インターネットのない生活を想像できますか?情報通信技術の発展による生活の変化

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インターネットのない生活を想像できますか?情報通信技術の発展による生活の変化

2018.04.16

提供:東洋大学

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インターネットのない生活を想像できますか?情報通信技術の発展による生活の変化

高校生の皆さんが産まれたときから身近にあったインターネット。こんなにも社会に普及したのは、今から20年ほど前のことです。皆さんのご両親が若いころは、まだインターネットは身近な存在ではありませんでした。そのような時代のことを、皆さんは想像できますか?これから情報通信技術(ICT)はさらに進化していくことが考えられます。私たちの生活はどのように変化していくのでしょうか。

この記事をまとめると

  • インターネットが身近になかった時代。何をするのにも手間と労力がかかった
  • インターネットの普及は、個人の生活だけでなく社会にも大きな影響を与えた
  • これからの時代を作る人財。必要なことは情報連携学部で学べる

激動の20年。インターネットがなかった時代は全てがローカル作業

インターネットがまだ一般に普及していなかった時代、主な娯楽はTVやラジオでした。今のように、「見逃した人向けの再配信」もありませんので、録画、録音する人も多くいました。

調べものがあるときは、分厚い辞書を引いたり、図書館で調べたり、詳しい人に聞いたりしていました。

今では旅行に行くとき、チケットや旅館の手配はインターネットでできますし、道がわからなくても地図アプリを使えばどこにでも行けます。ですが、インターネットがない時代は、チケットは旅行代理店の窓口や電話での購入が一般的でした。見知らぬ土地では地図を広げ、電車を乗り換えるため時刻表を片手に目的地へと向かっていました。

今の便利な生活からは、イメージしにくいかもしれませんね。

便利は加速していく。情報通信技術で変わりゆく社会

情報通信技術(ICT)は私たちの生活を大きく変えました。
最近では、IoT(Internet of things)という言葉が注目されており、ビジネスの世界にも大きな影響を与えてきました。

これは、最先端と思われがちな分野だけでなく、農業の現場でも用いられています。農業と聞くと、実際に現場に行って野菜を収穫したり、農薬を撒いたりするイメージが強いのではないでしょうか。今は農業にもIoTが活かされ、温度、湿度、空気の状態などをセンサーで読み取り、最適な水やりを自動で行う仕組みがあります。
また、ドローンやスマートフォンで農場を撮影し、データや記録を保存、アップロードし、クラウドサーバーにデータを集約できます。集約されたデータを分析し、より質の高い作物を育てるためにはどうしたら良いかを考えます。
さらに、AI技術の進歩やビッグデータの解析などにより、これまで以上に効率化が図れるようになっています。

20年で生活や社会が変わりました。さらにこれから先の20年で、どこまで技術が開発されていくのか、楽しみではありませんか?

情報連携学部で、これからの時代をつくる術を学ぶ。

これからの時代には、データやモノがインターネットを通じて連携していくことで、様々な課題を解決できるようになります。

その一つの例として、インターネットを通じて、物・サービス・場所などを多くの人と共有、交換して利用するシェアリングエコノミーがあります。
例えば、中国のmobikeです。
mobikeはGPSを搭載した貸自転車で、どこで乗っても、どこで降りてもいいというもの。2017の4月からスタートし、利用者は1億人、利用される自転車も500万台になりました。
今後、ビジネスの現場ではシェアリングエコノミーの発想が鍵になっていくと考えられます。

東洋大学情報連携学部では、コンピュータ・サイエンスの知識をベースに、エンジニアリング、デザイン、ビジネス、シビルシステムそれぞれの専門分野を持つ専門家を育成することで、新しい価値を形にするための学問を身につけることができます。

2年次になると4つのコースに分かれ、専門的に学びを深めていきます。3年次以降はコース横断型の実習をすることで、一人では難しい課題でも多様な価値観を持つ人が集まったチームで解決することを目指します。

どんな将来を目指すにせよ、自分の人生を助ける力としての「プログラミング」と「コミュニケーション」を学ぶことができます。

【広告企画】提供 : 東洋大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

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