映画、ドラマ、舞台を支える“縁の下の力持ち”――衣裳スタイリストのお仕事はこんなに魅力的!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

映画、ドラマ、舞台を支える“縁の下の力持ち”――衣裳スタイリストのお仕事はこんなに魅力的!

2018.04.16

提供:織田ファッション専門学校

映画、ドラマ、舞台を支える“縁の下の力持ち”――衣裳スタイリストのお仕事はこんなに魅力的!

衣裳スタイリストという職業を知っていますか? 映画やドラマ、舞台などのキャストが身につける衣裳をコーディネートするスタイリストです。衣裳スタイリストは、トレンドのファッショナブルな衣裳を選べばよいというわけではなく、それぞれの作品の内容やキャストが持つ雰囲気を踏まえたスタイリングを考えなければなりません。

この記事をまとめると

  • 衣裳スタイリストの仕事は、作品やキャストの雰囲気を踏まえたスタイリングをすること。
  • 限られたテーマの中で、自分らしいこだわりを存分に発揮できるおもしろさがある。
  • 早くからプロの仕事に触れられる織田ファッション専門学校 スタイリスト科で学び、こだわりのスタイリストになろう!

普通のファッションスタイリストとはどう違うの?

映像作品や雑誌などで、タレントやモデルが着る服をコーディネートするスタイリスト。その中でも衣裳スタイリストは、映画やドラマ、CMなどに出演するキャストの衣裳を考えるお仕事です。
物語の登場人物の服装をコーディネートする衣裳スタイリストの仕事は、通常のファッションスタイリストとはやや異なります。作品の内容やキャスト自身が持つ雰囲気などを踏まえたうえで、適切なスタイリングを考える必要があるからです。

たとえば時代劇の場合、物語の舞台がいつごろのものであるのかを把握し、時代考証に基づいた的確な衣裳を用意しなければなりません。
難しいのは現代劇も同じ。例えばオフィスのシーンと私生活のシーンの衣裳は異なりますが、同じ系統の色合いを使ったり、フィット感を合わせたりすることで、キャラクターのイメージを崩さないための工夫をする必要があるのです。

映画やドラマの中で、衣裳は脇役のように思えるかもしれませんが、実は、登場人物の個性をつくるとても大切な要素のひとつ。それぞれのキャラクターにどんな衣裳を着せるかという選択が、作品全体のイメージに影響しうるのです。

何度も洗濯してリアルなシワや色合いを表現 細部にまで“こだわれる”からこそ面白い!

ファッション雑誌のスタイリストとして活躍するだけでなく、TVドラマや映画などの衣裳スタイリングも行っているあるデザイナーがいます。

その人は、台本に書かれていないところも含めて、登場人物のキャラクターを徹底的に考えるそうです。各キャラクターに対して20パターンほどのコーディネート案を作り、現場でロケーションや背景などの条件を考慮したうえで、各シーンで使う最終的な衣裳を決定するといいます。

新品の衣裳を使うと、場面の雰囲気に合わないことがあるため、日ごろから男女ともに衣裳をストックしたり、古着店が買い付けをする「ベール」と呼ばれる倉庫に赴いたりすることもあるそう。リアルなシワや色合いを表現するために、ある衣裳については20回以上洗濯したという徹底ぶりです。
作品中でどれくらい衣裳を着回すかに関しても、キャラクターの経済状況を想像しながら決定していきます。

このように、台本を読み込み、与えられたテーマの中で自分なりのこだわりを発揮できるのが衣裳スタイリスト。衣裳をコーディネートするというのは決して単純な作業ではなく、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だということがわかるでしょう。

クリエイティブなスタイリストを育成する 織田ファッション専門学校 スタイリスト科

織田ファッション専門学校 スタイリスト科では、衣裳スタイリストをはじめ、幅広いステージで活躍するスタイリストを目指す学生たちが学んでいます。

ファッションの基礎はもちろん、作品に応じたメイクやヘアスタイリング、効果的なディスプレイ方法、世界で活躍するために不可欠な英会話など、スタイリストとして必要な知識・技術を広く身につけられます。

また、いち早くプロとして活躍するための実践的な経験を積めるカリキュラムも充実しています。たとえば、ファッション誌上でプロのスタイリストとともにスタイリングを提案。映画やドラマなどの現場に携わるインターンシップにチャレンジできるなど、学生のうちから社会で活躍するスタイリストの仕事に触れられる機会が多数用意されています。

学生として学びながら、プロの仕事を目の当たりにし、体験できる織田ファッション専門学校 スタイリスト科。スタイリストの仕事の奥深さに魅力を感じたなら、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【広告企画】提供 : 織田ファッション専門学校

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スタイリスト」
はこんな仕事です

モデルやタレントが身に着ける衣装を選び、手配、着付けなどを行う。活躍の場は雑誌や広告のスチール撮影、テレビ番組やCMの制作など。テーマや訴求対象に沿ったアイテムを数多く集め、現場でアートディレクターやカメラマン、ヘアメイクと相談しながら演出スタイルをつくり上げる。実務としては事前の打ち合わせ、ブランドのプレス(広報担当者)からのアイテムのリース(借り受け)・返却、商品情報の管理などがある。独立して働く人も多いが、事務所に所属して特定のタレント専属のスタイリストになる人もいる。

「スタイリスト」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファッションコーディネーター」
はこんな仕事です

売場や展示会場などで、顧客にファッションアイテムのコーディネーションや着こなしを提案、アドバイスする仕事。ショップスタッフ・販売員のことを指す職場もあり、その場合は販売・接客だけでなく、商品陳列や検品といった仕事を行うこともある。ブランドやメーカーに勤務する場合は、商品企画の部署に配属される。季節ごとのブランドコンセプトに沿ってコーディネートを想定し、販売アイテムのラインナップを提案する。どちらもスタイリストとは異なり、主に自社商品を組み合わせる仕事が多い。

「ファッションコーディネーター」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファッションアドバイザー」
はこんな仕事です

ファッションアイテムの企画やプロモーション方法を提案する職種。ブランドやショップのコンセプトづくり、商品の仕入れ・販売手段・広告戦略など総合的に携わることができるため、プロデューサー的な役割といえる。大手のアパレル企業では商品開発の部署に配属されることが多く、ヒット商品や流行を生み出すために欠かせない仕事だ。自らバイヤーも兼ねて買い付けに飛び回るケースもある。一般的な販売員を指してファッションアドバイザーと見なす企業もあるが、売場での豊富な販売経験が重視される傾向にある。

「ファッションアドバイザー」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける