私たちの日常を支える「縁の下の力持ち」。ロボットはもう特別な存在じゃない?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私たちの日常を支える「縁の下の力持ち」。ロボットはもう特別な存在じゃない?

2018.04.16

提供:玉川大学

メイン
テーマ

私たちの日常を支える「縁の下の力持ち」。ロボットはもう特別な存在じゃない?

みなさんは、ロボットというと何をイメージしますか? 人の形を模したパーソナルロボットや、床を動き回るお掃除ロボットを思い浮かべる人は多いでしょう。でも、一見、ロボットとは関係ないように見える家電製品の代表格、冷蔵庫にも、センサーや制御装置などのロボットに利用される技術が使われているんです。つまり、ロボットは私たちの日常を支える「縁の下の力持ち」と言えます。科学技術の進歩とともに、ますます進化するであろうロボット。どうしたらロボットの技術開発に関わることができるのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 冷蔵庫などの家電にも、ロボットの技術が利用されている
  • 誰もがその気になればモノづくりができる「デジタルファブリケーション」の時代がやってきた
  • 工学とデザインの2つの素養を身につければ、即戦力として活躍できる

家電製品や機械はロボット技術の応用でますます便利に

エレベーターにはロボットの技術が多用されている

エレベーターにはロボットの技術が多用されている

ぜんまいで動く人形など、人間は昔から試行錯誤を重ねながら自動で動くものを作ってきました。それに「ロボット」という名前を与えたのは1920年、チェコスロバキアの作家カレル・チャペックです。彼は戯曲で「ロボット」を「人の代わりに作業するもの」と定義しました。それから約100年たった現代、ロボットの技術が使われているものは、私たちの周囲に溢れています。温度を調節するセンサーや制御装置がついている家電製品も、広い意味での「ロボット」。さらに、視点を家の外に向けてみると、ビルやマンションのエレベーターもロボットと言えます。建物がどんどん高層化して、エレベーターで高速で移動することになっても振動が少なく乗り心地が良いのは、エレベーターに応用されたロボットの技術が進化しているからです。ある企業が2050年の完成を目指して開発中の、宇宙と地球を結ぶ「宇宙エレベーター」も、ロボット技術の高度な応用。ますますロボットから目が離せません。

誰もがクリエイターになれる!個人でのモノづくりが可能な時代に

3Dプリンターでモノづくりが手軽に

3Dプリンターでモノづくりが手軽に

ロボットに使われる技術をはじめとする、さまざまな分野の技術の変化は、私たちの生活にどのような影響をもたらすと思いますか? たとえば、こんなことをしてくれるロボットがいたら…というように、何か画期的なアイディアを思いついたとします。今までだったら、自分の力だけでは実現できないと諦めてしまうことも、これからは実現できる可能性が広がります。それは、3Dプリンターやレーザーカッターなどをコンピュータに接続してモノづくりを行う、「デジタルファブリケーション」の登場が可能にしたこと。自分の欲しいものやアイデアをコンピュータでデジタル化して、それを元に工作機械を動かせば、作りたいモノができあがるという仕組みです。今までは工場で大きな機械を使い、人手とお金をかけなければできあがらなかったものが、自分ひとりの力だけでも作れるようになるのです。誰でもその気になればモノづくりができる時代になりつつあると聞くと、何だかワクワクしてきませんか?

工学の技術とデザインの両方が学べる玉川大学デジタルファブ工房

玉川大学のデジタルファブ工房における演習

玉川大学のデジタルファブ工房における演習

デジタルファブリケーションの時代が来ているなら、自分もモノづくりに挑戦してみたい! そう思った方は多いかもしれません。でも、どうせ挑戦するなら、みんなに喜ばれるもの、みんなの助けになるものを作ってみたいと思いませんか? そのためには基本的な技術を身につけておきたいところです。2015年に開設された玉川大学工学部エンジニアリングデザイン学科は、21世紀のモノづくりに必要不可欠な、エンジニアリングとデザインの2つの素養を持った人材育成を目指しています。特に、さまざまな工作機械やデジタルツールを備えた「デジタルファブ工房」では、設計、デザイン、CADなど、エンジニアとしての専門領域を学習しながら、実際にモノづくりを体験できるのが大きなメリット。さらに、インターンシップ等によって実践的なスキルが身につくので、卒業後は即戦力として期待されるのです。商品開発や工業デザインに興味のある人は、自分のアイディアを形にできるデジタルファブ工房で学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 玉川大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械工学」
はこんな学問です

生活と産業に使われる機械類の仕組みを研究し、新しい機械を創造するための学問。目的に適した原理を力学的に研究する「設計工学」のほか、機械の安全・安定性を研究する「計測・制御工学」、空気や水の中で働く力について研究する「流体力学」、材料加工をテーマに研究する「加工工学」「材料工学」など研究分野はさまざま。このほかにも「精密工学」「熱力学」など、一言に機械工学といっても、その研究範囲は多岐にわたっている。

「機械工学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける