に関わり、プロとしての“クオリティ”が求められる

ゲームの制作現場でのクリエイターの仕事は、作業内容によって細かく分かれています。例えば、ゲームの企画・立案を行ったり、プロジェクトの進行を管理したりする「プランナー」。ゲームに登場するキャラクターやアイテム、作中の絵を制作する「デザイナー」。他にも、パソコンのソフトを使って効果音やBGMを作る「サウンドクリエイター」、ゲーム内の動作をプログラミングする「プログラマー」など、仕事内容や役割は多岐に渡ります。

このように多くの人が“作品づくり”に関わり、“クオリティ”の高い作品を作り上げていくゲーム制作の現場では、それぞれのクリエイターたちは自分の専門分野だけを考えるのではなく、他の分野の仕事の領域まで踏み込み、アイデアを出し、意見を言うことも必要になります。「この場面では、もっとハラハラするようなサウンドが欲しい」「もう少しキャラクターの動きがスムーズにならないかな?」といった意見交換を行い、作品のクオリティを高めていかなければいけません。そのためには、異なる立場や役割のクリエイターからの要望に応えるための高いスキルも求められます。

ゲーム制作では、ときには依頼主や周りからダメ出しをされたり、修正を求められることがあったりと、厳しい面もあります。しかし、その分チーム一体となってものづくりに取り組める、とてもやりがいのある仕事でもあるのです。

“サブスキル”を持つクリエイターは仕事の幅が広がる!

ゲーム制作は大きなやりがいがある一方、プロのクリエイターたちは常に厳しい競争の中で制作を行っています。そんな世界で勝ち抜いていくためには、他の人とは違う武器「サブスキル」が大きく役に立ちます。

実際に、サブスキルを仕事に生かし、世界で活躍している人は多くいます。
例えば、世界的ヒットを生み出したある著名なゲームクリエイターは、映画作りで学んだ映像制作のスキルや小説執筆の経験をゲーム制作に生かし、世界中のファンを魅了する世界観を作り上げています。他にも、工業芸術系の大学を卒業後にゲーム会社に就職し、工業デザイナーとして働いていた経歴を持つクリエイターが、過去のデザインスキルを生かしてゲームキャラクターを手掛けるようになりヒット作を生み出した例もあります。

もしサウンドクリエーターがプログラミングの知識や技術を持っていれば、キャラクターの動きに合わせてより効果的にサウンドデザインを行うこともできるかもしれません。このように、サブスキルを持つことは、実際の制作現場で大いに役立てることができるのです。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校で“戦えるプロ”を目指そう!

近年のゲーム制作の現場では、クリエイターとして働く上で身につけなければならないことがたくさんあります。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、そのスキルを現場での学びなどを通して身に付けることができるんです。

例えば、年間20社を超える企業と行っている「企業プロジェクト」では、在学中から実際にプロの仕事と同じ工程でプロジェクトを行い、現場でのスキルを実践的に学ぶことが可能。現場のプロから直接指導を受けながら、商品化を前提とした企画を基に、企業の中で制作を行っていきます。これによりゲームのコンセプトやアイデアを考える力、プレゼンテーション力、仕事の取り組み方などを実習を通して身に付けることができます。

また、入学時に選択した専攻とは別の専攻の科目を受講できる「Wメジャーカリキュラム」もあるため、サブスキルを磨く環境も充実。例えば、「ゲームプログラマー」を専攻しながら、「コミックイラスト」について学ぶこともできるので、「キャラクターデザインの知識を持ったプログラマー」を目指すこともできるでしょう。将来の夢や目標に合わせて幅広く学び、自分の可能性を広げていくことができるので、現場に出たときに役立つ、人とは違うスキルを習得しやすいのがポイントです。

より実践的な環境でスキルと経験を幅広く身に付けることが、ゲームクリエイターとして活躍する近道になるはず。
東京デザインテクノロジーセンター専門学校で“戦えるプロ”を目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 東京デザインテクノロジーセンター専門学校

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける