親や先生には相談しにくい‥。そんな時に”同じ悩みを持つ「仲間」に相談し、助け合う”サポートがあるって知っていますか?

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親や先生には相談しにくい‥。そんな時に”同じ悩みを持つ「仲間」に相談し、助け合う”サポートがあるって知っていますか?

2018.04.16

提供:目白大学

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親や先生には相談しにくい‥。そんな時に”同じ悩みを持つ「仲間」に相談し、助け合う”サポートがあるって知っていますか?

大人になるにつれ、心も体も大きな変化が起こります。体の成長は目に見えますが、心の成長は、本人しか感じることができません。勉強や部活を頑張る上で、つまづくことや悩むことが増え、一人では乗り越えられない壁が立ちはだかったことはありませんか?誰かに相談したいけれど、先生や親には話しにくい……ということもあるでしょう。そんなとき、同じ悩みを持つ仲間と支え合い、助け合える「ピアサポート」という活動があります。一体どんな活動なのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 同じ悩みを持つ人同士が支え合い、課題解決を目指す「ピアサポート」という活動がある
  • 心の問題を解決するための新しい国家資格「公認心理師」が誕生した
  • 目白大学の心理カウンセリング学科では、実験・教育・発達・社会・臨床など心理学全般を学びながら、「心の専門家」を目指せる

仲間同士で助け合う「ピアサポート」って?

クラス替えや修学旅行の前など、普段と違う大きな変化があるときや、勉強や部活などこれからの未来のことを考えたときに、自分の中でモヤモヤとしたものを抱えてしまうことってありますよね。先生や親に相談したくても、「自分とは立場の違う大人に話しても、理解してもらえなさそう……」「家族である親には知られたくない……」と、一人でふさぎ込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、自分が抱える悩みを分かり合える人と話ができたらいいですよね。

「ピアサポート」は、「ピア(Peer)」は仲間、「サポート(Support)」は支援という意味で、同じ悩みを持つ人と助け合い、課題解決を目指すための活動です。一般的なカウンセリングと異なるのは、相談相手が一方的に悩みを聞いてアドバイスをするのではなく、お互いを支え合う「仲間」だということ。ピアサポートでは、例えば同じ学校の生徒や職場の同僚など、自分と近い立場にいて、同じ問題や悩みを「共有」できる人が相談相手となります。

同じ悩みを共有できる「仲間」なら、誰もが他の人の力になれる。ピアサポートはそんな人間同士のシンプルな支え合いを生かした活動といえます。

心の専門家の新しい国家資格「公認心理師」が誕生

教育分野の「ピアサポート」では、いじめなどの問題から友だちづくりなどの交友関係の課題解決、遠⾜やオリエンテーリングでの異学年交流といった活動が⾏われています。また、⽣徒会や保健委員会での活動など、⼦どもが成⻑するにあたっての⼼理⾯のサポートに役⽴てられているのです。

このように、ピアサポートは基本的に仲間同士での支援・助け合いを行っています。
しかし、このピアサポート活動の中に、専門の資格を有した人を配置した活動が年々増えつつあります。しっかりとした研修を受けたピア・サポート・トレーナーやスクールカウンセラー等がチームの一員として活動を支えることで、サポートされる側(当事者)の立場をより考えることができるようになり、質の高いサポートを行えるようになるのです。その他にも、悩みをピアサポート内で完結するだけでなく、困難を抱えた子どもと専門の医療機関との間をつなぐ架け橋になる役割も担っています。

そんな「心の専門家」の分野で、日本初の国家資格「公認心理師」が2018年に誕生します。公認心理師とは、心の専門知識を持ってさまざまな関係者と連携しながら心の問題を支援するための国家資格です。自ら命を絶ってしまう人が年間約2万人もいる社会において、心のケアの重要性は高まっているといわれています。だからこそ、国が認めた資格であるという高い信用があり、法律や制度に組み込むことができる公認心理師が必要とされ、その活躍の幅は大きく広がっていくことでしょう。

「心の専門家」はこれからもっと必要とされる仕事

人々の心に寄り添い、健康をサポートするための学問といえるのが、心理学。目白大学の人間学部 心理カウンセリング学科では、実験・教育・発達・社会・臨床にわたる心理学全般を学びながら、心の問題に対する知識と技術を身に付けていくことができます。

心理学の基礎から心のケアについての理論と方法を身に付けながら、ピアサポートなどの充実した体験学習に取り組めるのが特徴。心理・カウンセリングの現場での経験が豊富な教授陣の指導の下、カウンセリングの技法を実践的に学ぶことができます。

3年次からは自分の関心や将来目指す仕事に合わせて、公認心理師国家資格の取得を目指す「公認心理師コース」と、企業などで働く「心理研究コース」のどちらかを選び、より専門的な知識を身に付けていきます。公認心理師や臨床心理士、カウンセリング実務士といった将来の仕事に役立つ資格の取得も目指すことができます。

心の専門家になって人々をサポートしたいと考えている人は、目白大学の心理カウンセリング学科で学んでみてはいかがでしょうか?

【広告企画】提供 : 目白大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することが大切だ。

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