実際の広告を作って学ぶ。消費者の気持ちを知り売り場をプロデュースしよう!

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実際の広告を作って学ぶ。消費者の気持ちを知り売り場をプロデュースしよう!

2018.04.16

提供:嘉悦大学

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実際の広告を作って学ぶ。消費者の気持ちを知り売り場をプロデュースしよう!

広告はとても重要です。どんなに良い商品があったとしても、うまく宣伝ができないと、なかなか消費者に届きにくいもの。
今回は、実際に学生たちにアンケートを実施し、ホームセンターの売り場づくり、販売を行った取り組みをご紹介します。在学中のマーケティングが、将来の就職へと役に立ちます!

この記事をまとめると

  • アンケートから見える消費者の気持ちを広告に生かす
  • 実際の売り場で感じたことを、すぐに行動に移すことが売り上げにつながる
  • 実践的な学びで就業力を高めて望む場所への就職につなげる

アンケートから見えてくる消費者の要望をもとに、実際に売り場を作る

街中や電車内、テレビのCMなど、世の中には広告が溢れています。
広告を出すには、まず消費者の気持ちを知ることが大事です。

嘉悦大学 木幡ゼミでは、企業と協力し、大学生をターゲットに、ヘアケア商品や洗顔クリームをよりよく販売するためにはどうしたら良いかを考え、マーケティングの手法を活かしながら実践的な取り組みを行いました。
まず、学内と地元小平市でアンケートを実施。学内では校門の近くや廊下などで声をかけ答えてもらい、地元ではお祭りの時にブースを出して調査を開始しました。

ヘアケアチームのアンケートでは、髪を染めている人の6割以上がダメージケアに悩んでいるということ。そこで、髪へのダメージの少ないトリートメントを販売することに決めたのです。

アンケート回答者がトリートメントを普段目にするのは、ドラッグストア、スーパー、コンビニでしたが、一番購入している場所はドラッグストアという結果になりました。そこで、大学に近くドラッグコーナーがある島忠ホームズ小平店(http://homes-kodaira.shimaho-mag.jp/News/view/dailynecessitiesh/188)に協力を依頼し、売り場を実際に作っていくことになりました。

どのようにすれば魅力的な売り場を作れるか、POPの装飾や推奨販売はもちろん、「ゴールデンライン」にも気を配ります。ゴールデンラインはゴールデンゾーンと呼ばれることもありますが、商品を陳列する際にターゲット層が手に取りやすい位置のことをいいます。

推奨販売をしながら、学生たちは、ドラッグストアの購入客は高齢者の方が多いことや、商品に手が届きにくいという状況に気付きました。そこでゴールデンラインを合わせるため、段を低くし、商品を左右に分けることで売り場を改善したのです。

アンケートの実施や売り場を作る工程を経験し、顧客ニーズに応えるためにどうすればいいのかを、実践的に学びました。

商品を売るということの難しさを実感し、改善へ

また、洗顔チームも、アンケートを元に広告を展開します。
商品が変わっても、広告の出し方は同じです。消費者が求めていることを把握し、それに沿ってPOPの装飾を考えていきます。

トリートメントの場合は、男性ユーザーがメインターゲットでしたが、洗顔のメインターゲットは女性ユーザーでした。ゴールデンラインは低めに設定し、販売を開始します。
推奨販売を行う中で、消費者からの想定していない質問や、年齢層などが分かり、急きょ売り場の改善を行います。

また、お客様の導線も考える必要があると学びました。
商品をあれこれ選びながら店内を歩くお客様も多いです。洗顔チームの作った広告は、お客様の導線を考慮していなかったため、せっかくの宣伝が見づらく、何をしているのか分からない状態になっていました。
手に取りやすい場所に商品を置くよりも、どの方向からでも商品を見ることができる位置の方が訴求力があるのではないかと判断しました。

今回の取り組みを通じ、訴求する店の年齢層のチェックや販売場所の利点と問題点の検討をしていなかったことに気付き、広告の難しさを学ぶことができたのです。

実践的な学びを繰り返す、嘉悦大学

嘉悦大学では、マーケティングを一貫して学ぶことができます。アンケートを取って消費者の悩みを把握し、それに応えるための広告を作る。実際に販売をする中で、現場での柔軟な対応をすることの必要性も学ぶことができました。
また、アンケート結果から見えてきた課題をもとに、企業へプレゼン、提案、成果報告をすることで、大きな責任感を抱きました。

今回のゼミでの取り組みの中で、「企業と活動することでの責任感が生まれた」「アンケートの読み方、情報分析力が身についた」「考える力ができた」と学生たちは自分の成長を感じています。
経営経済学科では、変化する社会と市場に対し、商品やサービスを生みだすための分析力や提案力、売れる仕組みづくり、観光や航空業界などのホスピタリティ・ビジネスを実践的に学んでいきます。

あなたも嘉悦大学でビジネスを学び、さまざまな業界で活躍できる人材を目指しませんか?

【広告企画】提供 : 嘉悦大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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