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ファッション業界で欠かせない能力「表現する力」って一体なに!?

2018.04.16

提供:杉野服飾大学

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ファッション業界で欠かせない能力「表現する力」って一体なに!?

普段インスタグラムなどのSNSを見ているときに「このファッションいいな!」「この服可愛い♪」とチェックしたことがありませんか?その他にも、ファッションコーディネートアプリ、動画サイトなどで新しい商品や着こなしをチェックしている人もいるのではないでしょうか。情報を発信するブランドやお店も、SNSやアプリなどを駆使し、写真や映像を使ってファッションを魅力的に見せることに力を注いでいます。そこで、これから求められる「ファッションを表現する力」について考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • 今は、販売の方法の多様化によって「表現する力」が重要
  • 実店舗と通販を融合させた「オムニチャネル」が話題になっている
  • 杉野服飾大学は、ファッションの様々な表現と伝える方法を専門的に研究できる

これからのアパレル販売は、デジタルコンテンツの活用が欠かせない

最近では、若い人たちを中心にスマートフォンの使用時間が長くなっています。そのため、ファッションブランドなどではスマートフォン向けのデジタルコンテンツの充実化が重要な課題。ブランドが公式ブログやSNSを活用してコーディネート紹介をすることは当たり前になり、特にインスタグラムはファッション業界では欠かせないツールになりました。

また、インターネットの進化とともにアパレル販売の方法も多様化しています。SNSやアプリがインターネットの通販サイトと直結しているだけでなく、最近はさらに通販と実店舗を融合させる「オムニチャネル」という試みが話題です。例えば、通販サイトが実店舗をオープンさせるケースも増えていますが、もし店舗で試着をしてサイズや在庫がなかったときはスムーズに通販で購入できる、といった便利なサービスも生まれています。

また、ある人気ブランドの店舗では、全国の10店舗に3Dスキャナーを設置。全身をスキャンしてアプリに登録しておけば、試着をしなくてもWebサイト上で自分にぴったりの洋服を見つけることができます。このように実店舗と通販をうまく融合させることで、よりファッションに親しみやすく買い物しやすい環境を作っているのです。

実店舗のディスプレイに生かされる、「ビジュアルマーチャンダイジング」とは?

オムニチャネルの進化によってインターネットの通販サイトはより身近なものになっていますが、ブランドとしては実店舗の売り上げも伸ばしていかなければいけません。そのために重要なのが、「店舗で商品をどうやって魅力的に見せるか?」ということ。

それを担うのが、「ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)」を行う専門家。ブランドや企業の世界観を実店舗やイベント会場のディスプレイで表現し、商品の魅力を視覚で伝えるスペシャリストです。ビジュアルマーチャンダイジングでは、単純にショップのディスプレイを魅力的に装飾するだけではありません。客が入店し、店内を見て回り、購入しやすくするためにはどうしたらいいのかを考えながら、ショップのビジュアル=見た目をデザインし、総合的にプロデュースします。

視覚的にブランドをアピールし、商品のよさが伝えることができれば、来店客は「これ、かわいい! 欲しい!」といった購入意欲が増します。そしてブランドのファンが増えれば、実店舗の売り上げはもちろん、インターネットの通販サイトでの売り上げもアップすることに。最近では専任スタッフを持つファッションブランドや専門のチームを持つ企業もあり、ビジュアルマーチャンダイジングは重要な役割となっています。

ファッションのさまざまな表現と伝える方法を専門的に研究し、ファッション表現のスペシャリストになる!

ショップのディスプレイだけでなく、モデルやタレントのスタイリング、演劇やコンサートの衣装、映画やテレビなどのメディアの映像などで「ファッションをどう見せるか」ということが、ファッション業界では大きく注目を集めています。

2018年4月に杉野服飾大学に新設された「服飾表現学科」では、ファッションにまつわるさまざまな表現を通して、ファッションを魅力的に「魅せる」「伝える」ための知識や技術を身に付けることができます。1年次には服飾の基礎とグラフィックデザイン、写真表現など表現方法の基礎を幅広く学ぶことができ、そして2年次からは「衣装表現」「スタイリング」「VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)」「ショープロデュース」「映像・メディア表現」の5つの専攻の中から学びたいものを選んで、より専門的に学ぶことが可能です。

プロのクリエイターやアーティスト、プロデューサーが講師となり、実践的に学べる上、3年次にはインターンシップも実施。実際に現場で学ぶことで、ファッションと表現に関わる仕事についてイメージしやすくなるはずです。

ファッション表現のスペシャリストを育成する杉野服飾大学の服飾表現学科で、ファッションの新しい魅せ方や伝え方を学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 杉野服飾大学

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

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