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1日3回の歯磨きよりも効果的! 虫歯を予防するために大切なことは何か、知っていますか?

2018.04.16

提供:目白大学短期大学部

1日3回の歯磨きよりも効果的! 虫歯を予防するために大切なことは何か、知っていますか?

私たちの毎日の生活習慣といえば、朝や夜の歯磨き。学校のお昼休みにも歯磨きをしているという人もいるのではないでしょうか? 昼食後の歯磨きは口の中がスッキリしますが、虫歯を防ぐ効果がどれくらいあるのか気になりますよね。実は、歯磨きで大切なのは回数ではなく方法、つまり「量より質」が大切ともいわれています。一体どういうことなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 歯磨きは回数よりも、正しい方法ですることが大切といわれている
  • 歯科衛生士の仕事は、幅広い知識やコミュニケーション能力、マナーなどが求められる
  • 2019年4月に新設される目白大学短期大学部の歯科衛生学科では、併設の目白大学での心理、福祉、保健医療などに関連する各学科と連携でき、充実した環境で歯科衛生士を目指すことができる

1日3回の歯磨きはどれくらい効果があるの?

まず朝の歯磨きには夜間に口内で増えた虫歯菌を取り除く役割が、また夜寝る前の歯磨きには睡眠中に虫歯菌を増やさない役割があると考えられています。昼食後の歯磨きは、口の中をスッキリさせたい、口臭を防ぎたいと考えて行っている人が多いと思いますが、一説によると歯のホワイトニング効果があるともいわれています。しかし、食事直後の歯磨きは歯の表面にあるエナメル質を削り落としてしまい、歯が傷つきやすくなるという説もあるようです。もしたくさん歯磨きをすればいい訳ではないのだとしたら、歯の磨き方や習慣をよく考えなければいけませんよね。

実は、歯磨きにおいて重要なのは回数ではなく、正しい方法で磨くことともいわれています。鏡で自分の歯の形や歯並びなどをよく見ながら、歯を1本ずつ丁寧に磨くことや、奥歯のみぞ・歯と歯の間など磨き残しがないように磨くことが大切です。

しかし、このような正しい磨き方が出来ている人は案外少ないようです。そんな人たちのために、虫歯が出来てしまう前に歯の正しい磨き方を指導したり、普段から口の中の健康を維持し、虫歯になる前の予防を行っていく歯科検診や治療を「予防歯科」といいます。

最近は予防歯科に力を入れている歯科医院も増えており、歯科衛生士から歯磨きの仕方だけでなく、歯ブラシを選ぶポイント、歯垢(しこう)と歯石(しせき)の落とし方などのアドバイスを受けることができます。

子どもからお年寄りまで、多くの人々の歯や口の健康づくりをサポートする歯科衛生士

歯科衛生士の仕事は多岐にわたります。まずは、歯科予防処置。歯垢や歯石を取り除く他、歯にフッ素を塗る処置を行うこともあります。次に、歯科診療補助。歯科医師をサポートし、患者が安全・快適に歯科治療を受けられるように補助業務を行います。そして歯科保健指導。歯磨きの指導や食生活の指導などを行い、幼稚園や学校に出向くこともあります。

歯科衛生士は、子どもからお年寄りまで多くの人々の歯や口の健康づくりをサポートします。また、現在はチームで医療を行うことが主流であるため、仕事を行っていく上で歯科医師、患者や家族との信頼関係を築くことも大切。そのため、保健・医療・福祉など幅広い分野の専門的な知識とともに、コミュニケーション能力やマナー、そして患者の不安に寄り添う配慮も欠かせません。

国家資格を持つ歯科衛生士の仕事は、様々な場面で必要とされ、働き方も多様化してきています。例えば、オフィスビルなどで開業しているクリニックの場合は平日勤務の土日休み、繁華街にあるクリニックでは、深夜に営業し日中は休みなど、働き方はさまざま。そして、活躍の場は歯科医院だけでなく、医療・福祉関連企業や保健所、介護・福祉施設など多くの道があり、求人数も年々増加傾向にあるようです。また、歯科衛生士は国家資格のため、結婚・出産などで離職しても、その後復帰がしやすいのも魅力の一つです。

総合大学に併設ならではの環境で歯科衛生士を目指すことができる!

目白大学短期大学部には、2019年4月に歯科衛生学科(仮称※)が新設されます。併設の目白大学では心理、福祉、保健医療、看護の各分野において専門家を育成しており、これらの各学科と連携ができる総合大学併設ならではの環境で、広範囲の知識を身に付けながら歯科衛生士を目指すことができます。

そして目白短大には、歯科衛生士を養成するための多彩なカリキュラムが用意されているのが特色。専門的な知識や技術はもちろん、基礎教育科目を受講することで、社会で活躍するために必要なマナーや教養も身につけることができます。国家試験受験資格に向けたサポート体制も手厚く、充実した学びの環境が準備されます。また、新たな施設・設備として、基礎実習室や、最新のマルチメディア学習システムを導入する実験室などを拡充整備。同じ敷地にある大学図書館も利用できるため、歯科衛生士に必要な専門知識や技術をじっくり身に付けられるでしょう。

口と歯の健康をサポートする歯科衛生士の仕事。プロフェッショナルを目指して、目白大学短期大学部の歯科衛生学科で学んでみませんか?

※設置認可申請中。内容は予定であり変更する場合があります。詳しくは目白短大歯科衛生学科特設サイトをご覧ください。

【広告企画】提供 : 目白大学短期大学部

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯学」
はこんな学問です

口の中の健康状態を改善し、病気の予防と治療を行うための研究をする学問である。学問分野としては、「基礎歯科学」と「臨床歯科学」に分かれる。「基礎歯科学」は、口腔の構造と生体の組織や微生物との関係などを研究する基礎分野である。「臨床歯科学」は、「基礎歯科学」の成果に基づいて実際に診断・治療するための方法や医薬品・設備・治療に用いる素材などを研究対象とする分野である。

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