古典文学から小説・映画まで。多彩な分野が学べる「文学部」がここある!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

古典文学から小説・映画まで。多彩な分野が学べる「文学部」がここある!

2018.04.16

提供:二松学舎大学

古典文学から小説・映画まで。多彩な分野が学べる「文学部」がここある!

「本が好き」「文学を研究したい」「国語教員になりたい」など、文学部に興味を持つ理由はさまざまです。文学への関心を掘り下げながら、社会に出て実際に役立つスキルを身に付けたい……そう考えている人もいるのではないでしょうか。二松學舍大学の文学部では、13の専攻と60近いゼミナールがあり、古典文学から小説・映画にいたるまで、とことん文学について学ぶことができます。さらに、今の社会で求められる「国語力」を養うこともできる二松學舍大学の文学部について学んでみましょう!

この記事をまとめると

  • 古典文学、小説、映画、アニメ、テレビ番組など、多彩なゼミナールがある
  • ディスカッションする力とコミュニケーション能力を身に付けやすい
  • 二松學舍大学の文学部で身に付く「国語力」は、社会に出て生かすことができる

あなたの「好き」がきっと見つかる! 多彩なゼミナール

皆さんは「文学部」と聞くと、何をイメージしますか? 「文学作品を研究する」といっても、それ自体にどんな意味があり、将来どのように役立てたらいいのか、なかなかイメージがわかないかもしれません。まず、文学作品を研究することは、自分自身を知るということです。作品には、歴史・文化・人々の生活や思いが深く関係し、比較することで、自分自身の在り方を探す機会となります。

さらに、文学作品には、神話時代から現代の小説や映画などに至るまで様々な作品が学べます。その時代と今を比較することで、現在の世の中や社会も見えてきます。

二松學舍大学の文学部では、こうした様々な時代ごとの文学作品の研究ができるように多彩なゼミナールを設置。2年間同じ講師のもとで専門分野を学ぶカリキュラムが組まれています。「アクティブラーニング」での授業によって、自分の興味がある分野の「好き!」という気持ちを能動的に掘り下げながら学んでいきます。

少人数ゼミだからこそ、ディスカッション力やコミュニケーション能力を磨ける

二松學舍大学の文学部では、60近い多彩なゼミナールに加えて、「対話重視」の少人数制の教育を行っているのが特徴。原則20名までの少人数制のため、講師や他のゼミ生と対話する機会も多くなり、自分の意見を伝える力、自分と異なる考え方の人の意見を受け入れる力を学ぶことができます。

このディスカッションする力は、社会に出てから大きく役立つスキルの一つです。少人数のゼミナールだからこそ自分の発言や発表の場が多くなり、自ら積極的に考え、行動する力を身に付けることができます。さらに、学びを通して築く「仲間との絆」は一生涯の財産となるでしょう。このように、ゼミナールで過ごす濃密な時間は、今社会で最も求められている「コミュニケーション能力」の向上にも役立てることができます。

実際にあるゼミナールでは、夏目漱石とシェイクスピアの共通点を研究するものや、アニメ・映画にもなった『百人一首』の魅力を考えるもの、テレビ番組と視聴者の関係を分析するものなど、研究テーマはさまざま。興味関心を掘り下げることができる環境があります。

これから社会に出て、一番必要な力は「国語力」!?

皆さんは大学を卒業した後、それぞれが社会に出てさまざまな職へと就いていきます。営業職や技術職、事務職、接客業など、多種多様な職業・職種がある中、すべての職種で重要とされている能力はコミュニケーション能力です。

2017年度の企業に向けたある調査では、「意欲的でコミュニケーション力がある人を求めている」と回答した企業が最も多い(※)という結果が出ています。二松學舍大学の文学部では、多くの企業が求める主体性やコミュニケーション能力等を「国語力」と呼び、学生一人ひとりの国語力を伸ばす教育に力を入れています。文学作品や小説・映画・アニメなどの研究を通して意欲に学べるだけでなく、「自分の考えを伝える」「相手の意見を受け入れる」といったゼミナールによるディスカッションを通じて、今、社会で求められている力を育んでいくことができます。

さまざまな場面で役立つ国語力を、二松學舍大学の文学部で身に付けてみませんか?

※人材確保に関する企業の意識調査(帝国データバンク 2017年4月)

【広告企画】提供 : 二松学舎大学

この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は、長い歴史のなかで変遷してきた人間の生活や社会、人々の考え方や感情の変化などを、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解いて比較検討し、過去から現在、さらには未来に至る人間のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、今日の私たちの生活や文化、経済活動などについて、基盤となった地形や気候、史実やさまざまな事象、最新の研究結果や歴史的な遺構をもとに、その成り立ちから考える分野です。

「文学・歴史・地理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「日本文学」
はこんな学問です

古事記や万葉集などの上代文学にはじまって、中古、中世、近世、近現代に至る日本の詩歌、日記、物語、戯曲、小説など、あらゆるジャンルの文学的な表現を研究の対象とする学問である。また、それぞれの文学作品が生み出される背景となった作家の個性、同時代的な価値観、さらには、その時代の流行などの文化的な特徴、その作品が社会に与えたインパクトなどについても多面的に考察する。

「日本文学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける