自分の将来のこと、「キャリア設計」について考えよう!

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自分の将来のこと、「キャリア設計」について考えよう!

2018.04.16

提供:立正大学

自分の将来のこと、「キャリア設計」について考えよう!

学校の授業を受けたり、部活動に打ち込んだり、大好きな友だちとおしゃべりしたり。
楽しい高校生活が、ずっと続いたらいいのにな。でも、いつか私も社会に出て、仕事をする日がやってくるのかもしれない――。「社会人になるのは、まだまだ先のこと」と思っていると、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれません。
立正大学「キャリア教育プログラム」で、自分の将来を見つけよう!

この記事をまとめると

  • なぜ、大人になったら働くの?
  • 起きている時間の半分は「働く時間」。働くことについてしっかり考えよう。
  • 立正大学「キャリア形成支援プログラム」で、自分の将来を見つけよう!

なぜ大人になったら働くの?

両親や親戚、高校の先生など周囲の大人を見て、ふと「なぜ大人は働くのだろう」と考える。
皆さんは、そんな疑問を抱いたことはありますか?

勤労は国民の三大義務の一つだと学校で習ったけれど、「働く理由」について考えたとき、どうしてもモヤモヤした気持ちになってしまう。そんな高校生も少なくないかもしれません。
1日の労働時間を8時間とすると、起きている時間の約半分は「働いていること」になります。働くことを楽しんでいる人は人生が輝いていくけれど、働くことを辛いと思っている人は人生を悲観してしまうかもしれません。

もちろん、最初から「働くイメージ」を抱ける人は、そんなに多くありません。将来の仕事を決めるときに、「どうしよう。やりたいことがない!」と焦ってしまわないように、早い時期から将来について考えてみましょう。
たとえば自分の人生を振り返って、好きなことや興味があることを定めて、「なぜやりたいと思ったか」を問いかけてみる。そして、どんな仕事に就き、どんな働き方をしたいのか、「働くこと」について考えてみる。
このように、卒業後の人生や働くことについてじっくり考えることで、少しずつ目標が定まっていきます。

みなさんのキャリア設計をサポートする「キャリア形成支援プログラム」

働くことも含めて、どんな人生を送っていきたいかを考えることを、「キャリア設計」といいます。

立正大学では、学生が自分の夢や目標を見つけ、理想の人生を送っていけるよう、「キャリア形成支援プログラム」を用意しています。その一つが全学部を対象とした授業「キャリア開発基礎講座」です。3年かけて、「働くことの意味」や「卒業後の進路」について考え、キャリアプランを組み立てていきます。また、この講座を受講することで、自分が目指す職業について深く理解したり、社会人に求められるスキルを身につけることもできます。こうして、将来の目標や人生のプランが定まり、必要な知識・スキルを修得した上で、就職活動を本格的にスタートさせることができます。

「こんな人生を送れたらいいな」という理想を描き、そのために何をすればいいのかがわかれば、働くことへの意欲も自然と高まっていくでしょう。

学内業務経験をとおして社会で必要なスキルを育てる、キャリア育成奨学生制度

キャリア育成奨学生制度は「最大4年間授業料全額免除」と「企画立案ができる人材を育てる学内業務経験」を組み合わせた奨学金です。学生自ら企画立案や提案を行う事で、考える力や問題解決能力を磨きます。

本奨学生制度は立正大学のブランドビジョンである「モラリスト×エキスパート」をもった社会で活躍できる人物を育成することを目的としています。(本奨学生制度は返還義務がなく、卒業後の進路拘束も一切ありません)。本奨学生制度に採用されると、1年次は対象者全員が学費※(入学金含む)全額免除となります。※1年次は諸費用のみかかります。2年次以降は、前年度のGPA評価によって免除金額が変動します。

本奨学生制度の応募資格は一般入学試験2月前期(2月3日)受験者で、出願時に所定の小論文を提出して頂いた方が対象となります。
詳細は、入学試験要項及び以下のURLをご参照下さい。
http://www.ris.ac.jp/campus_life/scholarship/original_university/l10kip000006m5st.html

もちろん、キャリア育成奨学生制度以外にも、立正大学には学生のキャリアを支援する取り組みがたくさんあります。
「働くこと」についてビジョンが定まっている人も、まだ見つかっていない人も、立正大学の学びの環境をフルに活かして、理想のキャリアについて考えてみませんか?

【広告企画】提供 : 立正大学

この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、いくつかの大学が教養学部や総合学部などを新設する動きが目立っています。総合科学部や総合人間学部、国際教養学部などのように、呼称や内容に違いがありますが、一般的にはリベラルアーツや文理融合を理念としているところが多いようです。人文科学、自然科学、社会科学など、特定の学問の枠を超えて横断的に扱うこともあれば、専門分野を設けている大学もあります。自分の学びのスタイルに合った大学を選ぶことが重要です。

「総合・教養」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「キャリアデザイン学」
はこんな学問です

変化の多い現代社会を見捉えながら、人の生涯設計を支援するための学問。人文科学、社会科学など、学際性の高い研究を通じて人の育て方や働き方を考え、よりよい生き方の方策を追究する。仕事と人との関わりを探究するなかで、経営学や心理学など関連諸学を学ぶ場合もある。学習、研究を通じて人々のキャリアデザインや生涯学習を支援する仕事に、高いプロフェッショナル意識を持って携わる人材を育成することをめざす。

「キャリアデザイン学」について詳しく見る

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