脱・シャッター通り! お店をリニューアルして商店街を活性化しよう!

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脱・シャッター通り! お店をリニューアルして商店街を活性化しよう!

2018.04.16

提供:山脇美術専門学校

脱・シャッター通り! お店をリニューアルして商店街を活性化しよう!

みなさんは、地元の商店街を利用していますか? 古くからある商店街は、長年その地域に住んでいる常連客が利用する一方で、若い人々や新しくやって来た人々は大型スーパーマーケットやショッピングモールへと流れていく傾向が。衰退し、いわゆる「シャッター通り」と呼ばれる商店街も増えています。
昔ながらのお店が並ぶ商店街を、新しく引っ越してきた人に利用してもらうために、うまく活性化することはできないでしょうか。店舗の建築・デザインの観点からその方法を考えていきましょう。

この記事をまとめると

  • いくつかのお店をリニューアルすれば、商店街全体が活性化する!
  • お店づくりには、建築やインテリアなど、多様な視点が必要。
  • 山脇美術専門学校 スペースデザイン科なら、空間デザインに必要な幅広い知識・技術や、資格を取得できる!

衰退する商店街……。お店をリニューアルして活性化しよう!

近年、幅広い商品をそろえる便利な大型スーパーマーケットやショッピングモールが増えています。
その一方で、昔ながらの商店街は衰退。中小企業庁が2017年に発表した「商店街空き店舗実態調査報告書」によると、約6割の商店街が最近の景況について「衰退している」と答えています。

かつて商店街は、個性にあふれたお店が並び、お客さんと店員が親身にコミュニケーションできる魅力的な場所でした。
ところが昨今は、お店の運営側とお客さんの両方が高齢化し、若い人にはやや訪れにくい場所となっています。長年その地域に住んでいる常連客が利用する一方で、新しくやってきた人には親しみにくいようにも感じられます。

若い人や新しい住民の人たちが商店街を利用しやすくなるためには、どんなことをすればよいでしょうか?
たとえば、商店街の中から、いくつかのお店をリニューアル。家族連れの人々が過ごしやすい設計にしたり、外観やインテリアを若い人向けのおしゃれなデザインにしてみたりするのはいかがでしょう。さまざまなお店が密接に並ぶ商店街では、いくつかのお店が人気を集めると、周囲にあるお店にもお客さんが流れていきます。その結果として、商店街全体が活性化するのです。

建築からインテリアまで 店舗デザインには、多様な視点が不可欠!

しかし、お店のリニューアルとはどのようにして行うものなのでしょうか。
まず、建築の観点から設計を考えるのは不可欠。一方、インテリアをおしゃれにしたり、外見の印象をよくしたりといった表面的な部分も大切です。
このように、建築やインテリア、ディスプレイなど、多様な視点が必要なお店づくり。山脇美術専門学校のスペースデザイン科では、お店づくりに必要なこれらの知識を学ぶことができます。

お店のリニューアルに役立つ店舗デザイン、インテリアデザイン、建築デザインはもちろん、カラーコーディネートのための色彩学、ウィンドウディスプレイや照明・家具デザイン、エクステリアデザインなど、空間をデザインするために役立つ知識を幅広く身につけることができます。

1年次は設計図面の描き方や発想力などの基礎を磨き、2年次は住宅・店舗など具体的な空間をデザイン。3年次はプロとして必要なスキルを育むため、より実務的な課題に取り組みます。
3年間を通して空間デザインにまつわる幅広い知識・技術を身につけることで、建築やインテリアなど、さまざまな方面から店舗づくりにアプローチすることができるようになります。

将来の可能性を拡げるさまざまな資格 山脇美術専門学校 スペースデザイン科で取得できる!

山脇美術専門学校 スペースデザイン科では、このように現場で必要な技術・知識をマスターできるのはもちろんのこと、資格取得制度も充実しています。

まず、在学中に取得できるのが、店舗づくりのスペシャリストである商業施設士・商業施設士補と、色彩検定の資格。これらの資格は、先生が取得のサポートをしてくれます。
また、卒業と同時に、建築全般を手がけられる国家資格・二級建築士の受験資格が獲得できます。

そのほかに取得をめざす資格は下記のとおり。

・ インテリアコーディネーター:壁紙やカーテン、照明などをコーディネートするインテリアの専門家
・ インテリアプランナー:インテリアの企画・設計・工事管理まで行う
・ キッチンスペシャリスト:機能・設計・施工の面からキッチン空間を提案
・ リビングスタイリスト:顧客向けにインテリア商品の説明や提案をするセールスアドバイザー
・ 専修学校芸術准教員:専門学校の教員資格

複数の多様な資格を取得すれば、卒業後の選択肢はぐんと広がることでしょう。
空間デザインに興味があるなら、まだ具体的な夢が決まっていなくても大丈夫。幅広く学び、たくさんのチャンスを与えてくれる山脇美術専門学校 スペースデザイン科でぜひ学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 山脇美術専門学校

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アートディレクター」
はこんな仕事です

総監修的立場で、グラフィック広告のビジュアルに関する指示をスタッフに出すことが仕事。略称はART DIRECTORの頭文字を取ってAD。グラフィック広告とは、ポスターや中づり、新聞、雑誌、カタログなど、主に紙媒体を使ったコマーシャルのこと。アートディレクターは広告プランの企画段階から関わり、フォトグラファーやコピーライターなどとモデルの人選、写真やイラスト、キャッチコピーの方向性を固めて指揮を取る。いわば、デザインに関する決定権を持ってプロジェクトを牽引するリーダーだ。

「アートディレクター」について詳しく見る

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